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和の町並みとの対比が美しい神戸の異人館おすすめ3選

三宮駅から山側へ向かう北野坂を登ると、そこはもう北野。かつて港町神戸に駐留した異人たちが暮らした外観の素敵な異人館が集まります。町並みも店先の飾り付けも、異国情緒あふれるノスタルジーな街です。公開されている北野の異人館はなんと16館。 異人館の場所は大きく2つ。北野通りとオランダ坂の上です。全てまわるのにざっと4、5時間はかかります。そこで「全部はとても・・・。」という方におすすめな3館をピックアップ。チケットは一つずつ買うよりも、風見鶏の館、萌黄の館の2館のセット券を買うとお得にまわることができますよ。見所をご紹介しますので、是非ご旅行の参考になさってください。

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http://k-kabegami.com

更新日: 2024年3月5日

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神戸・異人館の基本情報

神戸の異人館ってどんなところ?

神戸の人気観光スポットの一つである異人館。明治から大正時代に建てられた西洋館で、欧米人が住居としていたところです。長崎や横浜、函館など二もあったと言われています。神戸の異人館は、三宮から山側へ行き、北野坂を上ったところに位置しており、「北のエリア」と言われています。長崎や横浜、函館に合った異人館のほとんどが失われたのに対し、空襲や震災などを耐え抜いた貴重なスポットになっています。

神戸の異人館へのアクセス

神戸の異人館へ訪れる場合には、三宮駅か新神戸駅が拠点になっています。三宮駅からの場合は、徒歩または、シティー・ループバスを利用し、どちらも15分ほどでアクセスできます。シティーループバスは、神戸エリアの主要観光スポット17カ所に停車する観光バスで1日乗車券なども販売されています。新神戸駅からの場合には、徒歩で10分でアクセスできます。

神戸の異人館の歴史

神戸の異人館が誕生したのは、開港後に来日外国人が増加し、居留地が不足したことが原因であったと言われています。明治政府は、生田川から宇治川までの範囲に限って、日本人との雑居を認めて、居留地から山手へ向かっての南北道を整備しました。そのため、山手の高台に外国人居住地が広がっていったと言われています。

神戸の異人館のグルメやお土産を紹介

神戸の異人館へ行ったら味わいたいグルメ

異人館へ観光に訪れるのなら、あわせて立ち寄りたいのが「フロインドリーブ本店」。昭和4年に建てられた、国の登録重要文化財にも指定されている教会を利用した老舗のブランジェリーです。ステンドグラスが美しい開放的な2階のカフェでは、自家製ローストビーフとオリジナルの甘めのデミグラスソースの相性が抜群のローズとビーフサンドウィッチなどを楽しめます。

神戸の異人館で買いたいお土産

神戸の異人館でお土産を探すのであれば、異人館街のすぐそばにある「北野・工房のまち」へ訪れるのがおすすめ。神戸マイスターの店がたくさん入っており、手作り体験なども行っています。世界でたった一つのお土産を作るのもおすすめですし、さまざまなオリジナル文具やアクセサリーなどを購入するのもおすすめになっています。

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和の町並みとの対比が美しい、神戸の異人館おすすめ紹介

■萌黄の館(もえぎのやかた)

いっこ目に紹介する神戸異人館は「萌黄の館」。明治36年(1903)にアメリカ合衆国総領事ハンター・シャープの邸宅として建築され、その後ドイツ人から1944年小林秀雄(神戸電鉄社長)が取得して1978年まで居住していた建物です。昭和55年(1980)には「小林家住宅(旧シャープ住宅)」という名称で国の重要文化財に指定されました。軽快な典型的コロニアル様式の2階建て建築です。装飾の基本はバロック様式で、2つの異なるデザインのベイ・ウインドーやモザイク装飾の階段、重厚なマントルピースなど、贅沢な装飾がちりばめられています。阪神・淡路大震災では3本の煙突がすべて崩落し、外壁に亀裂が生じるなどの大きな被害を受けましたが、1年をかけて復旧。庭園の一角には落下した煙突が、今でもそのままの姿で展示されています。

萌黄の館(もえぎのやかた)

神戸市中央区北野町3-10-11
078-222-3310
9:00~18:00
2月の第3水曜日・第3木曜日
新幹線・地下鉄西神山手線 新神戸駅より徒歩15分 / 各線 三宮駅から徒歩15分

■うろこの家 うろこ美術館

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にこ目に紹介する神戸異人館は「うろこの家・うろこ美術館」。異人館の写真やポスターでもよく使われている、シンボル的建物です。神戸では最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。外国人向けの高級借家として建てられました。 建物の外壁と天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから、うろこの家の愛称で親しまれています。デンマーク王室ご用達のロイヤル・コペンハーゲン、イギリス最古の名釜で生まれた「ペインテッド・フルーツ」、フランスのマイセンで生まれた皿、カップ、それにアールヌーヴォーのガレやティファニーらのしゃれたガラス工芸など見逃せない名磁器が多数あります。うろこ美術館ではおもにヨーロッパとロシアの近・現代絵画を収集しており、3階展望室からは神戸の街と港が一望できます。

うろこの家 うろこ美術館

日本 / 兵庫 / 神戸

兵庫県神戸市中央区北野町2丁目20-4

■風見鶏の館

さんこ目に紹介する神戸異人館は「風見鶏の館」。1904年(明治37年)にドイツ人貿易商の住宅として建てられた西洋館(異人館)です。萌黄の館の隣に位置しています。重厚な煉瓦造りの外観と、屋根上の風見鶏を特徴で、風見鶏の館と呼ばれています。また当初の居住者の名から旧トーマス邸、旧トーマス住宅とも呼ばれ、1978年1月には国の重要文化財にも指定されています。阪神大震災でほぼ全壊するという大きな被害を受けましたが、元の建材を70%以上使用して再建され、可能な限り元の姿で保存されています。

風見鶏の館

日本 / 兵庫 / 神戸

兵庫県神戸市中央区北野町3丁目13-3
6月・2月の第1火曜日

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