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【ギリシャ】"ケルキラ島"で使えるレンタルWi-Fiを比較検索|旅行や出張で大活躍

更新日: 2024年5月8日

普段何気なく使用しているインターネット。旅行や出張で海外に滞在する際も、目的地までの行き方を調べたり、同行者と連絡を取り合ったり、旅の思い出をSNSに投稿したりと欠かせません。海外用のモバイルWi-Fiルーターは、海外で快適にインターネットを利用するために便利なアイテム。現地通信会社の回線を利用できるWi-Fiルーターを事前にレンタルしておけば、お得な定額料金でスムーズにインターネットを利用することができます。

今回は、ケルキラ島で使えるモバイルWi-Fiルーターをピックアップ。海外でインターネットを利用するためのその他の手段や注意点も合わせてご紹介します。

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ギリシャのWiFiレンタルプランを探す

ギリシャのWiFiレンタルプラン人気ランキング

  • 人気1位プラン

    ギリシャ 4G LTE 超大容量(1.1GB/日) 4G
    申込期限 1~3日前まで
    789円/日

ギリシャのWiFiレンタルプラン一覧

ブランド プラン 申込期限 詳細・予約 ご利用料金
グローバルWiFi
ギリシャ 3G(300MB/日)
3G

1~3日前まで

447円/日

グローバルWiFi
ギリシャ 4G LTE(300MB/日)
4G

1~3日前まで

448円/日

グローバルWiFi
ギリシャ 3G 大容量(600MB/日)
3G

1~3日前まで

457円/日

グローバルWiFi
ギリシャ 4G LTE 大容量(600MB/日)
4G

1~3日前まで

458円/日

グローバルWiFi
人気1位
ギリシャ 4G LTE 超大容量(1.1GB/日)
4G

1~3日前まで

789円/日

グローバルWiFi
ギリシャ 4G LTE 容量無制限(無制限)
4G

1~3日前まで

1,049円/日

グローバルWiFi
ギリシャ 5G 容量無制限(無制限)
5G

1~3日前まで

1,549円/日

種類がいっぱいありすぎてどれを選んだら良いかわからない方はこちらから!

レンタル会社が多すぎて、何を基準に選んだらいいかわからない!とりあえず間違いないのはどれ?と思った方はこちら!トラベルブックからの予約数が多い順に、レンタル会社をランキングでご紹介。レンタルが初めての人や悩んでしまった人は、上から検討していきましょう。
速度は早い?料金は?空港で受け取れる?といった基本情報はもちろん、メリットやサポート体制などについてもまとめています。値段が安いだけでは心配……という人は、ぜひ参考にしてください。

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング順にご紹介!

■GLOBAL WiFi

「グローバルWi-Fi」は、利用者数が業界最多という人気のWi-Fi。最安値クラスの低価格なので、迷ったらこちらを選んでおけば間違いありません。
200以上の国と地域に対応しており、現地の通信会社の回線を使用しているため、どこでも高速で快適にインターネットを利用可能。料金も定額制のため、どのくらいの容量を使うかわからない、高額請求が怖い、という方も安心です。
24時間365日のサポート体制が整っており、電話やメール以外にLINEやスカイプのメッセージや通話でも問い合わせることができます。

フォートラベル グローバルWiFi

参考価格:90円~

■jetfi (ジェットファイ)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、2位は「jetfi (ジェットファイ)」です。
世界100ヶ国以上で使える海外用レンタルWi-Fiサービス。中国や台湾など一部の国で対応している無制限プランがあります。オプションサービスで「jet-phone機能」というものがあり、これに申し込むと1日180円で海外から日本へ電話がかけ放題となります。国際電話料金は高額ですが、仕事などでどうしても通話する必要がある人におすすめです。

jetfi (ジェットファイ)

参考価格:680円~

■クラウドWiFi東京

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、3位は「クラウドWiFi東京」です。
2019年11月にサービスを開始したクラウドWiFi。1ヶ月間は解約不可ですが、その後は契約期間も違約金も設定されていないのが特徴です。対応エリアが広く、135ヵ国でインターネットを利用することが可能。海外によく行く人におすすめです。渡航先でのトラブル時には、カスタマーサポートが年中無休・24時間対応してくれます。

クラウドWiFi東京

参考価格:3,380円~

■どこよりもWiFi

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、4位は「どこよりもWiFi」です。
月額3,280円で月間300GBまで使えるWiFiサービス。公式サイトに「使い放題」との記載がありますが、実際には月間300GBの上限があります。ただしかなりの大容量であるため、実質無制限での利用が可能ということです。別途料金はかかりますが、海外でもそのまま使うことができます。1年以内に解約すると違約金が発生するので念のためご注意下さい。

どこよりもWiFi

参考価格:3,280円~

■Mugen WiFi

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、5位は「Mugen WiFi」です。
容量制限がなく、海外でもそのまま使えるWiFiサービス。格安プランなら月額3,280円です。海外使用時に便利な「翻訳機能」、「地図機能」などを備えた「Glocal Me G4」が使える「アドバンスプラン(月額3,880円)」を用意。30日間の解約であれば違約金が発生しないサービスがあり、とりあえず1度試してみたい人におすすめ。

Mugen WiFi

参考価格:3,280円~

■JAPAEMO(ジャパエモ)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、6位は「JAPAEMO(ジャパエモ)」です。
容量が最大でも500MBまでしかありませんが、比較的レンタル料金が安いJAPAEMO(ジャパエモ)は、速度は気にせず安く海外用Wi-Fiをレンタルしたい人におすすめのサービスです。「通信が遅い」という口コミが多い反面、「料金が安くてお得」「マニュアル対応でない丁寧なサポートが良い」といった口コミも目立ちます。

JAPAEMO(ジャパエモ)

参考価格:290円~

■グローバルモバイル

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、7位は「グローバルモバイル」です。
100ヶ国以上で対応している海外用Wi-Fiサービス8。往復送料については完全無料ですが、事前にネットで申し込みをして空港で受け取ることができます。料金が安く、タイや台湾などでの無制限プランもあるのが魅力ですが、ローカルな場所などネット回線が整っていない場所では一部繋がりにくいところもあるとの口コミがありました。

グローバルモバイル

参考価格:690円~

■Fast-fi(ファストファイ)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、8位は「Fast-fi(ファストファイ)」です。
予算に合わせて簡単にプランを選べるシンプルな料金体系が特徴の海外用Wi-Fiサービス。対応エリアは100ヶ国以上。500MBと1GBのプランで貸し出される端末には、23ヶ国語に対応する翻訳機能が搭載されています。長期の旅行や短期留学にぴったりの長期プランを用意。60日、90日プランもあり、長期でレンタルしたい人におすすめです。

Fast-fi(ファストファイ)

参考価格:410円~

■エクスモバイル

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、9位は「エクスモバイル」です。
世界170の国と地域で低価格の高速通信を提供している海外用レンタルWi-Fiルーター。容量は200MB・300MB・500MBの3つのプランから選べます。最も容量が大きいプランでも500MBであるためビデオ通話など多用する予定のある人には不向きですが、通常の旅行で高速通信に対応している海外用Wi-Fiを探している人にはおすすめです。

エクスモバイル

参考価格:550円~

■Lucky wifi(ラッキーWi-Fi)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、10位は「Lucky wifi(ラッキーWi-Fi)」です。
中国、韓国、台湾、香港の4ヶ国のみに対応している海外用Wi-Fiレンタルサービス。韓国と台湾とでは550円で容量無制限プランが使えます。空港での受取は空港郵便局にて行います。自宅受取にしても空港受取にしても往復の送料が1,100円以上かかります。ルーター自体の料金は安いですが、送料を含めた総額が激安とはならないので念のためご注意下さい。

Lucky wifi(ラッキーWi-Fi)

参考価格:550円~

■NOZOMI WiFi

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、11位は「NOZOMI WiFi」です。
国内で100GB利用可能な大容量プランでレンタルされるWiFiは、世界90ヶ国以上での利用にも対応。1回1,000円のチャージにより海外で500MBを使えるようになります。通常は日本国内でも使用できるため、普段から使っているルーターをそのまま持っていける手軽さが魅力。継続して利用を考えている人におすすめのWi-Fiレンタルサービスです。

NOZOMI WiFi

参考価格:1,000円~

格安Wi-Fiを見つけたい方はこちらの記事をチェック!

海外でインターネット利用するための4つの手段

目的地をマップで確認したり、人気のお店を調べたり、同行者と連絡を取ったり、海外旅行にもインターネットは欠かせません。旅先で困ったことにならないためには、事前に現地のWi-Fi事情について調べたり、現地で利用できるインターネット環境を手配しておくことが肝心です。ネットの使用頻度や目的、予算などに合わせて適切な方法を選んでください。

フリーWi-Fiを利用する

コストを極力抑えるなら、無料で利用できるフリーWi-Fi。Wi-Fi設備のある施設の周辺でしか使用できないので利用できるタイミングが限られる、通信速度やセキュリティが保証されないなどのデメリットもあるので、現地でほとんどインターネットを利用しないという方にはおすすめの手段です。

携帯電話会社の海外パケット定額(国際ローミング)を使う

海外でも普段と同じようにスマホを利用したいという方には、携帯電話会社の海外パケット定額が手軽です。ただし1日あたりの料金が比較的割高なので、長期滞在の場合はかなり高額な出費になることも。特定の日だけインターネットを利用したいという方にはおすすめです。

現地のSIMカードを購入する

海外出張などで海外に行く頻度が高い、滞在日数が長いという方は現地の携帯電話会社に対応したSIMカードの購入を。SIMフリーのスマホに差し替えると現地の国内通話扱いとなり、割安な料金で比較的安定した通信環境が確保できます。ただし現地でSIMカード調達する必要があり初心者には難易度の高い手段です。

海外用モバイルWi-Fiルーターをレンタルする

頻繁にスマホを利用したい方やグループで旅行する場合におすすめなのが、モバイルWi-Fiルーターのレンタル。通信速度が早く、1台で複数の端末をカバーできるのがメリットです。レンタル費用も割安で、グループでシェアすればさらにお得。ルーターはネットで予約し、空港の専用カウンターで受け取ることができます。

海外でインターネットを利用するときの注意点

国内旅行の感覚でインターネットを利用していると、高額請求や不正アクセスといった思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。ここでは楽しい旅行を台無しにしないためにも知っておきたい、海外旅行初心者のためのインターネット利用の注意点を紹介します。

データローミング機能による高額請求

スマホには海外でも通信ができるデータローミングという機能が備えられています。ただし、この機能は通常のパケット定額サービスの適用外となるため、帰国後に高額が料金が請求されることも。高額請求を防ぐためには、あらかじめスマホのデータローミングサービスをオフに設定しておきましょう。

フリーWi-Fiでの不正アクセス

海外のホテルや空港などでフリーWi-Fiを利用する際に気をつけたいのがセキュリティ問題。セキュリティ設定されていないWi-Fiスポットでは、ウイルス感染や個人情報を盗まれるリスクがあるので注意が必要です。特にIDやパスワードの入力が必要なサイトへアクセスする場合は、セキュリティ設定された海外用モバイルWi-Fiルーターを利用するのが安心です。

ギリシャの基本情報

ギリシャは、南ヨーロッパに位置する国で、日本の3分の1ほどの大きさがあります。
ギリシャ神話や古代アテネの遺跡といった観光スポットが有名な通り、国内には様々な世界遺産や紀元前に作られた歴史的建築物が点在しています。特にアテネにあるパルテノン神殿をはじめとるす遺跡群は、素晴らしい技術と芸術性をもった貴重な文化遺産。西洋文明の源流とも呼ばれ、多くの観光客が訪れています。
また、国の20%は約3,000もの島によって構成されていて、多くはエーゲ海に浮かぶ青い海と白い砂浜をたたえた美しいリゾート地としても知られています。昨今では歴史的な景色に加え、インスタ映えするカラフルなショップも増えてきている魅力的な国です。

ケルキラ島の基本情報

ケルキラ島は、イオニア海にある島のうちもっとも北に位置しており、東地中海において交通の要所としても栄えていた島です。かつてはヴェネツィア共和国やイギリスに統治されていたため、ギリシャ本土とは異なる独特の町並みが残っています。旧市街は多くの城塞をもち、要塞化しながら発展してきた町は複雑な構造となっており、車も通れない細い道は古い建物に囲まれ、どこを歩いてもフォトジェニックな雰囲気に満ちています。旧市街を歩くだけでも観光のひとつになりますが、海沿いには新旧2つのシダテルという城砦があり、旧城塞は8世紀ごろ、新城塞は14世紀ごろに作られたものです。東西の対照的な位置に建設された城塞はそれぞれに特徴がありますが、どちらの要塞でも頂上からは湾や旧市街を望み、絶景を見ることができるようになっています。

日本とギリシャの時差

05月07日 11時59分36秒

ギリシャ/アテネと日本/東京との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

アテネの時差を詳しく見る

ギリシャの週間天気

ギリシャの為替

1ユーロは 166.44円

※2024年5月8日の為替価格です

ギリシャの気候は?日差し対策は万全に!

年間を通して比較的過ごしやすい地中海性温暖気候が特徴のギリシャは、6〜8月までの夏には気温が30度近くまで上昇する割には湿気が少ないので、日本特有のジメジメした感もなく、半袖やワンピースで快適に過ごすことができますが、日差しがきつい分、帽子やサングラスなどを携帯すると便利です。一方で12月から3月までの冬は雨が多い季節とされ、レインウェアなど持ち運びが楽な雨具の準備がおすすめです。加えて1月が最も冷え込む季節になるので、必要な防寒対策が欠かせないでしょう。総体的に4〜5月の春は比較的過ごしやすい季節なのですが、目的地の気候を予め調べおいてそれにあった服装の準備を心掛けると安心して旅行が楽しめるでしょう。

ギリシャの言葉事情は?英語は通じる?

西洋文明発祥の地とされるギリシャの公用語はギリシャ語です。一方で、観光が盛んな国のほとんどでは英語が通用しますが、世界各国から観光客が訪れるギリシャにおいてもその事情は同じです。特に観光客が多い観光地やレストラン、ショップなどでは英語が通用しますので、会話に困ることはなさそうです。もともと英語はギリシャ語から派生した言葉が含まれており、ギリシャの人にとっても英語には馴染みやすい環境がベースにあることに加えて、教育現場での英語重視といった環境も影響しているとの指摘があります。そのような中で、ギリシャ語の知識を多少加えて旅行に臨むと、現地での楽しみが増えるのではないでしょか。

ギリシャの代表的なグルメといえばこれ!

ギリシャといえばエーゲ海周辺の恵まれた環境の中で水揚げされる新鮮な魚介類や、土壌や気候が整った土地ならではのオリーブオイルが有名なので、これらをふんだんに使ったグルメが人気なのです。ギリシャ料理の特徴として、シンプルな味付けが挙げられますが、「メゼ」と呼ばれるギリシャならではのカテゴリーは、前菜やお酒のつまみとして小皿で提供されることが多く、パンなどに付けて楽しむ「タラモサラタ」などがポピュラーです。さらに、トマトやナス、ピーマンの中身をくり抜いて挽肉(ひきにく)や米などを入れてオーブンで焼き上げる「イェミスタ」などは日本人にも馴染み易いのでおすすめです。

ケルキラ島でおすすめの観光スポットをご紹介!

■パレオカストリッツァビーチ

パレオカストリッツァビーチは、コルフ村の北西25キロに位置するパレオカストリッツァ村にある、コルフ島で最も美しいといわれるビーチです。
パレオカストリッツァは古い要塞という意味を持ち、海岸線の岩の間にはいくつもの洞窟や入り江があり、砂浜となっている場所では海水浴が楽しめます。
メインとなっているビーチはそれほど大きくはないものの、水は透明で冷たくドラマチックでさえある景観に囲まれており、ギリシアの島々のなかでも高い人気を誇ります。周囲にはバーやレストラン、海に面した宿泊施設が並ぶリゾートとまっています。

■パレオカストリッツア修道院

パレオカストリッツア修道院は、いくつかの入り江が繰り返されるパレオカストリッツァの海岸線にあるひとつの岬にそびえる古い修道院です。この場所は緑の丘の上にあって、パレオカストリッツアビーチの絶景を見下ろすことができます。
ビザンチン様式をしたこの修道院の起源は1228年にさかのぼります。修道士の房や中庭は18世紀のもので、時代を経て改修や増築がなされてきました。
修道院にはビザンチン様式を象徴する希少な遺物や聖書の展示がされている小さな博物館が併設されています。周囲にはオリーブの木が植わっていて、ここで絞られたオリーブオイルの販売もあります。

■アンジェロカストロ城

アンジェロカストロ城は、戦略的にクリニに近い位置にビザンチンによって建てられた13世紀ごろを起源とする要塞です。丘の上からの景色は絶景で海と島全体の眺望が楽しめ、エンジェルの城という名でも知られています。
かつてはトルコ人やイタリア人の攻撃からコルフ島を守る重要な砦で、最も栄えた時代には4000人の駐屯軍を配置したと言われています。
現在は老朽化していますが徐々に復元され、発掘調査では、5世紀のキリスト教を祀る地下室と大きな貯水タンクが発見されました。城は火曜日から日曜日の08:00から15:00まで一般に公開されています。 

アンジェロカストロ城

ギリシャ / ケルキラ島

ltre il villaggio di Krini, Greece
10:00-18:00
水曜日
https://www.greeka.com/ionian/corfu/sightseeing/corfu-aggelokastro/

■コルフの旧市街

コルフの旧市街は、たくさんの城を持つ城壁都市(カストロポリス)としても有名なコルフ島の主要都市で県庁所在地でもある場所です。ヴェネツィア共和国領時代から重要な地位を占めていたこの街は今ではギリシアで人気の観光地のひとつです。
要塞化と共に成長した迷路のような街路が特徴的で、曲がりくねった細い道は美しく2007年には世界文化遺産として登録されました。
コルフ旧市街へは、アテネやコリントス、パトラスやアグリニオ、テサロニカなどの各地からバスが出ています。またコルフには国際空港もあり、タクシーやバスなら街まで約20分でアクセスできます。

コルフの旧市街

ギリシャ / ケルキラ島

Agias Sofias 24, Corfu Town, Greece
https://whc.unesco.org/en/list/978/

■ぺリシアのゴーストビレッジ

ぺリシアのゴーストビレッジは、コルフの旧市街の北部に位置する標高650mのパントクラトールの山の斜面にあります。14世紀に栄えた集落の跡で、カシオピからは8キロほど離れています。
かつて海の向こうからやってきた侵略者から身を守る為と、海岸地域で流行した疫病から逃れる為に人々が移り住んできた場所で、住人たちはのちにこの丘陵地から海岸地域へ再び移動していきました。
ゴーストビレッジと化したこの村には、そのままの建物が残されており当時の様子を垣間見ながら散策が楽しめます。そして中心部には唯一実際に営業している数件の酒場を見つけることができます。

■キャナル・ド・アムールビーチ

キャナル・ド・アムールビーチは、コルフの旧市街から32キロ離れた島の北側の海岸線に位置し、コルフ島にあるビーチの中でもおそらく一番有名で特別感があるビーチです。シダリ村とペロラデス村の間にあり、英語の別名でThe Channel of Loveとも呼ばれています。
波と風に侵食されてできあがった海岸の洞窟や岩の様子は美しく、自然の傑作であり地中海で唯一のものかもしれません。
小さなビーチですがシーズンにはたくさんの人が訪れます。特にビーチの名前からカップルが多く、泳いだり洞窟を散歩したりする恋人たちでにぎわいます。アクセスは車で、ビーチのすぐそばまで来ることができます。

■コルフの旧要塞

コルフの旧要塞は、コルフの旧市街の西側の岸壁の岬に建てられている、ヨーロッパでもっとも印象的な様式と佇まいであろう城のひとつです。
ベネチア人によって15世紀にそれ以前にあったビザンチンの砦を基盤にしてさらに強固に作られました。防備を固めるため出島のようになっており、旧市街地と切り離すように堀があるのが特徴的です。
要塞の最上部にある砦は今は灯台となっていて、その下には広い公園と海に面したカフェテラスがあります。コルフの旧要塞内には他にも19世紀前半に建てられたギリシャ正教教会やイオニア大学音楽部が併設されています。

コルフの旧要塞

ギリシャ / ケルキラ島

Paleo Enetiko Frouno, Corfu Town, Greece
https://www.greeka.com/ionian/corfu/sightseeing/corfu-old-fortress/

■ヴラチェルナ修道院

ヴラチェルナ修道院は、コルフタウンからバスですぐの海辺にあります。白く美しい修道院で、遠くから見ると海に浮かんでいるように見えます。
さりげなく飾られている花もかわいらしく絵になりそうな修道院の内部は箱庭のようになっていて、ここを管理する家族が経営する小さな土産物屋もあります。
近くには空港、宿泊施設があり桟橋付近にはお店もあって散策もできます。丘の上のオープンカフェからは修道院と海、停泊しているボート、離着陸する飛行機などを眼下に望め、印象深い写真を撮ることができる人気のビューポイントになっています。

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