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アビラ 観光ガイド Avila

首都マドリードから西北西に約90kmにあるアビラ県の県都。中世・ルネサンス期に建てられた邸宅が多く残る、ローマ時代の城壁に囲まれた城塞都市です。城壁の保存状態は非常に良く、ほぼ完璧な状態で残っています。城壁には登ることができ、まるでゲームの世界や物語の世界に入ってしまったかのよう。城壁の上からは中世そのままの街並みが見渡せます。司教座が置かれたことから街には多くの聖堂や教会があり、「アビラ旧市街と市壁外の教会群」は、世界遺産に登録されています。名物は地元のカスティーリャ・イ・レオン産の赤ワインと「チュレトン」という1kgもあるアビラ牛のステーキ。この2品は是非とも味わいたいおすすめのグルメ。最寄りの鉄道駅までは、マドリードから電車かバスで1時間半ほど。

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  • スポット

    アビラ旧市街と市壁外の教会群

    アビラ - 寺院・教会

    全長約2500メートルの茶色い花崗岩の城壁は、11世紀から14世紀にかけてアラブ人の侵略から守るために作られた建設された。現在ではライトアップされていて観光スポットとなっている。展望台からはその全景を眺めることができるので、おすすめ。周囲にはスペイン初のゴシック建築で有名なカテドラルや、修道院が数々あり、見どころが多い。

  • スポット

    アビラ城壁

    アビラ - 文化遺産,史跡・遺跡

    アビラ城壁は、スペインのアビラにある建造物である。このアビラという街は、旧市街や、その周囲の教会が世界遺産として認定されており、歴史上重要な場所とされている。このアビラ城壁は、この世界遺産に認定されているアビラの旧市街を取り囲むように造られている。

  • スポット

    アービラの旧市街と塁壁の外の教会群

    アビラ - 観光

    マドリードから日帰りで行ける距離にあり、「城壁と聖人の町」として知られる。1995年に世界遺産に登録された。旧市街は高さ約12m、厚さ約3mの中世の城壁で囲まれており、豪壮華麗なカテドラルなどがある。城壁の外にも、16世紀ごろの修道院や教会などが多く残されている。

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