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COUNTDOWN JAPAN徹底解説! 日本最大級の年越しフェスで熱狂しよう!

「COUNTDOWN JAPAN(カウントダウンジャパン)」は、2003年より始まり、毎年12月末に開催される日本最大級の年越しロック&J-POPフェスティバル。通称「CDJ」。 音楽ファンにとっては、年末に欠かせない恒例イベントとなっており、その年に活躍したアーティストを中心とした豪華な顔ぶれがそろうため、例年熾烈なチケット争奪戦が繰り広げられています。主催は幕張メッセとJ-WAVE、企画制作は「ROCK IN JAPAN」でおなじみのロッキング・オン・ジャパン。 幕張メッセ国際展示場を会場に4日間で約180組のアーティストたちが熱いステージで会場を盛り上げ、近年は延べ18万人以上の観客動員数を記録しました。多くの人々を熱狂させ続ける、CDJの魅力や事前準備のポイントなどを紹介します。

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「COUNTDOWN JAPAN」ってどんなフェス?

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2003年から2005年までは年末3日間で行われていましたが、2006年から現在のように4日間で開催する形に。2006年から2008年に限っては、幕張メッセ国際展示場のほか、インテックス大阪でも「COUNTDOWN JAPAN WEST」が行われました。

最大の魅力は何といっても豪華な出演陣。例年、人気急上昇の若手からヒット曲多数のベテランまで、約180組のアーティストが勢ぞろいし、各組の個性を活かした歌と演奏とパフォーマンスで会場はこの上ない熱気と興奮に包まれます。
公演終了後には、初日の出をイメージさせる、ザ・ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」が流れるのが恒例となっています。

「COUNTDOWN JAPAN」の会場について

5つのエリアに分かれたステージ

「EARTH STAGE」は、1~3ホールを使ったCOUNTDOWN JAPAN最大のステージ。これまで音楽シーンを代表する数々のアーティストが圧巻のパフォーマンスで、観客の心を鷲づかみにしてきました。セカンドステージとなるのは、7ホールと8ホールにまたがる「GALAXY STAGE」。4ホールの「COSMO STAGE」と6ホールの「MOON STAGE」は、横並びの位置関係で対をなすステージ構成となっています。そして、イベントホールを使った「ASTRO ARENA」では、スタンド席からゆっくり観覧することが可能です。

COUNTDOWN JAPAN徹底解説! 日本最大級の年越しフェスで熱狂しよう!

http://countdownjapan.jp

気分を盛り上げる空間演出

エントランスや会場の各所を彩る装飾は、年々クオリティがアップ。趣向を凝らした空間に足を踏み入れた途端、テンションが上がること間違いなし!
記念写真が撮れるフォトスペースも用意されており、なかでも「ROCK」の文字のオブジェは名物の一つとなっています。どのスペースも行列ができている場合が多いので、並んで時間を無駄にしたくない方は、開場後すぐの撮影がおすすめです。

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広大なクロークエリアと十分なトイレ数を確保

特にアリーナの立ち見席の場合、お目当てのアーティストのライブ前に手荷物を預けておくのが基本。CDJでは、広々としたクロークエリアが用意されているので安心です。1日1,000円で預けられ、出し入れ自由なのもうれしいポイント。フェスを思う存分、楽しむためにぜひ利用しましょう。なお、4日間の通し券を持っていても、預けた荷物は1日ごとに引き取らなければならないので、出し忘れにはご注意を。

また、数万人規模の音楽フェスで困ることと言えばトイレの少なさ。CDJでは各ホールや通路に十分な数のトイレがあり、室外にも簡易トイレが設置されているので、ますます安心です。

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車椅子の方でも安心の設備

CDJでは、それぞれのステージに優先スペースを完備。車椅子や松葉杖をご使用の方、身体の不自由な方のほか、妊娠中の方や乳幼児を連れている方、付き添いの方が利用できます。各スペースの広さには限りがあるためが、人気アーティストのライブなど、混雑時は利用できない場合もあります。なお、優先スペースへのベビーカー持ち込みは、禁止されているのでルールを守って利用しましょう。

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「COUNTDOWN JAPAN」の音楽以外の楽しみ方と過ごし方

多彩なフェス飯はマスト!

ライブだけでなく、全国各地から味自慢の名店がずらりとそろう「フェス飯」も楽しみの一つ。常連のお店から初出店のお店まで例年約40店が並び、定番のラーメンやうどん、秘伝の丼物やカレー、厳選素材を使った鉄板焼きや海鮮、思わず笑顔になるスイーツなどなど、各店こだわりのグルメを存分に味わえます。

飲食エリアは広々としていて、2~4人で使えるテーブルやベンチが6,500席以上設置されており、前もって席をキープしておく手間も必要なし!テーブルごとに布巾が用意されているので、食事の後はマナーを守ってキレイに拭いていくのをお忘れなく。

カウントダウン神社へお参り

毎年人気を集めているのが、会場内に建てられた「カウントダウン神社」。シンボルの大鳥居が印象的で、年内最後の参拝と年明け後の初詣をすることができ、入場したらぜひ足を運んでおきたいスポットです。神社の前では縁日が開かれ、 射的や輪投げで遊んだり、綿あめやチョコバナナなどのおいしいおやつを食べたり、ライブの合間に楽しい時間を過ごせます。

疲れたらリクライニングでひと休み

CDJは長時間なので、適度な休憩が最後までライブを楽しむコツ。一息つきたい場合は、リクライニングシートがずらっと並んだ休憩エリアへ。横になって心地よくくつろげば、立ちっぱなしで疲れた足や腰もリフレッシュできます。

もちろん、軽く仮眠を取るのもOKです。でも、寝過ごしてお目当てのライブを見逃さないようスマホなどでアラームをセットしておくのをお忘れなく。時間帯によっては混雑するので、様子を見ながら上手に利用しましょう。譲り合いも大切です。

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「COUNTDOWN JAPAN」当日の服装&持ち物はコレ!

脱ぎ着ができる服装が便利

太陽の下で暑さに耐えなければならない野外の夏フェスと違って、温度管理された室内で快適に音楽を楽しめるのもCDJの魅力です。しかし、フェスは8時間から10時間以上になる長丁場。特に最終日の大晦日は明け方まであり、気温の変化があるので万全の準備をしておくに越したことはありません。1~8ホールと9・10・11ホールを行き来する際は、気温の低い屋外の通路を移動することになるので、Tシャツの上に1枚羽織るものを用意するなど、脱ぎ着のしやすい服装を心がけましょう。

足元はかかとの低い履きなれたスニーカーが基本。会場の床はコンクリートになっていて、その上を1日中歩き続けると足が疲れてしまうのは当然なので、ヒールやサンダルなどで参加するのは避けましょう。

水分補給できる飲み物を

ビンやカン類の持ち込みは禁止されていますが、ペットボトルの持ち込みはOK。会場内でもアルコールはもちろん、ソフトドリンクも購入できますが、時間帯によっては並ばなければならない場合があるので、汗だくになるライブ後に備えて自分で水やお茶などを持参してこまめに水分補給できるようにしておくのがベストです。

記念撮影のためのカメラ

一般的なデジタルカメラやスマートフォンは持ち込むことができます。しかし、プロ仕様の撮影機器や自撮り用のセルフィースティックは持ち込みも使用もできません。もちろん、ステージ上のアーティストの撮影や録画などはいかなる場合も厳禁です。禁止行為が発覚した場合は、テープ・フィルム類はすべて没収、データ類は消去されるので、ルールをしっかり守りましょう。

タオルと着替えは必須!

会場内は、空調で基本的には適温に保たれていますが、大勢の観客の熱気で室温が上がる時間帯があることが予想されます。汗をかいたままにしておくと不快なだけでなく体調にも影響するので、1枚以上はタオルを持参してこまめに汗を拭き取りましょう。忘れた場合は、会場でも購入できるので早めにゲットを。終演後のために着替えを準備しておくのも大切です。夕方くらいに着替えて一旦リセットするのもおすすめなので、2着以上は持っていくようにしましょう。

帰りの電車の切符(ICカードのチャージ)

終演後は、数万人が同じ時間帯に一気に帰宅するので、最寄り駅は大混雑します。切符の購入で大行列となることも珍しくありません。そこで切符は、事前に準備しておきましょう。ICカードを利用している方は、運賃不足にならないよう少し多めにチャージしておくことをおすすめします。

「COUNTDOWN JAPAN」会場の幕張メッセへのアクセス

電車の場合は、JR京葉線・JR武蔵野線に乗り、海浜幕張駅で下車。駅から徒歩約5分の道のりです。または、JR総武線・京成線に乗り、幕張本郷駅で下車。駅からは、ZOZOマリンスタジアム・医療センター行きのバスに乗り、タウンセンターで下車(所要時間約15分)。そこから徒歩約3分です。幕張メッセ中央行きのバスの場合は、幕張メッセ中央(終点)で下車し、そこからすぐの距離です。海浜幕張駅行きバスの場合は、海浜幕張駅(終点)で下車し、そこから徒歩約5分の道のりです。

車の場合、東京方面からは湾岸習志野I.C.(東関東自動車道)、または幕張I.C.(京葉道路)で降り、約5分。成田方面からは湾岸千葉I.C.(東関東自動車道)で降り、約5分の道のりです。公演当日は会場周辺の混雑が予想されるので、時間に余裕を持って出かけましょう。

駐車場は、幕張メッセ駐車場または会場周辺の一般駐車場が有料で利用できます。幕張メッセ駐車場の収容台数は、普通車約5,500台、大型車120台、自動二輪車50台。1日の料金は、普通車1,000円、大型 4,100円、二輪 200円です。最寄りの幕張新都心県営第一・第二地下駐車場は、普通車739台が収容可能。料金は、20分ごとに100円で、平日1日最大1,000円、土日祝1日最大1,500円です。

まとめ

A post shared by miura mayuko (@m_myk24) on

CDJを思いっきり楽しむために、各アーティストのタイムテーブルやグルメ情報、注意事項などは、随時更新される公式ホームページでこまめにチェックしておくことをおすすめします。事前の準備や持ち物も前もって確認しておきましょう。当日の天気や気温、電車やバスの時刻表も調べておくとなお万全です。今年の暮れは、年に一度の日本最大級の年越しフェスに出かけてみてはいかがですか。

COUNTDOWN JAPAN 公式HP

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