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アメリカの定番食べ物・料理30選:高カロリーだけどみんな大好き!

アメリカの食べ物と言えば、日本食にはない豪快なイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。ハンバーガーなどのファストフードもアメリカではサイズが大きく、チーズや香辛料をふんだんに使った料理があふれています。 しかしそれだけではありません。植民地支配の影響もあり、ルイジアナ州やテキサス州などの南部地方には、スペインやメキシコの料理の影響を受けた独自の食文化が育まれており、今ではアメリカ料理の新ジャンルとして親しまれているものも数多くあります。ガンボやチリコンカンなどがその一例です。 ここではこれらのように、アメリカ人たちから国民食として愛されている食べ物やスイーツを紹介しています。アメリカへ行く機会があればぜひ味わってみてください。

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■七面鳥の丸焼き

はじめに紹介するアメリカの食べ物・料理は「七面鳥の丸焼き」。日本ではクリスマスのイメージが強い七面鳥ですが、アメリカでは11月の終わり頃にある感謝祭の日に家族で食べる伝統的な料理です。七面鳥の中にパンや香味野菜などの詰め物をしてオーブンで焼きます。この七面鳥が丸々入るほど大きなオーブンは日本の家庭には中々なく、気軽に食べられるものではないので、アメリカへ旅行の際にはぜひ本場の丸焼きを味わってみてください。

■ハンバーガー

続いておすすめのアメリカの食べ物・料理は「ハンバーガー」。バンズというパンに牛ひき肉を焼いたものと好みの具材を挟んだ、今では世界中の誰もが知っているおなじみの食べ物です。アメリカではハンバーガーの肉は牛肉100%と決まっており、あとは好みでチーズやレタスなどの野菜をのせて食べるのが一般的です。アメリカのハンバーガーは日本のものよりボリュームがあるのでたっぷり楽しめますよ。

■サンドウィッチ

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「サンドウィッチ」。食パンやバゲット、ベーグルなどのパンに好みの具材を挟んだものです。ヨーロッパのイメージが強い食べ物ですが、トーストしたパンにたっぷりの具材を挟んだクラブハウスサンドなどはアメリカで考案された種類です。このクラブハウスサンドは3枚のパンを使い、具材を二段重ねにするのが主流で、崩れないよう上から爪楊枝などで留めるほど分厚く食べごたえがあります。

■ホットドッグ

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「ホットドッグ」。アメリカでは国民食として、特に野球観戦には欠かせないファストフードです。豚の粗挽き肉を使ったソーセージが一般的な日本のものとは違い、アメリカでは主に牛の絹挽き肉を使っているので、味も食感も少し違います。またパンも柔らかくて甘みのあるものを使用しており、具材にタマネギやピクルスを刻んだ薬味や、トマトなどの野菜を一緒に挟んだりと種類も豊富です。

■ナチョス

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「ナチョス」。トウモロコシをすり潰して作った薄焼パンであるトルティーヤを、揚げたり焼いたりしたチップスに、チーズなどをかけて食べる料理です。メキシコ発祥の料理とされていますが、トウモロコシの生産が盛んなアメリカでも軽食やおつまみなどによく食べられています。挽き肉やハラペーニョのスライス、アメリカの伝統料理であるチリコンカンなどと一緒にいただくのが定番です。

■シカゴ風ピザ

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「シカゴ風ピザ」。シカゴ発祥のこのピザは、ディープディッシュピザとも言われ、タルトのような高さのある生地に具材やソース、そしてたっぷりのチーズを入れてじっくりと焼いたものです。普通のピザより具がたっぷり入ってボリューミーなのが好評で、シカゴの名物としてアメリカ国内はもとより世界中から人気を集めています。日本ではなかなか食べられない本場の味をぜひ試してみてください。

■ステーキ

7番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「ステーキ」。日本ではステーキ肉が非常に高価で、お御馳走のイメージの強い料理ですが、アメリカのステーキは価格も手頃でカジュアルに食べられるお店が多いので、観光客でも気軽にお肉を楽しめます。またアメリカの牛肉は脂質が少なく、日本の物ほど胃もたれせずにすむのも特徴です。付け合わせにポテトや蒸し野菜をのせるでけでも十分なボリュームですよ。

■バーベキューリブ

8番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「バーベキューリブ」。アメリカのバーベキューは日本のものとは違って、大きな食材をじっくり焼いて調理し、すべて焼き終えてからみんなで食べ始めるというスタイルです。そんなアメリカならではの豪快なバーベキューの、定番食材のひとつがリブ肉。スパイスを擦り込んで焼いたり、じっくりソースに漬けておいたものを焼いたりと調理法も様々です。

■バッファローウィング

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「バッファローウィング」。鶏の手羽を素揚げにしたものに、香味ソースを絡めた料理です。このソースはバターやお酢、カイエンペッパーなどの香辛料を混ぜたもので、ピリ辛で旨味もあり、アメリカではお酒のお供として愛されています。専用のソースが市販されているため、家庭でも手軽に作ることができます。家でもお店でも、ビールには欠かせないおなじみのメニューです。

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■ロブスターロール

続いておすすめのアメリカの食べ物・料理は「ロブスターロール」。高級食材として有名なロブスターを贅沢にロールパンにはさんだ料理です。ロブスターは脂肪分が少なく、ビタミンなどの栄養を豊富に含むヘルシーな食材としてアメリカでも好まれています。プリプリのロブスターを手軽に食べられるとあって、最近では日本にも専門店が続々出店している大人気のメニューです。アメリカでもぜひ本場の味を試してみてください。

■フレンチフライ

11番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「フレンチフライ」。ジャガイモを食べやすくカットして揚げたもので、日本ではフライドポテトとも呼ばれています。サンドイッチやハンバーガーなどの付け合わせとしても定番の、世界中で親しまれている料理です。アメリカではこのフレンチフライの上に、チーズやフライドオニオンでできたソースをかけたアニマルフライなど、アレンジ料理も豊富です。

■エッグベネディクト

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「エッグベネディクト」。とろとろのポーチドエッグが食欲をそそり、日本でも注目を集めている料理です。イングリッシュマフィンの上にハムやベーコンとポーチドエッグをのせ、オランデーズソースをかけるのが定番の作り方です。アメリカでは朝食やランチによく食べられるメニューで、地域やお店によってのせる具材や作り方が少しずつ違うので、食べ比べてみるのも楽しいですよ。

■マカロニチーズ

13番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「マカロニチーズ」。茹でたマカロニにチーズソースをかけた、アメリカでは定番の家庭料理です。現地のスーパーマーケットではレトルトや冷凍食品、惣菜など様々な形で販売されており、いかに多くの人に親しまれているかがうかがえます。特に子供から人気が高く、アメリカ版おふくろの味とも言えるソウルフードなので、アメリカに行ったらぜひ本場の味を試してみてください。

■グリルロブスター

14番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「グリルロブスター」。日本ではあまり馴染みのない食材ですが、アメリカではロブスター、ヨーロッパではオマール海老として親しまれている高級食材です。人気なのは縦に半分に切ってグリルするという食べ方で、エビ類の中でも最大級の大きさを誇るボリュームで食べごたえがあります。少し値は張りますが、日本では味わえない新鮮なロブスターをぜひ味わってみてください。

■チリコンカン

続いておすすめのアメリカの食べ物・料理は「チリコンカン」。メキシコ風のアメリカ料理である、テクス・メクス料理の中でも最も代表的な食べ物です。挽き肉とタマネギを炒め、トマトやチリパウダー、インゲン豆などを加えて煮込んで作ります。今ではアメリカでも国民食と言えるほど親しまれており、ファストフード店や食堂などのメニューとしても定番になっています。そのままではもちろん、ナチョスなどのお供としても人気です。

■フライドチキン

16番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「フライドチキン」。世界中にチェーン展開しているケンタッキーで有名な食べ物です。栄養価が高く満足感もたっぷりで、何より安価なこともあり、アメリカでは元々低所得者の食べ物として広まっていました。今では貧富を問わず誰からも愛されており、専門のチェーン店も多く、軽食やビールのお供としてよく食べられています。日本のものよりボリューミーで低価格なのも魅力です。

■ガンボ

17番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「ガンボ」。アメリカの南部で生まれた煮込み料理です。鶏か魚介の出汁に、タマネギ、セロリ、ピーマンの3種類の野菜、小麦粉と油を炒めたルーなどを加え、じっくりと煮詰めて作ります。香辛料がピリッとしながらも、出汁や野菜の旨味がしっかり感じられる独特のスープは、ご飯にかけて食べるスタイルでアメリカ人に昔から親しまれてきた料理です。

■ブリトー

18番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「ブリトー」。小麦粉で作る薄いパン生地に具材をのせて巻いた食べ物で、メキシコやアメリカでよく食べられているテクス・メクス料理の一つです。地域によって形や大きさに少し違いがあり、アメリカのものはメキシコの物より大きめで具もたっぷり入っています。また、スクランブルエッグやベーコンなど、定番の朝食を巻いたブレックファストブリトーもあります。

■カリフォルニアロール

19番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「カリフォルニアロール」。アメリカ生まれの巻き寿司の一種で、カニやかまぼこにアボカドなどの野菜を巻いた洋風の料理です。外国の人々が真っ黒な海苔を不気味がることから、海苔をご飯の下に巻くスタイルのものが多く、酢飯の周りには海苔の代わりにとびこや白ごまなどを付けたりもします。日本の巻き寿司とは別物のサラダのような料理なので、ぜひ一度味わってみてください。

■ソフトシェルクラブ

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20番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「ソフトシェルクラブ」。脱皮直後のカニを使った料理で、殻が硬化する前のものを丸ごと調理するのが特徴です。天ぷらやフライなどの揚げ物のほか、サンドイッチや巻き寿司の具材にすることも。この脱皮直後の状態のカニは、身が少ないので日本ではあまり注目されてきませんでした。殻ごと食べるという海外ならではのカニの味わい方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■ジャンバラヤ

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「ジャンバラヤ」。チリペッパーなどの香辛料を効かせた炊き込みご飯です。ルイジアナ州が一時スペインに支配されていた時代に、パエリアから派生して生まれた料理です。肉と野菜と米が基本的な材料で、野菜は聖なる三位一体と言われるパプリカ、タマネギ、セロリを使います。大鍋で作ったものを大勢で食べることが多く、今ではアメリカの屋外パーティーなどの定番料理として広まっています。

■スパゲッティ・ウィズ・ミートボール

続いておすすめのアメリカの食べ物・料理は「スパゲッティ・ウィズ・ミートボール」。アメリカで最も親しまれているスパゲッティです。イタリア系移民のアメリカ人が作ったのが始まりだと言われ、ごろっとしたミートボールとトマトソースを絡めたスパゲッティは大人から子供にまで大人気の料理です。イタリアのおしゃれな食べ物と言うより、庶民的な料理として学校給食やファミリーレストランなどでも気軽に食べられています。

+ スイーツ

■パンケーキ

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「パンケーキ」。日本ではスイーツの感覚で様々な進化を続けている人気のメニューですが、アメリカでは主に朝食として家で食べられることの多い料理です。1cmほどの厚さに焼いたものを何枚か重ねるスタイルが定番で、ブルーベリーやシナモンなどを生地に混ぜて焼くこともあり、果物やハムエッグなどを添えて食べます。アメリカ旅行の際はぜひ朝食にどうぞ。

■カップケーキ・マフィン

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「カップケーキ・マフィン」。ティーカップほどの大きさのケーキで、カップや型に入れて焼かれ、アイシングやフルーツなどでデコレーションされるることもあります。日本でも馴染み深いスイーツですが、アメリカでは生地やアイシングの部分が着色されたものも多く、虹のように鮮やかで食べ物とは思えないほどカラフルです。アメリカらしいポップなカップケーキはお土産にもぴったりなお菓子です。

■ドーナツ

25番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「ドーナツ」。日本でも大人気のお菓子ですが、アメリカでは朝食に食べることが多く、コーヒーと一緒に甘いドーナツで栄養補給するのが定番のスタイルです。そのためアメリカにはドーナツ屋さんがいたる所にあり、朝早くから営業しています。多くのお店はその日用意した分が売り切れ次第営業を終了し、早ければ15時ごろには閉まってしまうので訪れる際には注意してください。

■チョコレートブラウニー

26番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「チョコレートブラウニー」。平たい正方形に焼き上げたチョコレート菓子です。元々は携帯用のおやつとして作り始められたもので、バー状のものややクッキーの形のものなど、気軽に食べられる小さめの形のものが定番です。ナッツやチョコチップを混ぜて作ったり、アイスクリームやホイップクリームなどをトッピングしたりと、お店によってアレンジも様々です。

■スモア

27番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「スモア」。焼いたマシュマロと板状のチョコレートを、2枚のグラハムクラッカーで挟んだおやつです。バーベキューやキャンプなどの時によく食べられており、夏場のスカウト活動でもこのお菓子を作って楽しみます。現代ではチョコで全体をコーティングしたり、鍋で焼いたたくさんのマシュマロを少しずつチョコやクラッカーにディップして食べたりと、様々な形で親しまれています。

■アップルパイ

28番目におすすめするアメリカの食べ物・料理は「アップルパイ」。リンゴを砂糖で煮詰めたものを、パイ生地の中にたっぷり入れて焼いたもので、アメリカを代表するスイーツです。見た目にもあまり斬新さはありませんが、アメリカ人にとっては各家庭で作られるアップルパイがおふくろの味となるほどに愛されているソウルフードです。アメリカの代名詞とも言える本場のアップルパイは、ぜひ現地で食べてほしい一品です。

■チョコチップクッキー

次に紹介するアメリカの食べ物・料理は「チョコチップクッキー」。チョコチップがたっぷり入ったクッキーです。マサチューセッツ州の宿屋の女将さんがチョコクッキーを作ろうとしたところ、たまたまチョコバーを刻んで生地に入れ、チョコチップクッキーになってしまったのが始まりだとされています。日本では贈答用のイメージが強いお菓子ですが、アメリカのものは大きくてゴツゴツしており、素朴なおやつとして日常的に親しまれています。

■パンプキンパイ

最後に紹介するアメリカの食べ物・料理は「パンプキンパイ」。かぼちゃの祭典ハロウィンを始め、感謝祭やクリスマスといった秋から冬のかけての行事を祝うために作られるスイーツです。かぼちゃのピューレを1重に敷いたパイ生地の上に注いで焼き、ホイップクリームを添えるのが伝統的なスタイルです。シーズンになるとスーパーに専用の材料や既成のパンプキンパイがたくさん置かれるほど、欠かすことのできないデザートです。

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