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スペインの都市一覧 旅行ガイド

スペインの人気都市

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  • バルセロナ

    スペイン北東部にあるカタルーニャ州の州都で、バルセロナ県の県都でもあります。フランスとの国境であるピレネー山脈から160km南にあり、人口の大半を占めるプライメイトシティ(一極集中型都市)で、スペイン国内では、首都マドリードに次ぐ第2の都市です。温暖で湿度のある冬、乾燥する夏が特徴です。 町には建築家アントニ・ガウディの建築物が多く、1882年から建設が続けられている、サグラダ・ファミリア教会のような有名な作品をいくつか残しました。作品の多くはアントニ・ガウディの作品群としてユネスコの世界遺産に登録されています。

  • マドリード

    マドリードは、スペインの首都で人口は約300万人の都市。政治、経済、文化の中心であるとともに、歴史的建造物と近代的建造物が混在する観光都市である。先史時代から人が居住していた街であるが、最初に歴史に記録が残されたのは、9世紀にアラブ人が小さな宮殿を築いたことから始まる。16世紀にはスペイン王国の首都として、新大陸から流入した富によって繁栄した街である。 この歴史ある街には、13の路線と295もの駅がある地下鉄が市内を網羅しており、市民の足として活躍している。観光客にとっては、とても便利な1日券も発行されているので、市内をくまなく探索できる。また、マドリードから少し足を伸ばせば、世界遺産に登録されている街も点在するので、マドリードからの日帰り観光もおすすめである。

  • ミハス

    ミハスは、スペイン南部にあるアンダルシア州の都市。リゾート地コスタ・デル・ソルにあり、白い村の中心都市として、国内でも有数の観光地となっている。先史時代にタルテッソスにより造られた当時の砦跡は、今日も市壁の一部として残っている。観光スポットは、四角い闘牛場、コンセプシオン教会、町の守護聖女であるビルヘン・デ・ペニャ礼拝堂が有名である。 ミハスがとりわけ白い村として有名なのは、その眺めに理由がある。ミハスは山の中腹にあり、街の端にある展望台からは、天気の良い日は青い海と白い家のコントラストを眺め、その向こうにはアフリカ大陸をも見ることができる。その素晴らしい景色は圧巻である。

  • マラガ

    マラガは、スペイン南部にあるアンダルシア州にあり、人口は56万人のスペイン第6の都市である。地中海に面し、古くからの港湾都市であり、リゾート地コスタ・デル・ソルの中心として有名である。そして、ヨーロッパ各国から格安航空便が就航するなどアクセスがとても良い。 マラガの歴史は古く、紀元前フェニキア人によって街が建設され、ローマ、イスラムの支配を受け、15世紀にスペイン王国に併合された。その名前はフェニキア語の「塩」からきており、大昔に魚が港で塩漬けにされていたことに由来している。天才画家として有名なパブロ・ピカソの出身地としても有名である。

  • イビサ島

    地中海のバレアレス諸島に位置するスペイン領の島、イビサ島。西地中海の要所にあるため、古くはローマ帝国やビザンティン帝国、イスラム諸国家など、様々な勢力によって島は支配されきた。現在ではイビサ島は島自体が、1999年にユネスコの世界遺産として登録されている。 また、イビサ島には、有名なクラブが多くあり、夏の間は特に、世界中の超有名DJたちが集まりプレイするため、大人気の観光地となっている。島の西海岸には、世界で最も有名なバーの1つである、Cafe del marがあり、その美しいサンセットの風景と、DJがかける素晴らしい音楽により多くの観光客が集まる。

  • グラナダ

    グラナダは、スペイン南部にある人口約25万人の都市。13世紀には、イベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝グラナダ王国の首都があり、シエラネバダ山脈の抱えるベガと呼ばれる肥沃な平原を基盤に栄えた街である。 グラナダは、イスラム建築の傑作と評される壮麗なアルハンブラ宮殿がとても有名で、アルハンブラ宮殿、美しい庭園のあるヘネラリーフェ、イスラム時代の街並みが残るアルバイシンは、世界遺産にも登録されている。夕暮れ時にアルバイシンの高台の上から眺めるアルハンブラ宮殿は、神秘な美しさをたたえ、言葉を失うほどの絶景である。

  • メノルカ島

    地中海にあるスペインのバレアレス諸島北東部にある島である。バルセロナからは飛行機で1時間の距離である。ヨーロピアンのリゾート地として人気が高い。近くにはマヨルカ島やイビサ島があるが、喧騒を避けて静かなバカンスを求める人たちが集まる島である。また、港町「マオーのソース」はマヨネーズの発祥ともいわれている。 青い海とヨットハーバー、おいしい魚介の食事、そして、シエスタ。まさしく欧米人のバカンスの典型である時間が流れている場所である。アクティブなバカンスを求める人には物足りないかもしれない。また、この島の名物はなんといっても皮のサンダル。お土産屋さんには必ずこれが売っていると言っても過言ではない。

  • セビリア

    セビリアは、スペイン南部にあるアンダルシア州の州都。人口は70万人で、スペイン第4の都市。スペイン南部の政治、経済、文化の中心で、グアダルキビール川沿いに位置し大西洋から船舶が航行し港湾都市として栄えた街でもある。 セビリアは、闘牛やフラメンコの本場としても有名で情熱的な街であり、世界遺産に登録されているカトリック大聖堂としては、世界一大きいセビリア大聖堂、ムデハル様式の傑作であるアルカサル、インディアス古文書館などもあるスペインを代表する観光都市の一つである。そして、コロンブスが1942年の新大陸発見となる航海に出帆した地でもある。

  • サンティアゴ・デ・コンポステーラ

    サンティアゴ・デ・コンポステーラは、スペイン北西部にあるガリア州の州都。人口は約10万で、イエス・キリストの十二使徒の一人、聖ヤコブの遺骸があるとされ、大司教座が置かれている街である。エルサレム、バチカンと並び、キリスト教三大巡礼地の一つであり、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の終着地として、旧市街は世界遺産に登録されている。 11世紀に建てられたサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂は、見る者を圧巻し、歴史地区にある貴族の館や教会、路地、広場など数々の壮麗な建造物が、この街の歴史を雄弁に物語っている。

  • トレド

    トレドは、スペイン中央部にあり、マドリードから南へ70キロにある都市である。タホ川に包まれるようにして建つ古都は、かつては西ゴード王国の首都としても栄えた歴史ある街で、過去にはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の文化が交錯し、3つの文化の町とも呼ばれている。タホ川に囲まれた旧市街全域が世界遺産に登録されている珍しい街でもある。 トレドには、観光客向けにソコトレンと呼ばれる機関車のような格好をしたミニバスがあり、ソコドベール広場から出発し、主要な観光スポットを巡り、タホ川対岸にある見晴らしの良い場所を周り、スペインを代表する有名なギリシャ人画家、エル・グレコの家などを巡ることができる。

  • コルドバ

    コルドバは、スペイン南部にある人口約32万人の都市。古代ローマ時代には属州の都市であり、8世紀にはイスラム教の後ウマイヤ朝の首都として栄え、トレンドと並んで、西方イスラム文化の中心地として発展した街である。その歴史ある街並は、メスキータを中心にコルドバ歴史地区として世界遺産にも登録されている。 コルドバは、今では想像もできないが、10世紀には100万人の人口を抱え、当時としては世界最大の都市として栄え、大図書館が建てられるなど、医学・天文学・哲学・文学など諸学問の中心地であった。グアダルキビール川の対岸から眺めるメスキータは、悠久の時の流れを感じることができる。

  • サンセバスチャン

    スペイン北東部にあるバスク自治州ギプスコア県の県都、サンセバスチャン。人口は約18万人で、2016年の欧州文化首都にも選定されている。ビスケー湾に面する港湾都市であり、物流の拠点であるほか漁業も盛んである。美しい海岸線などによって高級リゾート地としても有名だ。 もとは小さな漁師街だったが、19世紀初頭にナポレオンの侵入で工業が栄え、その後女王イサベル2世の避暑地として知られるようになった。また、この街にはミシュランの星付きレストランが7店もあり、世界で最もミシュランの星密度が高い街として知られ、世界一の美食の街としても有名である。

  • セゴビア

    セゴビアは、スペイン中央部にあり、マドリードから南へ90キロにある都市である。古代ローマ時代にはすでに都市として栄えており、その名残はほぼ完全で残っているる水道橋に見る事ができる。セゴビア旧市街と水道橋として世界遺産にも登録さていて、マドリードから日帰り観光地としても人気が高い。 旧市街の西端、2つの川の間にある岩山の上に建てられたアルカサルは、ディズニー映画『白雪姫』のお城のモデルにもなり、まるでおとぎ話にでもでてきそうな美しいお城である。そして眼下に広がる田舎の景色は、なんとも圧巻される。

  • バレンシア

    バレンシアは、バレンシア州の州都。人口は約80万人でスペイン第3の都市。地中海に面し、温暖な地中海性気候で雨量も少なく過ごしやすい街である。世界遺産に登録されている15世紀末にイスラム支配時代の王宮の跡地に建てられたラ・ロンハや13世紀に建てられたゴシック様式の大聖堂カテドラル、国立陶器博物館などがある観光地である。 毎年3月に開催される火祭りはバレンシアの春を告げる中世から続く伝統的な祭りとして有名であり、スペイン三大祭りの一つとして数えられている。スペインを代表する伝統料理、パエリアの発祥の地としても有名である。

  • ロンダ

    スペイン、アンダルシア州、マラガ県の都市である。海抜739mの岩だらけの台地の上にある。タホ・デ・ロンダの名で知られる渓谷グアディアーロ川の支流グアダレビン川によって市街は2つに分断されている。近隣のクエバ洞窟内で、洞窟壁画が見つかっており、ロンダ周辺には新石器時代から人が定住していたとみられている。 現在のロンダ経済は観光が中心である。崖の上に密集して建つ家々が印象的な白い町で、ロンダの峡谷とヌエボ橋の見事な景色は誰もが勧める景観地である。また、世界最古の闘牛場もある。半日もあれば周れてしまう小さな町だがとても魅力のあるところである。

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