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現地からのドイツ旅行完全ガイド:ベルリン・フランクフルト・ミュンヘン・その他都市をパーフェクトにまわる!

深い歴史と絵本の中に出てくるような世界が広がる「ドイツ」は、ヨーロッパの中心に位置し、世界中から多くの旅行客が訪れる観光国です。治安もよく、物価もそれほど高くはないので、ヨーロッパのどこかに行きたいと漠然と思っているならぜひドイツを選んでみてください。しかしドイツは都市によっても雰囲気が違い、みるべきスポットも変わってきます。事前にある程度計画をたてておくと効率良くまわれます。 今回はドイツ全土を旅行したい人も、じっくりと1都市を観光したい人にも役立つ物価や交通情報、現地から伝える旅行のお役立ちポイントをまとめてみました。知っているだけでドイツを120%楽しめるはずなので、旅行に行く前にぜひ一読して、参考にしてみてください!

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更新日: 2024年2月26日

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ベルリンは、歴史の荒波に翻弄されてきた都市です。このベルリンに住む人々は、たくましく自由闊達であることが多く、ドイツ最大の都市とはいっても実は東京23区の約1.5倍の面積しかありません。
都心部にも多くの公園や水路、湖がありますので、狭い面積ではあるものの、ほかのドイツの町と同じでゆったりとした雰囲気が漂っています。ベルリンには一夜にして壁が築かれ、以来28年間壁が壊れることがないと思われていたのですが、ベルリンの壁が壊され東西ドイツは再統一を果たします。ベルリンは再び首都の座に返り咲いたのです。新ターミナル駅など、町のあちこちに建築現場が多いのが特徴です。

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フランクフルトはドイツの金融と商業の中心でもあり、高層建築が立ち並びます。ドイツのほかの地域では高層建築はあまり見られないのですが、フランクフルトには証券取引所、ドイツ銀行など大銀行の本社が群をなして建てられています。
欧州統一通貨・ユーロを発行している欧州中央銀行の本拠地でもありますので、ヨーロッパの金融市場を大きく動かしているまさに基盤となっています。世界最大規模の書籍見本市であるフランクフルト・ブックフェア、音楽見本市、ミュージックメッセといったイベントが開催されることでも知られています。8世紀ごろに東フランク帝国の首都となりそこから発展し続けました。名物であるメッセは13世紀ごろから活発に行われるようになり、現在では毎年大規模な見本市がたくさん開催されるようになっています。

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ミュンヘンは、ドイツ南部のバイエルン州にある都市で、ドイツ国内においては3番目に大きな都市です。ただ、大きな都市でありながら都会にある冷たさが感じられず暖かい人が多い街としてとても人気があります。
排他的な風潮などもありませんし、とてもゆったりとした時間の流れる場所ですので、観光はもちろんワーキングホリデーなどで訪れる人をとてもあたたかく迎え入れてくれます。
ミュンヘンは欧州最強クラブでもあるFCバイエルン・ミュンヘンの本拠地ですので、とてもサッカーに熱い都市です。さらにドイツ最大のビール醸造所や世界最大級のビアホールもありますので、楽しみ方は様々あります。サッカー好きも、お酒好きも思い切り楽しむことができます。

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ドイツ旅行……何日必要?

それぞれの都市の特徴を知る

ドイツ旅行といってもかなり広く、例えば北のベルリンから南のミュンヘンまでは電車で6時間ほどかかり、飛行機でなければいけない距離です。となるとドイツ旅行で滞在日数を決めるときは、まず自分がどの都市に行きたいかを考えることが大切です。

例えばモダンな雰囲気とテクノミュージックが好きならベルリン、ドイツでは珍しい港町を見たいならハンブルグ、ガイドブックによく出てくる€マークのビルがあるのはフランクフルト、まさにドイツらしい茶色屋根の街並みを歩きたいならミュンヘンです。他にも大聖堂が有名なケルンや音楽隊で有名なブレーメンなどもあります。

気候や治安はどこもそこまで変わらないのでインターネットなどで自分の興味のある都市を見つけましょう。フランクフルトとミュンヘンは直行便が出ているので比較的行きやすいかもしれません。

1都市を拠点に旅行するか、メインをいくつもまわるか

Dom, Koln

行きたい都市が決まれば、あとはその周辺都市も合わせて旅行したいかどうかで日数が決まってきます。
たとえばメインとなる都市のみをじっくりと観光するのであれば、3泊5日もあれば十分回りきれると思います。ただ、ドイツの有名な都市の周りには簡単に行ける町がいくつかあるので、それも合わせということであれば5泊7日くらいは必要でしょう。ベルリンからはポツダムに行けますし、ケルンからはボンに簡単に行けます。

逆に、上記に挙げたようなメインとなる都市をざっくりすべて回りたいというなら、最低でも7泊は必要です。ギュッと詰めて1日1都市と考えれば、電車や飛行機の便も多いのでなんとか回りきれでしょう。

ドイツ旅行で気になるそれぞれの物価の目安

上手に利用すれば交通費を抑えられる

Cologne Hbf railway station

ドイツ国内を回るとき、もし複数都市に旅行に行きたいのであれば多くの人が乗るIC・ICEを利用することになると思います。これらは日本の新幹線のようなものですが、反対側に位置するベルリン―ミュンヘン間も5000円程度で行けるので利用してもいいでしょう。窓から眺める景色も素晴らしいです。

チケットは窓口でも買えますが、インターネットを利用したほうが断然お得です。直前で空席があると安くなることも多いので、とりあえずドイツに着いてから決めるということもできそうです。アプリをダウンロードしておけばそこにQRが表示されてチケット代わりになります。

お得なチケットの詳細はこちらから

Deutsche Bahn(英語)

ドイツ各都市の交通はバス、路面電車、電車、地下鉄が充実していて、区間ではなくどれを利用しても1乗車2.7ユーロほどです。また1日乗車券もだいたいの都市で販売しているので、旅行ならこちらがおすすめです。

ホテル価格……ベルリンは安め、ミュンヘンは高め

Munich and Bavaria

ドイツ国内のホテルの価格は日本とそこまで変わらず、平日でシングルのビジネスホテルが5000円~、土日と7~8月の繁忙期が10000円前後となります。ただし、意外にも首都であるベルリンは安く、平均より1割ほど安価です。逆にミュンヘンは平均より3割ほど高く、特にオクトーバーフェストやクリスマスマーケットの時期は10万近くなることもあります。

日程が決まっていて、その後に訪問都市を決めるのであればホテルの価格も考慮したほうがいいかもしれません。

デパ地下やスーパーは驚きの安さ!

The inevitable Galeria

せっかく旅行をしているのだからおいしいレストランで食べたいものですが、ドイツは基本的には外食は高いです。レストランでは水も有料で、10%のチップを渡すことも普通なので夕食はだいたい一人20ユーロほどになるでしょう。

しかしその分、デパ地下やスーパーはかなり安いです。焼きたてパンが15セント~、フルーツも日本の半額くらいで売られています。フルーツの価格を見ると日本と同じくらいなのですが、kg単位で表示されていて一つ当たりの値段ではないので安心してください。お土産もスーパーやデパートで揃います。ドイツでは「ギャラリアカウフホフ(GALERIA Kaufhof)」というデパートが有名でどこにでもあっておすすめです。

Fabisch restaurant at Circus Hotel, Berlin

シンデレラ城のモデル!ノイシュバンシュタイン城へ行こう♪

世界の名城のひとつとして名高い観光名所のノイシュバンシュタイン城は、19世紀に第4代バイエルン国王ルートヴィヒ2世によって建てられた美しいお城です。ドイツ南部・バイエルン州バイエルンシュバーベン地方の標高1000メートルの場所にそびえ立つ華麗なお城であり、ロマンチック街道の終着点の観光スポットとしても高い人気を誇ります。また、カリフォルニアにあるディズニーランドのお城のモデルのひとつとなっていることでも知られており、世界中の人々を惹きつけてやみません。

ノイシュバンシュタイン城観光ツアー

歩くだけでワクワク♪「中世の宝石箱」ローテンブルクへ

ドイツ南部のアンスバッハ郡、タウバー川を望む丘の上にあるのが、おとぎの国ことローテンブルクです。正式名称はローテンブルク・オプ・デア・タウバーといい、タウバー川を望む丘の上にあることからこの名が付いた、ロマンティック街道に位置する、おとぎ話の世界を表したかのような小さな街。
おとぎの国の歴史は古く、10世紀の貴族の城館から始まり、12世紀には皇帝の城が築かれ、13世紀には帝国都市となるなど発展し、現在では中世の街並みが残る街として有名。なかでも、入り組んだ路地や三角屋根の木組みの住宅が残る、旧市街は人気です。

ローテンブルク観光ツアー

フランクフルトに行くならライン川クルーズははずせない!

ユネスコ世界遺産のライン渓谷ではライン川クルーズを体験でき、雄大な自然を満喫できます。切り立つ両岸には、威厳ある古城が次々に姿を現し、中世の街が点在する絶景を楽しめます。クルーズツアーの中には、景観を眺めるだけでなく、夕食付だったり、古城ワイナリーを訪れ試飲を楽しめるものもあります。フランクフルト旅行の際は、ライン川クルーズで贅沢なひとときを過ごしませんか?

世界遺産ライン川クルーズツアー

ドイツの人気レストランは事前予約がスムーズ♪

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夏でも突然寒くなるので、羽織れるものを

Germany

ドイツへ旅行するなら、ベストシーズンは春から夏にかけてです。クリスマスマーケットを目的にするなら冬もいいですが、ドイツの冬はとても寒く16時には暗くなるので観光には向きません。春から夏にかけては過ごしやすく特に7月~8月は22時まで明るいです。ただ天気は変わりやすく、昨日までTシャツで過ごしていたのに今日はジャンパーが必要ということもあるので、暖かい上着は必須です。

何年もドイツに住んでいても天気のことばかりは分からないようで、「去年の夏は毎日雨が降って寒かったのに、今年は焼けるように暑い」なんて会話もよく聞きます。ドイツで傘を買うこともできますが、大きくて使いにくいので日本から念のため折り畳み傘を持参しましょう。

知って得する旅行のポイント1:それぞれの場所のビールを楽しもう!

ドイツと言えば何と言ってもビールですね! 実はドイツのビールは原料に余計なものを加えずに造る「ビール純粋令」という法律で守られていて、混じりっ気のない芳醇なものばかりです。
ベルリンは甘いカクテルのような味、ケルンは薄めで飲みやすい味、ミュンヘンは1ℓグラスに濃厚なビールを注いでぐびぐび飲んでいくというように味もスタイルも場所によってかなり変わります。しかもレストランなら1杯3ユーロ、スーパーなら30セントくらいから地元のビールが揃うので、ぜひ飲み比べしてみてくだい。

もちろん1都市しかまわらない予定の人でも、お店によっても製造方法が違って味や色に変化があるので、試してみるといいでしょう。

知って得する旅行のポイント2:ドイツは買い物より、観光を優先させて!

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ヨーロッパに旅行に行くと、やはり買い物も一つの楽しみですが、ドイツは買い物よりも観光を優先するとより楽しめます。というのも、そもそもドイツには多くのブランド店はあるものの、ドイツならではのブランドも少ないのでここでしか出会えない商品というのはそこまでありません。それよりも屋台がでるようなイベントが毎週のように開催されていたり、公園もかなり多いので、そこでゆったりと過ごすほうがドイツへの旅行をより満喫できるはずです。

特に夏場は広場でエアシネマが開催されていて、言葉は分からなくとも雰囲気を味わうだけで最高です。これらは有志が集まって開催している場合が多いので、事前に情報を得ることは難しいですが、広場や公園を歩いていたらだいたい遭遇します。

旅行中にここだけは注意!:いきなり電車が止まる!?

ドイツを旅行するときに気をつけなければならないのは電車の乗り方です。改札機などはなく、買ったチケットに自ら刻印をして電車に乗ります。刻印の機械はホームやチケット売り場の近くにあるので忘れないようにしてください。もし刻印なしで乗っているとコントローラーがチェックに来て、70ユーロ近くの罰金を払わされます。
特にここ数年は厳しく、観光客だからと言って容赦ないので、うっかり忘れてせっかくの旅行を台無しにしないようにしてください。

またドイツでは電車や地下鉄を運営する職員がストライキを起こすことがあり、いきなり電車が使えなくなります。全線というわけではなく一部の路線ですが、かなり大回りしなければならないので、都市間移動や空港まで行くときには早めに出るほうが賢明です。

旅行中にここだけは注意!:日曜日はかなり静か

Freudenberg, Germany

州によって異なりますが、日曜は大きなレストラン以外はどこも閉まっているので注意しましょう。お土産を買う最後のチャンスの日が日曜だと何も買うことができないので気を付けてください。市街は静かであまり人はいませんが、美術館や博物館は開いているので、そういったことに時間をつかったほうが良さそうです。

ただ、もし日曜に水や食料を買いたかったら、駅中のキオスクやガソリンスタンドの中のお店なら開いています。

アート、音楽、歴史!世界で最もクールな町ベルリンを楽しもう♪

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初めてのドイツ訪問でも安心!空港送迎サービス

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ドイツから行きやすい他の国

Amsterdam

ドイツはヨーロッパの中心に位置しているので、行こうと思えばどこへでも行けます。ヨーロッパの端のポルトガルまでも飛行機3時間で、イタリアやギリシャの島々までもだいたい3時間もあれば到着します。しかし有効的に時間を使うなら、周辺諸国がいいでしょう。

ベルリンからはワルシャワが飛行機で1時間、ケルンからはオランダのアムステルダムが電車で3時間弱、ミュンヘンからはチェコのプラハ(電車で5時間)やスイスのチューリッヒ(飛行機で1時間)、オーストリアのザルツブルク(電車で1.5時間)が行きやすいです。雰囲気もまたドイツとは異なるのでおすすです。

ドイツへのアクセス

難易度:★☆☆☆☆(直行便も出ています)

Hamburg Rathaus

日本からはフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフまで直行便があります。それ以外はオランダのアムステルダムやドバイから乗り換えになります。直行便は成田(―フランクフルト、デュッセルドルフ)、羽田(―ミュンヘン)、大阪(―フランクフルト)、セントレア(―フランクフルト)のそれぞれから出ています。

ドイツ旅行の情報をGET

Germany, Bamberg

ドイツ旅行のさらに詳しい情報は、下記のHPを参考にしてみてください。

ドイツ観光局公式サイト(日本語)

イベントなどの情報は、ドイツ観光局のTwitterから確認できます。

ドイツ観光局公式Twitter(日本語)

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