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【アメリカ】シカゴホワイトソックスは歴史あるメジャーリーグチーム!ホーム球場についても紹介

アメリカ中西部・イリノイ州のシカゴは、アメリカ最大の都市の1つ。高層ビルの上から見るシカゴの摩天楼やリバークルーズ、ショッピングやアートも楽しめ、アメリカきっての「食い倒れの街」でもあることからグルメも満喫できる観光天国です。そんなシカゴはスポーツが盛んな街でもあります。特に人気を集めているのがMLB(メジャーリーグベースボール)のシカゴホワイトソックス。シカゴに本拠地を置く老舗チームであり、オバマ大統領がファンだと公言していることでも知られています。日本人選手も所属するなど日本でも話題になっているシカゴホワイトソックスについて、詳しくまとめました。ホーム球場の情報もあります。

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シカゴホワイトソックスとは?オバマ元大統領も大ファンて本当?

シカゴホワイトソックスは、イリノイ州シカゴに本拠地を置くアメリカ・メジャーリーグのベースボールチームです。第44代アメリカ大統領のバラク・オバマ氏がシカゴホワイトソックスのファンだと大統領在任中に公言したことでも有名です。大統領在任中は特定のチームを応援するのはタブーとされているので、かなり異例のことだったと言えます。

シカゴホワイトソックスの歴史

シカゴホワイトソックスの創立は1901年。アメリカンリーグ創設時からあり、初年度には優勝に輝いた歴史あるチームです。1919年にはワールドシリーズで圧倒的有利と言われながらシンシナティ・レッズに敗北。当時シカゴホワイトソックスの財政は困窮しており選手のソックスも黒ずんでいたことから「ブラックソックス事件」と呼ばれる八百長事件が明るみに出て、8選手が永久追放されました。

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シカゴホワイトソックスで活躍した日本人選手

ブラックソックス事件に端を発した人気低迷期もありながら、2005年には88年ぶりの優勝も果たしたシカゴホワイトソックス。日本のプロ野球界からも高津臣吾と井口資仁、福留孝介の3名が所属。特に井口資仁は2005年の優勝に貢献したことから大いに愛され愛され、2017年の引退時には現地シカゴでも引退セレモニーが開催されました。

シカゴホワイトソックスの本拠地は「ギャランティード・レート・フィールド」

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シカゴホワイトソックスの本拠地となるのがシカゴのギャランティード・レート・フィールド。40615人を収容する天然芝のホーム球場です。フェンスの低さや左中間塔中間のふくらみの少なさから、ホームランが出やすい球場として知られています。ダグアウト(チームのベンチ)は、ホワイトソックスが3塁側、ビジターチームが1塁側になります。

シカゴホワイトソックスの試合を見に行こう

シカゴホワイトソックスの試合を見たい人は、日本からでも球団公式のwebサイトでチケット予約ができるので安心です。その他にも旅行会社や球場窓口でも購入が可能です。メジャーリーグは毎年3月下旬に開幕し、10月下旬からはワールドシリーズが始まります。ホーム球場であるギャランティード・レート・フィールドでは、レギュラーシーズン中約80試合が開催されます。

シカゴホワイトソックスの試合では選手からサインをもらえる?

ギャランティード・レート・フィールドでの野球観戦は、試合以外にも楽しいイベントが豊富なのが魅力です。最も人気なのがシカゴホワイトソックスの選手からのサインサービスです。球場に公式のサインエリアが用意されているので、待ち構えていれば運よく選手からサインがもらえるかもしれません。試合25分前までならベンチ横から外野側の間でもフェンス越しにサインをもらえます。

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