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【台湾】"宜蘭"で使えるレンタルWi-Fiを比較検索|旅行や出張で大活躍

普段何気なく使用しているインターネット。旅行や出張で海外に滞在する際も、目的地までの行き方を調べたり、同行者と連絡を取り合ったり、旅の思い出をSNSに投稿したりと欠かせません。海外用のモバイルWi-Fiルーターは、海外で快適にインターネットを利用するために便利なアイテム。現地通信会社の回線を利用できるWi-Fiルーターを事前にレンタルしておけば、お得な定額料金でスムーズにインターネットを利用することができます。

今回は、宜蘭で使えるモバイルWi-Fiルーターをピックアップ。海外でインターネットを利用するためのその他の手段や注意点も合わせてご紹介します。

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台湾のWiFiレンタルプラン人気ランキング

  • 人気1位プラン

    台湾 4G LTE 超大容量(1.1GB/日) 4G
    申込期限 1~3日前まで
    366円/日

台湾のWiFiレンタルプラン一覧

ブランド プラン 申込期限 詳細・予約 ご利用料金
グローバルWiFi
台湾 3G(300MB/日)
3G

1~3日前まで

66円/日

グローバルWiFi
台湾 4G LTE(300MB/日)
4G

1~3日前まで

67円/日

グローバルWiFi
台湾 3G 大容量(600MB/日)
3G

1~3日前まで

67円/日

グローバルWiFi
台湾 4G LTE 大容量(600MB/日)
4G

1~3日前まで

68円/日

グローバルWiFi
人気1位
台湾 4G LTE 超大容量(1.1GB/日)
4G

1~3日前まで

366円/日

グローバルWiFi
台湾 4G LTE 無制限(無制限)
4G

1~3日前まで

503円/日

グローバルWiFi
台湾 5G 無制限(無制限)
5G

1~3日前まで

1,103円/日

JAL ABC
大容量プラン(無制限)
3G

1~4日前まで

1,150円/日

JAL ABC
大容量プラン(無制限)
4G

1~4日前まで

1,250円/日

結局どれを選んだら良いかわからない方はこちらから!

一覧を見ても、何を基準に選んだらいいかわからない!とりあえず間違いないのはどれ?と思った方はこちら!トラベルブックからの予約数が多い順に、レンタル会社をランキングでご紹介。レンタルが初めての人や悩んでしまった人は、上から検討していきましょう。
速度は早い?料金は?空港で受け取れる?といった基本情報はもちろん、メリットやサポート体制などについてもまとめています。値段が安いだけでは心配……という人は、ぜひ参考にしてください。

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング順にご紹介!

■GLOBAL WiFi

「グローバルWi-Fi」は、利用者数が業界最多という人気のWi-Fi。最安値クラスの低価格なので、迷ったらこちらを選んでおけば間違いありません。
200以上の国と地域に対応しており、現地の通信会社の回線を使用しているため、どこでも高速で快適にインターネットを利用可能。料金も定額制のため、どのくらいの容量を使うかわからない、高額請求が怖い、という方も安心です。
24時間365日のサポート体制が整っており、電話やメール以外にLINEやスカイプのメッセージや通話でも問い合わせることができます。

フォートラベル グローバルWiFi

参考価格:90円~

■jetfi (ジェットファイ)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、2位は「jetfi (ジェットファイ)」です。
世界100ヶ国以上で使える海外用レンタルWi-Fiサービス。中国や台湾など一部の国で対応している無制限プランがあります。オプションサービスで「jet-phone機能」というものがあり、これに申し込むと1日180円で海外から日本へ電話がかけ放題となります。国際電話料金は高額ですが、仕事などでどうしても通話する必要がある人におすすめです。

jetfi (ジェットファイ)

参考価格:680円~

■クラウドWiFi東京

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、3位は「クラウドWiFi東京」です。
2019年11月にサービスを開始したクラウドWiFi。1ヶ月間は解約不可ですが、その後は契約期間も違約金も設定されていないのが特徴です。対応エリアが広く、135ヵ国でインターネットを利用することが可能。海外によく行く人におすすめです。渡航先でのトラブル時には、カスタマーサポートが年中無休・24時間対応してくれます。

クラウドWiFi東京

参考価格:3,380円~

■どこよりもWiFi

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、4位は「どこよりもWiFi」です。
月額3,280円で月間300GBまで使えるWiFiサービス。公式サイトに「使い放題」との記載がありますが、実際には月間300GBの上限があります。ただしかなりの大容量であるため、実質無制限での利用が可能ということです。別途料金はかかりますが、海外でもそのまま使うことができます。1年以内に解約すると違約金が発生するので念のためご注意下さい。

どこよりもWiFi

参考価格:3,280円~

■Mugen WiFi

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、5位は「Mugen WiFi」です。
容量制限がなく、海外でもそのまま使えるWiFiサービス。格安プランなら月額3,280円です。海外使用時に便利な「翻訳機能」、「地図機能」などを備えた「Glocal Me G4」が使える「アドバンスプラン(月額3,880円)」を用意。30日間の解約であれば違約金が発生しないサービスがあり、とりあえず1度試してみたい人におすすめ。

Mugen WiFi

参考価格:3,280円~

■JAPAEMO(ジャパエモ)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、6位は「JAPAEMO(ジャパエモ)」です。
容量が最大でも500MBまでしかありませんが、比較的レンタル料金が安いJAPAEMO(ジャパエモ)は、速度は気にせず安く海外用Wi-Fiをレンタルしたい人におすすめのサービスです。「通信が遅い」という口コミが多い反面、「料金が安くてお得」「マニュアル対応でない丁寧なサポートが良い」といった口コミも目立ちます。

JAPAEMO(ジャパエモ)

参考価格:290円~

■グローバルモバイル

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、7位は「グローバルモバイル」です。
100ヶ国以上で対応している海外用Wi-Fiサービス8。往復送料については完全無料ですが、事前にネットで申し込みをして空港で受け取ることができます。料金が安く、タイや台湾などでの無制限プランもあるのが魅力ですが、ローカルな場所などネット回線が整っていない場所では一部繋がりにくいところもあるとの口コミがありました。

グローバルモバイル

参考価格:690円~

■Fast-fi(ファストファイ)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、8位は「Fast-fi(ファストファイ)」です。
予算に合わせて簡単にプランを選べるシンプルな料金体系が特徴の海外用Wi-Fiサービス。対応エリアは100ヶ国以上。500MBと1GBのプランで貸し出される端末には、23ヶ国語に対応する翻訳機能が搭載されています。長期の旅行や短期留学にぴったりの長期プランを用意。60日、90日プランもあり、長期でレンタルしたい人におすすめです。

Fast-fi(ファストファイ)

参考価格:410円~

■エクスモバイル

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、9位は「エクスモバイル」です。
世界170の国と地域で低価格の高速通信を提供している海外用レンタルWi-Fiルーター。容量は200MB・300MB・500MBの3つのプランから選べます。最も容量が大きいプランでも500MBであるためビデオ通話など多用する予定のある人には不向きですが、通常の旅行で高速通信に対応している海外用Wi-Fiを探している人にはおすすめです。

エクスモバイル

参考価格:550円~

■Lucky wifi(ラッキーWi-Fi)

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、10位は「Lucky wifi(ラッキーWi-Fi)」です。
中国、韓国、台湾、香港の4ヶ国のみに対応している海外用Wi-Fiレンタルサービス。韓国と台湾とでは550円で容量無制限プランが使えます。空港での受取は空港郵便局にて行います。自宅受取にしても空港受取にしても往復の送料が1,100円以上かかります。ルーター自体の料金は安いですが、送料を含めた総額が激安とはならないので念のためご注意下さい。

Lucky wifi(ラッキーWi-Fi)

参考価格:550円~

■NOZOMI WiFi

海外で使える格安Wi-Fi!おすすめランキング上位、11位は「NOZOMI WiFi」です。
国内で100GB利用可能な大容量プランでレンタルされるWiFiは、世界90ヶ国以上での利用にも対応。1回1,000円のチャージにより海外で500MBを使えるようになります。通常は日本国内でも使用できるため、普段から使っているルーターをそのまま持っていける手軽さが魅力。継続して利用を考えている人におすすめのWi-Fiレンタルサービスです。

NOZOMI WiFi

参考価格:1,000円~

格安Wi-Fiを見つけたい方はこちらの記事をチェック!

海外でインターネット利用するための4つの手段

目的地をマップで確認したり、人気のお店を調べたり、同行者と連絡を取ったり、海外旅行にもインターネットは欠かせません。旅先で困ったことにならないためには、事前に現地のWi-Fi事情について調べたり、現地で利用できるインターネット環境を手配しておくことが肝心です。ネットの使用頻度や目的、予算などに合わせて適切な方法を選んでください。

フリーWi-Fiを利用する

コストを極力抑えるなら、無料で利用できるフリーWi-Fi。Wi-Fi設備のある施設の周辺でしか使用できないので利用できるタイミングが限られる、通信速度やセキュリティが保証されないなどのデメリットもあるので、現地でほとんどインターネットを利用しないという方にはおすすめの手段です。

携帯電話会社の海外パケット定額(国際ローミング)を使う

海外でも普段と同じようにスマホを利用したいという方には、携帯電話会社の海外パケット定額が手軽です。ただし1日あたりの料金が比較的割高なので、長期滞在の場合はかなり高額な出費になることも。特定の日だけインターネットを利用したいという方にはおすすめです。

現地のSIMカードを購入する

海外出張などで海外に行く頻度が高い、滞在日数が長いという方は現地の携帯電話会社に対応したSIMカードの購入を。SIMフリーのスマホに差し替えると現地の国内通話扱いとなり、割安な料金で比較的安定した通信環境が確保できます。ただし現地でSIMカード調達する必要があり初心者には難易度の高い手段です。

海外用モバイルWi-Fiルーターをレンタルする

頻繁にスマホを利用したい方やグループで旅行する場合におすすめなのが、モバイルWi-Fiルーターのレンタル。通信速度が早く、1台で複数の端末をカバーできるのがメリットです。レンタル費用も割安で、グループでシェアすればさらにお得。ルーターはネットで予約し、空港の専用カウンターで受け取ることができます。

海外でインターネットを利用するときの注意点

国内旅行の感覚でインターネットを利用していると、高額請求や不正アクセスといった思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。ここでは楽しい旅行を台無しにしないためにも知っておきたい、海外旅行初心者のためのインターネット利用の注意点を紹介します。

データローミング機能による高額請求

スマホには海外でも通信ができるデータローミングという機能が備えられています。ただし、この機能は通常のパケット定額サービスの適用外となるため、帰国後に高額が料金が請求されることも。高額請求を防ぐためには、あらかじめスマホのデータローミングサービスをオフに設定しておきましょう。

フリーWi-Fiでの不正アクセス

海外のホテルや空港などでフリーWi-Fiを利用する際に気をつけたいのがセキュリティ問題。セキュリティ設定されていないWi-Fiスポットでは、ウイルス感染や個人情報を盗まれるリスクがあるので注意が必要です。特にIDやパスワードの入力が必要なサイトへアクセスする場合は、セキュリティ設定された海外用モバイルWi-Fiルーターを利用するのが安心です。

台湾の基本情報

東アジアに位置する台湾は、台湾島を中心とした77の付属島嶼からなる地域です。日本の琉球列島(八重山諸島)の西方の海上にあり、与那国島とは約110㎞の距離。総面積は36,193 k㎡、人口は約2,353万人です。最大の都市は台北(タイペイ)で、事実上中華民国の首都としての機能を果たしています。住民は大多数が漢民族ですが、高地や離れには16の「高山族」が住んでいます。公用語は中国語で、宗教では信仰の自由が保障されており、道教・仏教・キリスト教などが特に盛んです。ユネスコに加盟していない「中華民国」の統治下にある台湾では、世界遺産が1つも登録されていません。ただし現在、世界遺産登録に向けた準備が進められています。候補となっているのは、自然遺産「太魯閣国家公園」など6ヶ所、文化遺産「卑南遺跡及び都蘭山」など11ヶ所です。

宜蘭の基本情報

宜蘭は、台湾の北東側の海岸沿いにある街です。自然が豊かで美しい海に囲まれています。日本人にはあまり知られていませんが、特に夏はマリンスポーツを楽しむことができ観光客に人気のスポットとなっています。
高速道路のトンネルが開通したことにより、台北から車で約1時間ほどでアクセスすることができます。より身近に行くことができマリンリゾート地として今注目されている街です。
宜蘭の沖合にある亀山島では、運が良ければクルーズ船から回遊するイルカを見ることができます。亀山島に上陸、観光することもできますが、3月~11月の期間限定となっています。宜蘭には港もあり、新鮮な海鮮を食べることができます。夜市では、ラム肉が入った麺やアイスクリームなど地元料理を楽しむことができます。

日本と台湾の時差

07月14日 12時39分37秒

台湾/台北と日本/東京との時差は、1時間です。
日本の方が、1時間進んでいます。

台北の時差を詳しく見る

台湾の週間天気

台湾の為替

1ニュー台湾ドルは 4.85円

※2024年7月14日の為替価格です

台湾の治安事情は?気を付けたいルールなど

台湾は親日で治安もいい国として知られていますが、油断は禁物。凶悪犯罪こそ目立ちませんが、にぎやかな場所でのスリや置き引き、ひったくりといった犯罪は多発しています。特に夜市のような人ごみの中では要注意。外国人観光客であるという自覚は常に大切です。また台湾で気をつけたいルールは、電車やバスといった公共手段での飲食は禁止ということ。アメやガムといった小さな食べ物だけでなく、ペットボトルの水を飲むことも罰金対象になるので、気をつけましょう。その他、道路は日本とは逆の右側通行。車の運転マナーは決していいとは言えない上にバイクもひっきりなしに通るので、交通事故には十分注意する必要があります。

本場の台湾グルメを食べましょう!

おいしいものが勢ぞろいしている台湾には、絶対食べるグルメが数多くあります。まず定番は「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の小籠包。もちろん台湾では屋台や食堂でも絶品小籠包は食べられますが、ここはまさに絶品。少し値段はお高め設定ですが、ぜひ試してもらいたい一品です。その他「CoCo都可」もおすすめ。ここの「タピオカ&ナタデココ パッションフルーツティー」は、タピオカやナタデココ、そしてパッションフルーツの種というそれぞれ違った食感の組み合わせが新鮮で、台湾でも大人気のドリンクです。もちろんSNS映えも抜群。この店は日本にも進出しているので、飲み比べてみるのも楽しいですね。

台湾好きが訪れる!台湾北部の魅力とは?

台湾の中心都市・台北市を含む台湾北部は、最新の高層ビルが建ち並ぶ新都心や歴史を感じるレトロな町並みなど、新旧がうまく融合した奥深さが魅力。また九份や淡水、国立故宮博物院といった台湾の主要観光スポットが数多くあるため、世界中から観光客が訪れています。その上自然も豊か。まるで水墨画のような風景が広がる陽明山国家公園や、はるかな時の流れを体感できる奇岩が多くある野柳(イェリョウ)など見どころはつきません。その他、翡翠湾はその名の通りエメラルドグリーンの海が目を見張るほど美しく、台北から一番近いビーチリゾートとして人気。もちろんボートセーリングやサーフィンといったマリンアクティビティも充実しています。

宜蘭でおすすめの観光スポットをご紹介!

■礁渓温泉

礁渓温泉は宜蘭県北部にある有名な温泉地。台北から約1時間半とアクセスが良く、台北から日帰りで訪れられる温泉観光地として人気があります。
最寄り駅である台鉄の礁渓駅を出ると、広場には足湯が、通りには土産店や飲食店、温泉ホテルが並び、温泉街の雰囲気たっぷりです。
礁渓温泉には湯圍溝温泉公園、礁渓温泉公園という2つの温泉公園があり、無料の足湯や裸で入れる日本式の銭湯(有料)で温泉を満喫できます。湯圍溝温泉公園ではドクターフィッシュを使った足湯も人気。礁渓温泉のお湯は無色透明、アルカリ性の温泉で、入浴すれば肌がすべすべになり美肌効果が期待できます。

礁渓温泉

台湾 / 宜蘭

宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號

■壯圍砂丘旅行サービスエリア

壯圍砂丘旅行サービスエリアは、2018年4月に完成した面積約4.8ヘクタールの公園です。建築家の黄聲遠(ホァン・シェンユェン)氏が設計したビジターセンターの建物は、砂丘地形や砂の洞窟を表現した斬新な外観で、周囲の自然に美しく調和しています。
建物内にはビジターセンターのほか、映画監督の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)氏が企画した砂丘エキシビションのホール、宜蘭や台湾各地から揃えた様々な雑貨を販売するショップなども併設しています。
周囲は自然が豊かで、壯圍の浜辺や野鳥観賞保護エリアなどもあり、散歩やサイクリングが楽しめます。

壯圍砂丘旅行サービスエリア

台湾 / 宜蘭

壯濱路二段196巷18号
+886-3-938-2420

■武荖坑風景区

冬山郷と蘇澳鎮の境界に位置する武荖坑渓谷は、山や木々、渓流が織りなす美しい景色に囲まれ、「新蘭陽八景」の1つにも数えられる宜蘭県でも有名な景勝地です。
武荖坑風景区ではこの自然の風景の中で、水遊びをはじめ、魚釣りやエビとり、バードウォッチングなど様々なアクティビティを楽しむことができます。炊事設備を備え、バーベキューも可能。また、5,000人を収容できる国内最大規模のキャンプ場もあり、アウトドア派にもおすすめのスポットです。アクセスは、鉄道の新馬駅から車で5分です。

武荖坑風景区

台湾 / 宜蘭

宜蘭県蘇澳鎮武荖坑路75号
08:00-22:00
大人80元,学生60元,65歲以上40元。駐車場:大型100元,小型50元,バイク20元

■明池国家森林遊楽区

明池国家森林遊楽区は、宜蘭県西部の大同鄉にある観光名所です。標高1,150~1,700mの高地にあるため涼しく、避暑地として知られています。
山に囲まれ、緑色がかった水をたたえる人工池「明池」周辺は、霧が立ち込めることが多く神秘的な美しさ。池の周囲や周辺の森には遊歩道が整備されており、ヒノキの原生林や水鳥など、自然を鑑賞しながら散策を楽しめます。
近くにある樹齢1500年の檜の大木「明池神木」も見どころの1つ。明池国家森林遊楽区にはロッジや山荘もあり、自然の中で休暇を過ごしたい人におすすめの場所です。

明池国家森林遊楽区

台湾 / 宜蘭

台湾 大同鄉英士村明池山莊1號

■蘇澳冷泉公園

蘇澳冷泉公園は、台湾、そして世界でも珍しい炭酸冷泉に入浴できる場所です。鉄道の蘇澳駅から徒歩約5分でアクセスできます。
蘇澳の冷泉は豊富な地下水と二酸化炭素を含んだ厚い石灰岩層の賜物で、無色透明の炭酸泉。入浴や飲用に適しており、腰痛や肥満、美容にも効果があると言われています。
1年を通して22度と水温が低いので入った瞬間は冷たく感じますが、しばらく浸かっていると身体の芯が温まってくるから不思議。施設には水着着用で入る大きな露天浴場と裸で入れる個室風呂があり、露天の大風呂はプールのような感覚で楽しめます。

蘇澳冷泉公園

台湾 / 宜蘭

宜蘭県蘇澳鎮冷泉路6-4号
8:00〜22:00
http://suao.hotweb.com.tw/

■羅東夜市

羅東夜市は羅東中山公園の周辺で開催される夜市です。宜蘭県では最大規模の夜市で多くのお客さんで賑わいますが、台北など都会の夜市とは異なるローカルな雰囲気があり観光客にも人気です。
夜市は鉄道の羅東駅から西へ徒歩約10分の中山公園をコの字に囲む「民生路」「民權路」「公園路」の3つの通りで形成されていて、食べ物の屋台や洋服、雑貨のお店などがずらりと並びます。その中で屋台の名物グルメといえば、地域の特産品である三星葱を使った料理。三星葱の入った揚げ餅「三星葱油餅」や三星葱を豚肉で巻いた串「葱肉串」は必食です。
他にも宜蘭ならではのローカルフードが豊富で、夜の街の賑わいと数々のグルメを満喫できます。

羅東夜市

台湾 / 宜蘭

宜蘭県羅東鎮の民生路周辺
夕方17:00~深夜1:00ごろ(店による)

■宜蘭火車站幾米廣場

宜蘭火車站幾米廣場は、宜蘭県出身の有名な絵本作家、幾米(ジミー)の作品をモチーフにした広場で、鉄道の宜蘭駅の西側にあります。
ここには、駅舎から飛び出すキリンや空に浮かぶ蒸気機関車などジミー作品のオブジェが設置されていて、まるで絵本の世界に迷いこんだような雰囲気。ジミーの絵本は大人のファンも多く、SNS映えするこの広場はフォトスポットとしても人気です。
加えて、駅から南へ少し歩いたところにある「幾米公園(ジミー公園)」にも、いくつかオブジェが置かれていて、駅周辺はまさにジミーワールドになっています。メルヘンチックな世界が好きな女性に特におすすめの場所です。

宜蘭火車站幾米廣場

台湾 / 宜蘭

台湾 宜蘭市 宜蘭市和睦里光復路1號

■国立伝統芸術センター

国立伝統芸術センターは、宜蘭県の五結郷にある台湾の伝統文化と芸術をテーマにしたテーマパークです。24ヘクタールという広い敷地に、移築された伝統建築物や、赤レンガの壁、黒い瓦屋根の風情ある建物がならび、レトロな街が再現されています。
ここに軒を連ねるのは、昔ながらのお菓子や民芸品、伝統工芸品のお店など。職人の実演を見られるお店や、手作り体験(DIY)ができる場所もあります。
演劇や人形劇、舞踊などのパフォーマンスがあちこちで行われており、台湾の伝統芸能を気軽に鑑賞できるのも魅力。フォトスポットとしても人気です。

国立伝統芸術センター

台湾 / 宜蘭

宜蘭県五結郷五浜路二段201号
http://www.ncfta.gov.tw/

■亀山島

亀山島は、台湾本島北東部の宜蘭県の沖約10kmに浮かぶ面積約2.9㎢の島で、ウミガメのような島の形がその名前の由来です。火山の爆発によって形成された火山島で、現在も活火山であるため周辺には海底温泉が見られます。
19世紀には亀山島にも漁業などを営む住民が暮らしていましたが、次第に過疎化が進み、1977年には国の方針により全島民が台湾本島に移住。以降、軍事管制区となっていましたが、1999年に観光地として一般に開放されました。
現在も島への上陸には上陸許可の申請が必要ですが、クジラ・イルカウォッチングとセットになった亀山島上陸ツアーなどが人気を集めています。

亀山島

台湾 / 宜蘭

宜蘭県亀山島

■羅東林業文化区

羅東林業文化区は鉄道の羅東駅から北へ徒歩約10分の場所にある公園です。
ここは日本統治時代に八仙山、阿里山とともに台湾三大林場であった太平山から伐採されたヒノキなどの木材を貯蔵していた場所。園内には当時木材を運搬していた森林鉄道の線路や駅、古い蒸気機関車、貯木池、日本建築の家屋などが保存され、資料館などもあって、羅東の林業や日本との関わりについて学べるようになっています。
自然が豊かな園内は野鳥が多く、貯木池の周囲には遊歩道が整備されているので、バードウォッチングや散歩にもおすすめのスポットです。

羅東林業文化区

台湾 / 宜蘭

宜蘭県羅東鎮中正北路118号
+886-3-9545114

■頭城老街

頭城老街は宜蘭県の北端、頭城鎮にある古い町並みが残るスポットです。鉄道の頭城駅から東へすぐの場所にあります。
頭城は宜蘭県で最初に開発された場所で、かつては貿易で栄えた街でした。現在は観光地化されておらずひっそりしていますが、和平街を歩くとアーチを備えた赤レンガ造りの古い商家の建物が残っており、レトロな雰囲気が魅力となっています。
頭城老街で有名なのが、老舗のアイスクリーム店「阿宗芋冰城」。アイスを片手にレトロな街を散策するのもおすすめです。また、近くにある「李栄春文学館(頭城鎮史館)」は日本統治時代の小学校を改装した資料館で、伝統的な日本建築の建物が見られます。

頭城老街

台湾 / 宜蘭

宜蘭縣頭城鎮和平街

■南方澳

南方澳は蘇澳港の南に位置する漁港の街で、宜蘭県で人気の観光地です。鉄道の蘇澳駅から南東へ約2.5kmの場所にあり、タクシーなら5~10分でアクセスできます。
多種の魚、豊かな漁獲高を誇り、台湾の三大漁港の1つに数えられる南方澳には、活気ある海産物市場のほか、土産店や海鮮料理店などが軒を連ね、水揚げされたばかりの新鮮なシーフードを目当てに多くの人が訪れます。
また、海、山の自然に囲まれた漁港の景色も南方澳の魅力。港以外にも進安宮、南天宮という2つの媽祖廟(航海・漁業の守護神である媽祖(まそ)を祀る廟)や豆腐岬、南方澳観景台などの観光スポットもあります。

南方澳

台湾 / 宜蘭

宜蘭県蘇澳鎮海辺路付近

■宜蘭設治記念館

宜蘭設治記念館は宜蘭県の歴代首長の官邸の建物を利用した記念館です。日本統治時代の20世紀初頭に建てられたもので、和風建築と西洋建築を融合した和洋折衷の建物に明治時代の趣が感じられます。
畳敷きの館内には宜蘭の歴史についての写真や資料などが展示されており、1897年~1902年まで宜蘭庁長を務めた西郷菊次郎(西郷隆盛の長男)についての展示も多く見られます。
建物の外にある枯山水の日本庭園も見どころで、施設を修復・保存するきっかけになった樹齢100年のクスノキは必見。宜蘭設治記念館の隣には、同じく日本統治時代の建物を利用した「宜蘭文学館」があります。

宜蘭設治記念館

台湾 / 宜蘭

宜蘭市旧城南路力行3巷3号

■冬山河親水公園

冬山河親水公園は冬山河の河口付近に整備された公園です。鉄道の羅東駅から東へ車で約15分の場所にあります。
公園内は船漕ぎ、川渡り、水あそびの3つのエリアに分かれており、カヌーやドラゴンボート等の水上スポーツの練習、水遊びスポットとして地元の人に親しまれています。
川沿いには自転車道が整備されサイクリングも楽しめるほか、少し下流に位置する国立伝統芸術中心への水上バスに乗ることも可能。また、端午節(旧暦の5月5日)のドラゴンボート大会や夏の宜蘭国際童玩節など、定期的なイベント会場としても利用されています。

冬山河親水公園

台湾 / 宜蘭

宜蘭県五結郷親河路二段2号

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