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ジャマイカ(キングストン)と日本(東京)の時差について

ジャマイカ(キングストン)の現在時刻と時差

4月22日 13時27分10秒

ジャマイカ(キングストン)と日本(東京)との時差は、14時間です。
日本の方が、14時間進んでいます。

タイムゾーン(キングストンの標準時)の名称
Eastern Standard Time アメリカ東部標準時
協定世界時との時差
UTC-5
日本との時差
JST-14

ジャマイカ(キングストン)の時差の簡単な計算方法

日本とジャマイカの首都であるキングストンの時差は14時間です。キングストンではサマータイムは実施しておらず、常に日本の方が14時間先行する時差になります。時差が大きいので、出発前からキングストンの時刻を意識することをおすすめします。

キングストンが昼12時のころ、日本時間は深夜2時という昼夜逆転の時差のため、到着後しばらくは睡眠のリズムが崩れることがあります。時差ぼけ解消のため、昼や夕方は仮眠で済ませ、夜に眠れるよう調整しましょう。経由地で1泊する旅程を組むと、時差を段階的にすることができ、体調も合わせやすくなります。

ジャマイカ(キングストン)のサマータイムで発生する時差の変更について

ジャマイカ(キングストン)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ジャマイカ(キングストン)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月23日)
5時44分
日の入りの時間 (2018年4月23日)
18時25分

ジャマイカ(キングストン)への距離

羽田空港から ジャマイカ(キングストン)までの距離(測地線長)は、約 12,937 Kmです。

ジャマイカ(キングストン)への主要フライト・空港について

日本からジャマイカまでの直行便はないため、アメリカまたはカナダを経由して向かうことになります。アメリカを経由する場合はダラスとマイアミで、カナダの場合はトロントで乗り換えます。いずれの場合もアメリカやカナダに入国する必要があります。渡航の際は、事前やESTAやeTAの申請をしておきましょう。

キングストンまでは最低でも25時間はかかり、乗り継ぎ時間が開く場合は48時間以上かかります。長時間の移動と時差による疲労が不安な場合は、経由地で一泊するのがおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

カリブ海に浮かぶ島国のジャマイカは、熱帯サバナ気候に属しており、年間平均気温が25度の常夏の島です。季節による気温の変化は少なく、年間を通して暖かいのが特徴です。

5月から10月の雨季は短時間に激しいスコールがありますが、12月から3月の乾季は晴天の日も多く、快適に過ごせます。9月と10月はハリケーンシーズンで、カリブ海やメキシコ湾周辺で発生するハリケーンの影響を受けることがあります。この時期の滞在は気象情報に注意しましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ジャマイカの玄関口であるキングストン国際空港から市街地までは、安全のためJUTAと呼ばれる国営のタクシーで移動しましょう。市街地までは30分程度で到着します。

ジャマイカの首都、キングストンは世界でも有数の犯罪多発都市で、日中のダウンタウンエリアで銃犯罪や強盗が起こることがあります。危険地域には近づかず、携帯電話やカメラは不用意に取り出さないようにしましょう。渡航の際は外務省の安全情報ページを確認し、自衛を徹底することが重要です。

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