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フランス(マルセイユ)と日本(東京)の時差について

フランス(マルセイユ)の現在時刻と時差

10月18日 15時58分43秒

フランス(マルセイユ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(マルセイユの標準時)の名称
Central European Summer Time 中央ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

フランス(マルセイユ)の時差の簡単な計算方法

日本とフランス マルセイユとの時差は8時間で、日本のほうが早く進んでいます。フランスはサマータイムを実施しており、3月の最終日曜日~10月の最終日曜日までは、日本との時差は7時間となります。
マルセイユが夕方4時のころ、日本時間は深夜の0時です。この時差のため、到着後しばらくは早い時間に眠たくなり、時差ぼけになる場合があります。夕方や早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。

フランス(マルセイユ)のサマータイムで発生する時差の変更について

フランス(マルセイユ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 2時0分 CET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 3時0分 CEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 2時0分 CET

フランス(マルセイユ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年10月18日)
8時15分
日の入りの時間 (2018年10月18日)
18時55分

フランス(マルセイユ)への距離

羽田空港から フランス(マルセイユ)までの距離(測地線長)は、約 9,741 Kmです。

フランス(マルセイユ)への主要フライト・空港について

日本からフランス マルセイユまでの直行便は就航していないため、パリやフランクフルト、ミュンヘン、アムステルダムなどヨーロッパの主要都市で乗り換える必要があります。最も一般的なものはパリを経由して、国内線でマルセイユへ向かうルートです。日本からの移動時間の目安は、乗り継ぎ待ちの時間を入れて、約15時間~18時間です。

マルセイユまでは、長時間の移動と時差があるため、機内では適度な休息をとって体を休めましょう。飛行機の中では、現地時刻に合わせて睡眠や食事をとることで、時差ぼけが予防できます。
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現地の季節や気候の注意点

フランス マルセイユは地中海性気候に属しており、1年を通して雨量が少なく、温暖な気候です。夏は30度近くまで気温が上がるものの、湿度がなく乾燥しているため、比較的過ごしやすい季節です。冬はミストラルと呼ばれる寒風が吹きつけ、外気は冷たく感じますが、最も寒い月でも気温が氷点下にまで下がることは稀です。コートやマフラーなど一般的な防寒具を用意しましょう。
マルセイユは太陽に恵まれた地域で、年間の日照時間は約2800時間と、東京の1920時間を大きく上回る長さです。ただし、夏を中心に日ざしが強いため、帽子やサングラスなどで日よけ対策をするのがおすすめです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

マルセイユは地中海に面したフランス最大の港町です。港では魚市場が開かれ、美しい海や名物の魚料理を堪能できます。一方で、マルセイユは貧困率・失業率が高く、治安が問題視されることもあります。観光客を狙ったスリや強盗なども発生しているため、滞在中は安全を意識して行動しましょう。夜間の外出は十分に注意し、昼間でも人通りの少ない路地裏には立ち入らないことが重要です。

市街のスーパーや雑貨店などは、日曜定休の店が多く、夏のバカンスの時期には3〜4週間の休暇をとる店もあります。目当ての店がある場合は、事前に営業日を確認しておくと良いでしょう。

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