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エストニア(タリン)と日本(東京)の時差について

エストニア(タリン)の現在時刻と時差

10月19日 13時12分33秒

エストニア(タリン)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(タリンの標準時)の名称
Eastern European Summer Time 東ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

エストニア(タリン)の時差の簡単な計算方法

エストニアの首都タリンと日本の時差は、7時間です。タリンの方が時間が遅れているので、日本の昼12時はタリンの早朝5時にあたります。エストニアではサマータイムを実施しており、3月最終の日曜~10月最終の日曜までは、日本との時差が6時間になります。

エストニアと日本は7時間の時差のため、到着後しばらくは睡眠のリズムが崩れることもあります。機内では現地時間に合わせて食事や睡眠をとり、時差ぼけを予防しましょう。

エストニア(タリン)のサマータイムで発生する時差の変更について

エストニア(タリン)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 3時0分 EET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 4時0分 EEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 3時0分 EET

エストニア(タリン)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年10月19日)
8時8分
日の入りの時間 (2018年10月19日)
18時3分

エストニア(タリン)への距離

羽田空港から エストニア(タリン)までの距離(測地線長)は、約 7,904 Kmです。

エストニア(タリン)への主要フライト・空港について

日本からエストニアへの直行便は就航していないため、ヨーロッパの主要都市での乗り継ぎが必要になります。最も便利なルートは、日本から毎日直行便が運行しているヘルシンキを経由してタリンへ向かうものです。

ヘルシンキとタリンはフィンランド湾を隔ててわずか80キロしか離れておらず、エストニアのタリン空港からヘルシンキ・ヴァンター国際空港までは、約30分で到着します。海路ではフェリーで約3時間、高速船で約1時間半程度です。日本からタリンへの移動時間は、約13~16時間程度です。

エストニアとフィンランドは距離が非常に近いため、多くのヘルシンキ市民がタリンにフェリーで買い物に訪れています。エストニア滞在の際は、同時にヘルシンキ観光に出かけるのもおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

タリンは四季があり、短い春と秋、涼しく過ごしやすい夏、長く寒さの厳しい冬という特徴があります。ノルウェー沿岸を通る暖流の影響により、緯度のわりに比較的穏やかな寒さで、11月から3月頃は平均気温がマイナス1度~4度程度です。1月から3月までは積雪に覆われることが多く、冬の旅行は防寒具と滑りどめのついた靴が必須です。

6月から8月にかけては短い夏となり、平均気温は15度前後で湿度もなく、快適なシーズンです。ただし、夏も朝晩や天気が悪い日は肌寒いので、ジャケットや羽織りものを持参しましょう。白夜の影響を受けて、夏は夜23時くらいまで空は明るいままです。一方、冬は夜が長く、16時ごろには薄暗くなり始めます。  

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

エストニア タリンの空港から市内中心部へは約4kmと近距離にあり、バスやタクシーで移動できます。市内へはバス、タクシーともに約15分程度で到着します。タリン市内の公共交通機関は、バスやトロリーバス、路面電車があり、6時から23時(一部は24時)まで運行しています。タリンは中心部に主要なスポットがまとまっているため、観光の際も、公共交通機関を使えば移動手段に困ることはないでしょう。

タリンは季節による日照時間の差が大きいため、夏は夜まで明るく、冬は夕方には薄暗くなり始めます。冬のタリン旅行では、屋外で観光や写真撮影をする予定は、昼の明るい時間から行動するのが重要です。

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