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マレーシアの都市一覧 旅行ガイド

マレーシアの人気都市

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  • クアラルンプール

    クアラルンプールはマレーシアの首都で、東南アジア有数の世界都市である。街の名前はマレーシア語で「泥が合流する場所」という意味を持つ。高層ビルとアラビア風のエキゾチックな寺院が混在する近代都市だ。 中心部にあるクアラルンプールタワーは、アジアで一番の高さを誇るこの街のランドマーク。また、ペトロナスツインタワーの夜の眺めも美しい。その他の見所としては、プトラジャヤのモスクや、チャイナタウン、レイクガーデン、バードパークなど。街は特徴あるイスラム建築がある一方で、イギリス統治時代の建造物などが残っているのも印象的である。

  • ペナン島

    ペナン島はマレー半島の西方、マラッカ海峡に位置する島である。ペナン島は「東洋の真珠」と呼ばれ、現在でもマレーシア随一の観光地となっている。市街地のジョージタウンは近年、世界遺産に登録されている。世界遺産地区のジョージタウンでは、イギリスの東インド会社の貿易基地として栄えたかつての面影が残っている。 ペナン島の気候は年間を通じて高温多湿で、乾季で天候が安定している11月~5月頃がおすすめである。見どころは、シティホールやタウンホール、ペナン博物館、ローマ・カトリック大聖堂など。また、ハーモニー・ストリート周辺もおすすめだ。

  • ランカウイ島

    ランカウイ島はマレーシア北西部のアンダマン海にある島で、マレーシア政府によってリゾート開発が進められた島である。面積は日本の淡路島の約2/3ぐらい。地元の言葉でランは鷹、カウイは大理石を意味する。また、数多くの伝説が語り継がれていることから、伝説の島とも呼ばれている。 街の見どころは、手付かずの大自然が多く残る世界遺産・グヌンラヤ山麓や、巨大なワシのモニュメントが立つイーグルスクエア、オリエンタル・ビレッジ、東南アジアで最も規模の大きい水族館アンダーウォーター・ワールドなどがある。ランカウイ島を旅するベストシーズンは降雨量が少なくなる12月頃から2月頃である。

  • マラッカ

    マラッカはマレー半島西海岸南部に位置するマレーシアの港湾都市。東西交通の要衝マラッカ海峡に面する港市で、マラッカ州の州都である。東西貿易の中継点として類稀な文化が形成された事が評価され、2008年に世界遺産に登録された。明との交易では中国文化が流入し、その後はポルトガルやオランダ、イギリスなどのヨーロッパ列強国に支配され、類まれな文化が形成されてきた街である。 この街の見どころは、セントポール教会礼拝堂や、オランダ広場、セント・フランシス・ザビエル教会など多数。マラッカの気候は、雨が少なく、1年を通して比較的安定した天気が続くため、ベストシーズンといったものは特にない。

  • キャメロン・ハイランド周辺

    キャメロン・ハイランドは、マレーシアを代表する高原リゾートで、マレー半島中央部、クアラルンプールの北約150kmパハン州に位置する。1885年にイギリスの国土調査官ウィリアム・キャメロンが初めてこの地を訪れたことから名づけられた。標高が1,500mを超えるため、年間を通して気温が20℃前後と涼しい。英国植民地時代より茶葉生産が盛んである。現在でもマレーシア最大の茶葉生産地域で、高原野菜などの生産も非常に盛ん。 キャメロン・ハイランドの見どころは、バラ農園、イチゴ園、広大なお茶畑やはちみつ園、サン・ポー寺院など。

  • コタキナバル

    コタキナバルは、マレーシア・サバ州の州都で、 東マレーシアで最大の都市である。日本からはマレーシア航空直行便でダイレクトにアクセスできる街。ビーチリゾートや熱帯雨林のジャングルがあり、大自然や動物達の宝庫といわれている。 マレーシアは年間を通じて高温多湿な為特にベストシーズンというのはないが、11月~2月は雨季で雨の多い時期となる。見どころは、世界最大の花「ラフレシア」が見れるキナバル自然公園やバトゥ洞窟、マヌカン島など。また、リゾートシティなので、シュノーケリングやスキューバダイビングなどのマリンスポーツもおすすめだ。

  • ティオマン島

    ティオマン島は南シナ海に浮かぶ、マレーシアのパハン州に属する島である。かつて、海のシルクロードの中継点として栄えた歴史がある。透き通る海とサンゴ礁があり、ホワイトサンドのビーチが最大の魅力で、世界でも有数のダイビング・スポットとして人気が高い。この島では、ダイビングやシュノーケルがおすすめのマリンスポーツである。 主な観光スポットはティオマン博物館やコーラルアイランドなど。ティオマンのベストシーズンは5月~7月の時期で、10月から2月までは強い風の吹くモンスーンシーズンになるので、観光には不向きといえる。

  • ジョホールバル

    ジョホールバルはマレー半島最南端に位置するマレーシア・ジョホール州の州都で、都市圏の規模は首都クアラルンプールに次ぐ第2位の都市である。また、シンガポールの空港からも約45分と非常に立地も良く、シンガポールにつながる国境の街でもある。シンガポールに比べても圧倒的に物価が安いことでも知られている。 この街はサッカー日本代表がFIFAワールドカップ本戦初出場を決めたジョホールバルの歓喜の地として、日本でもその名を知られる。現在は国の最重要開発地区として大規模なプロジェクトが進行中の街である。見どころは、アブ・バカール・モスクや、イスタナ・ガーデン、ジョホールバルのヒンドゥー寺院など。

  • ボルネオ島

    ボルネオ島は世界で3番目に大きな島で、日本の国土の約1.9倍の大きさにあたる。別名カリマンタン島。インドネシア・マレーシア・ブルネイの世界的にも珍しい3か国の領土となっている。 世界有数の熱帯雨林にサンゴ礁が広がる海など、大自然に恵まれた土地。あらゆる環境が整う島は、動植物の楽園になっており、希少な動植物と出会える熱帯の島である。北部のサバ州には世界遺産のキナバル公園やオランウータン保護区など見どころが豊富。サバ州の州都コタキナバルでは、レストランやセントラルマーケット、屋台街などがあり、ショッピングなどを楽しめる。

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