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モロッコ(ラバト)と日本(東京)の時差について

モロッコ(ラバト)の現在時刻と時差

4月25日 1時49分23秒

モロッコ(ラバト)と日本(東京)との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

タイムゾーン(ラバトの標準時)の名称
Western European Summer Time 西ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+1
日本との時差
JST-8

モロッコ(ラバト)の時差の簡単な計算方法

モロッコ王国の首都ラバトと日本の時差は、9時間です。ラバトの方が時間が遅れているので、日本の昼12時はラバトの夜中3時にあたります。モロッコではサマータイムを実施しており、期間中は日本との時差は8時間となります。

なお、イスラム教が国教であるモロッコでは、1か月間のラマダン(太陽が昇っている間の断食)が行われており、ラマダン中にはサマータイムを一時中断することがあります。ラマダンや時差の切り替え時期は、毎年政府からの発表があるので、渡航前に確認しましょう。

モロッコ(ラバト)のサマータイムで発生する時差の変更について

モロッコ(ラバト)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 2時0分 WET
今回のサマータイムの終了日時
2018年5月13日 3時0分 WEST
次回のサマータイムの開始日時
2018年6月17日 2時0分 WET

モロッコ(ラバト)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月25日)
6時47分
日の入りの時間 (2018年4月25日)
20時8分

モロッコ(ラバト)への距離

羽田空港から モロッコ(ラバト)までの距離(測地線長)は、約 11,616 Kmです。

モロッコ(ラバト)への主要フライト・空港について

日本からモロッコのラバトへの直行便は就航していません。そのため、中東やヨーロッパの主要空港で乗り継ぐことになります。一般的には、パリやドバイ、カタールを経由するルートで、日本からの所要時間は約16時間~となります。モロッコ ラバトまでは、フライト時間・時差ともに大きいため、体調管理には十分に気をつけましょう。

モロッコのラバト・サレ空港から市内へは、車で20分程度です。ハブ空港であるカサブランカ空港に比べると、発着便も少なく、ターミナルも1つと小規模です。空港から市内への公共交通機関は、グランタクシーといわれる乗り合いタクシーのみなので、あらかじめ送迎車の手配をしておくと安心です。
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現地の季節や気候の注意点

モロッコのラバトは、大西洋に面し、ブー・レグレグ川の河口にある都市です。ラバトは地中海性気候に属しており、年間を通して温暖な気候です。

5月から9月は平均気温が25~28度と温暖で、湿気もないため、過ごしやすい季節です。この時期は雨はほとんど降らず、晴天が続きます。ただし朝晩は冷えこむことが多いため、夏でも上着を持参してください。11月から2月にかけての冬も、平均気温は18度前後と気温はそれほど下がりません。冬は雨が多くなるので、雨具を携帯するのがおすすめです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

モロッコ ラバトの主要な交通手段は、バス、タクシー、レンタカーなどで、旅行者はタクシーを利用するのが一般的です。観光客を狙ったぼったくり被害も報告されているため、乗車時は必ず料金メーターを利用するように依頼をするか、発車する前にあらかじめ行先までの料金を交渉しましょう。高額な値段を言われないためにも、事前におおまかな相場を調べておくのもよいでしょう。

近年、モロッコでは首都のラバトを含む複数の地域において、社会改革を求めるデモが断続的に起きています。治安当局との衝突に発展することもあるため、外出時は注意が必要です。また、モロッコの都市部や観光地では、引ったくりやスリなどが発生しています。人の多い場所では特に、貴重品の管理に気を配りましょう。

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