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セルビア(ベオグラード)と日本(東京)の時差について

セルビア(ベオグラード)の現在時刻と時差

4月22日 20時30分27秒

セルビア(ベオグラード)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(ベオグラードの標準時)の名称
Central European Summer Time 中央ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

セルビア(ベオグラード)の時差の簡単な計算方法

日本とセルビア(ベオグラード)の時差は、8時間です。ベオグラードの方が時間が遅れているので、日本の昼12時は、ベオグラードの早朝4時にあたります。サマータイムを導入しており、3月最終日曜から10月最終日曜までは、時差は7時間になります。セルビア国内のタイムゾーンは共通のため、都市を移動した場合にも、時差の変更はありません。

セルビア(ベオグラード)のサマータイムで発生する時差の変更について

セルビア(ベオグラード)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 2時0分 CET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 3時0分 CEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 2時0分 CET

セルビア(ベオグラード)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月23日)
5時39分
日の入りの時間 (2018年4月23日)
19時32分

セルビア(ベオグラード)への距離

羽田空港から セルビア(ベオグラード)までの距離(測地線長)は、約 9,202 Kmです。

セルビア(ベオグラード)への主要フライト・空港について

日本からセルビア(ベオグラード)への直行便は就航していません。ウィーン、フランクフルト、ミュンヘン、パリ、モスクワなどでの乗り継ぎが一般的で、所要時間はおよそ15時間30分~20時間程度です。時差が8時間と大きいため、着後数日間は時差ボケを感じることが多くあります。現地到着時間や乗り継ぎ所要時間など様々な条件を比較し、自分に合ったルートを検索してみてください。なお空港からは、バスやタクシーにて市内へ移動します。
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現地の季節や気候の注意点

ベオグラードは大陸性気候に属し、穏やかな気候が特徴です。年間平均気温は11.7度で、最も暑い7月は平均気温が25度くらいまで上がります。秋と冬にはコシャバと呼ばれる乾燥した強い風が吹きます。12月~2月にかけてが最も寒くなりますが、平均気温は1~2度ほどありますので、一般的な防寒具での対応が可能です。年間を通して非常に乾燥しているので、保湿クリームやのど飴などがあると便利でしょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

セルビアはタバコ産業が活発なため、喫煙率が非常に高いです。レストランやカフェなどは分煙化が進んでいるものの、街中では日本との違いに驚く方もいるでしょう。また旅行中は、置き引きやスリにも十分注意してください。パスポートやある程度の現金を携帯している観光客を狙った被害も報告されています。長時間のフライトや時差の影響で疲れているときは注意力が散漫になりがちですので、貴重品の管理には気を付けましょう。

なお、国内はまだ整備されていない道も多く、石畳みの旧市街観光などには歩きやすい靴がおすすめです。またバス移動などでは揺れる箇所が多いため、乗り物酔いしやすい方は酔い止めがあると良いかもしれません。

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