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【ソウル】紅葉狩りの穴場スポット昌慶宮見どころガイド

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【ソウル】紅葉狩りの穴場スポット昌慶宮見どころガイド

韓国のソウル特別市内にある五大古宮のひとつが、昌慶宮(チャンギョングン)です。朝鮮王朝の第4代国王・世宗(セジョン)が、退位した父・太宗(テジョン)の隠居生活を送る住居として建てたのが始まりとなっている観光名所です。主に王室家族の生活空間として使われた離宮で、1483年に第9代国王・成宗(ソンジョン)が手を入れて現在の姿となり、離宮の名前も「昌慶宮」となりました。南は宗廊(チョンミョ)、西は昌徳宮(チャンドックン)と隣接していて、行き来することもできます。古宮の中では、観光客が比較的少ない場所なので、静寂感を味わいながら、ゆっくりと楽しむことができる、穴場でおすすめの観光地の1つです。広大な敷地面積を誇る昌慶宮内には、緑豊かな庭園もあり、四季折々で様々な景色を見ることができます。紅葉が美しいスポットとしても知られており、紅葉の季節には紅葉狩りを楽しめます。季節により、公開される時間帯は若干異なりますが、時期限定で夜間開放が行われていて、日中とは違う景色が見れます。韓国ドラマや映画などのロケにも使われた場所としても有名なので、紅葉狩り、ロケ地巡りを目的とした旅行先としてもおすすめです。

<目次>
■昌慶宮の見どころ
■昌慶宮の観光シーズン
■知っておきたいポイント
■昌慶宮のアクセス情報
■昌慶宮の周辺観光スポット

■昌慶宮の見どころ

明政殿(ミョンジョンジョン)

【ソウル】紅葉狩りの穴場スポット昌慶宮見どころガイド

1616年再建された国宝第226号の正殿、明政殿は残っている正殿の中でも最古の建物です。朝鮮時代の王宮は、ほとんど南向きに建てられているのに対し、大妃の離宮として建てられた明政殿は、自然の地形を利用した建て方のため、東向きで特徴的です。正殿の内部は塼石、庭には薄石が敷かれており、即位式や朝賀の儀式などの公的行事や宮中宴会が行われてきました。

ソウルプライベートツアー<貸切チャーター/1日/日本語>

所要時間(送迎あり)8〜8.5時間
料金:KRW 110000〜/10073円〜(2016年10月14日算出) 昼食付き

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通明殿(トンミョンジョン)

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昌慶宮の創建と同時に建てられた通明殿(国宝第818号)です。2度の火災により焼失したため、現在の建物は1834年に再建されたものとなっています。内殿の中でも規模が大きい王妃が暮らした場所で、宴会も行われていました。建物の周囲には、外出が自由にできない王妃のために、花壇や池が華麗に飾られており、憩いの場でした。内殿の屋根には、棟木の部分がないのが特徴です。

観天台(クァンチョンデ)

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http://blog.daum.net

天文観測台として1688年に造られました。当時は、高さ22mの観測台の上の一角に台が置かれ、天文観測器具「簡儀(カニ)」を設置し、終日、天体の位置や時間を観測員が観測していたといわれています。もともとは、昌徳宮(チャンドックン)の金虎門(クモムン)の外に建っていましたが、文禄・慶長の役の後、再建される際に現在の場所に移されました。

大温室

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昌慶宮の北側に位置しており、韓国の天然記念物や野生の花などの栽培や展示がされている植物園です。日本統治時代に造られた韓国初の西洋式温室で、1909年に完成しました。温室の前には石造りの噴水台などがあり、フランス式庭園のようです。全面ガラス張りの西洋風の建物には、大韓帝国皇室の象徴「すももの花」の模様が、ドアや屋根にあしらわれています。

昌慶宮(チャンギョングン)

韓国 / ソウル

ソウル市鍾路区(チョンノグ)臥龍洞(ワリョンドン)2-1

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昌慶宮(チャンギョングン)

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