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フランス(パリ)と日本(東京)の時差について

フランス(パリ)の現在時刻と時差

4月22日 15時09分20秒

フランス(パリ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(パリの標準時)の名称
Central European Summer Time 中央ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

フランス(パリ)の時差の簡単な計算方法

フランス パリと日本の時差は8時間です。パリのほうが遅く進んでおり、日本の昼12時はパリの早朝4時にあたります。パリは3月末~10月末までサマータイム期間に入り、時差は7時間となります。旅行の日程がサマータイム開始・終了のタイミングと重なる場合は、レストランや美術館、列車なども夏時間での営業に変わるため、時差が何日から切り替わるか確認しておきましょう。

パリ旅行の際は、時差と長時間のフライトに備えた体調管理が重要です。時差ぼけ対策のため、機内では食事や寝る時間を現地時刻に合わせて行い、到着後はなるべく太陽を浴びて過ごすのがおすすめです。

フランス(パリ)のサマータイムで発生する時差の変更について

フランス(パリ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 2時0分 CET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 3時0分 CEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 2時0分 CET

フランス(パリ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月22日)
6時45分
日の入りの時間 (2018年4月22日)
20時52分

フランス(パリ)への距離

羽田空港から フランス(パリ)までの距離(測地線長)は、約 9,741 Kmです。

フランス(パリ)への主要フライト・空港について

日本からフランス パリへは、成田・羽田国際空港からシャルル・ド・ゴール国際空港へ直行便が運行しています。フライトの所要時間は、東京発の直行便で約12時間30分、復路のパリ発は約11時間30分~12時間程度です。長時間のフライトになるため、機内では適度に体をほぐしてエコノミークラス症候群を予防しましょう。

空港からパリ市内へのアクセスは、タクシーやバス、電車が利用できます。RER(パリ高速鉄道)と呼ばれる電車での移動は、交通渋滞に巻き込まれず便利です。トラブル対策として、女性や1人旅の場合は利用者の多い車両に乗り、深夜早朝など利用者の少ない時間帯はシャトルバスやタクシーを利用するのがおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

フランス パリは四季があり、年間を通して東京より5度ほど気温が低く、乾燥した気候です。夏は湿気が少なく、平均気温も20~25度前後と過ごしやすい時期で、夏から秋にかけてが観光のベストシーズンです。パリの夏は日も長く、夜になっても外が明るいため、街は食事や街歩きを楽しむ人でにぎわいます。

パリは天気が変わりやすく、どの季節でも雨具と羽おり物を準備しましょう。夏でも朝晩は冷えこむため、上着が必要となります。また、強い日差しに備えて帽子やサングラスがあると良いでしょう。冬は曇りが多くなり、氷点下による路面の凍結も珍しくないので、コートやマフラーなどの防寒具、歩きやすい靴が必需品です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

フランスでは挨拶の文化が非常に大切にされており、お店やカフェに入る際は「こんにちは(ボンジュール)」と声をかけるのがマナーです。旅行前に、簡単な挨拶を覚えていくのもおすすめです。

フランス パリは季節による日照時間の差が激しく、夏は夜22時ごろまで明るい一方、冬は16時ごろには暗くなります。美術館や観光名所の営業時間も季節によって変わるので、パリ観光の際は事前の確認が必須です。
また、寺院や教会などの宗教施設では、露出を控えた服装がおすすめです。場合によっては入場を断られることもあるため、行きたい場所に合わせた服装を用意しましょう。

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