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【オランダ】アムステルダム・ハイネケンエクスペリエンス周辺でおすすめの観光スポット10選!楽しい旅の計画立てよう

ハイネケンエクスペリエンスは、オランダの首都・アムステルダムにある体験型ミュージアムです。 オランダの有名なビールメーカー・ハイネケン社が運営しているビール博物館になっており、ハイネケン創設から現在にいたるまでの歴史や、ビールの製造の工程などについて学ぶことができ、じっくりと見学すると2時間ほどかかるという見ごたえ抜群の内容!そして、もちろん作り立てのハイネケンビールの試飲もできます。また、DJブースや体験型ゲームコーナーなども用意されており、1日ゆっくりと楽しむことができます。 今回は、そんなハイネケンエクスペリエンス周辺の見どころについて紹介します。

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更新日: 2024年6月14日

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日本とオランダの時差

06月14日 4時40分36秒

オランダ/アムステルダムと日本/東京との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

アムステルダムの時差を詳しく見る

オランダの為替

1ユーロは 168.61円

※2024年6月14日の為替価格です

オランダの気候は?季節に合わせて服装を選ぼう!

オランダは、北海道より北にありますが、海洋性気候のため冬でも積雪は少なく、1年を通じて比較的穏やかな気候です。日本と同様に四季があり、春は3月~5月、夏は6月~8月、秋は9月~11月、冬は12月~2月です。秋の時期は非常に短く、日本よりも冬が1~2ヵ月くらい長く感じられます。1日の内でもコロコロと天気が変わりやすいのが特徴で、雨が降る日も多いので、折り畳み傘を持参するのがおすすめです。3月~4月は春と言ってもまだ寒く、日中でも冬用のコートが必要なことが多いです。5月になると暖かくなり、日中は長袖一枚、天気が良い日は半袖で過ごせる日も増えてきます。但し朝晩は冷え込むので、スプリングコートなど上着を持って行きましょう。夏は30度を超える日は少なく、湿度も低く、快適に過ごせます。日差しは強いので、帽子やサングラス、ストールがあると便利。日中は夏服で過ごせますが、朝晩は冷えるので薄手の羽織を持参しましょう。9月になると天気も不安定で雨の日も増えてきます。10月中旬には冬のような寒さがやって来て、暖かい服装が必要です。冬は、風が強く日が差さないことから東京と温度は変わりませんが、寒く感じられ、ヒートテックなどの暖かいインナーにセーターや厚手のコートが基本、手袋やマフラー、厚手の靴下も欲しいところです。

オランダのお金事情は?現金は1日にどのくらい必要?

オランダの通貨はユーロです。1ユーロ≒113円~135円(2016年~)。オランダの物価は、日本の物価より若干安い程度ですが、ユーロの影響で日本より高く感じることもあります。スーパーでの肉や野菜、アルコール類、乳製品は非常に安いですが、魚は高い傾向にあります。外食は割高で、カジュアルなレストランでも15ユーロくらい(1,950円程度)しますし、マクドナルドのセットも7ユーロ(850円程度)など日本より高いです。博物館や美術館の入館料は10ユーロ前後のところが多いようです。公共機関がどれも指定時間内乗り放題になる1時間券は2.8ユーロ(約360円)、1日券は7.5ユーロ(約970円)。ホテルの宿泊料は、ホステルなどは1泊3,000円前後と安い料金設定ですが、アムステルダム中心部の3・4つ星ホテルになると1泊100ユーロ(約13,000円)と高くなってきます。1日に必要な現金は、訪れる観光地などによっても違ってきますが、宿泊費を除いて8,000円くらいは必要になるでしょう。

オランダの言葉事情は?英語は通じる?

オランダの公用語は、オランダ語です。また、オランダ北部のフリースラント州では、オランダ語とともにフリジア語も公用語として認定されています。オランダ語は、英語ととても良く似ていますが、フリジア語はさらに英語に近いとされていて、オランダ人の英語力は、世界でもトップ3に入るほど高いと言われています。オランダ国内では、英語のニュースや映画、ドラマを自宅でも簡単に見ることができ、英語教育も早く始まることから、流暢に話せる人が多く、オランダ出身ではない日本人には英語で話しかけてくれるので、非常に便利です。

ハイネケンエクスペリエンス周辺でおすすめの観光スポットを紹介!

■ハイネケン エクスペリエンス

ビール王国オランダで、圧倒的シェアを誇るハイネケンのビール博物館。以前はビール工場として使用されていたところで、ビールの歴史やビールについての展示がされています。ビールを試飲することもでき、オリジナルグッズの販売やオリジナルボトルを作成できるコーナーもあります。

ハイネケン エクスペリエンス

オランダ / アムステルダム

Stadhouderskade 78, 1072 AE Amsterdam, The Netherlands
10:30 - 19:30
https://www.heineken.com/jp/agegateway?returnurl=%2fexperience

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■ライツェ広場

オランダのデ・ウェーテリングスカンス地区、マルニクス通りとライツェ通りが交差するところにあるのが、ライツェ広場です。
17世紀に大学街のライデンへと向かう、市の城門があったことが名前の由来となっています。広場内では大道芸や路上ライブなどのパフォーマンス、冬には無料のスケートリンクも作られ、たくさんの人が訪れておりにぎやか。
ライツェ広場周辺はアムステルダム第2の繁華街ともいわれ、ライブハウスやディスコ、ホテルや映画館、レストランやバーが軒を連ねています。観光用遊覧船の停留所、トラムやバスの複数の路線が走っており、アクセスも良く便利です。

ライツェ広場

オランダ / アムステルダム

Leidseplein Amsterdam
https://www.amsterdam.info/leidseplein/

■アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館はオランダ最大の美術館で、アムステルダム中央駅と同じ、P.J.H.カルペルスにより設計されました。
2013年に改修された美術館には、中世から現代までの絵画をはじめとする作品が展示されています。特に16~17世紀は世界貿易で富を得たオランダは黄金時代、中でも17世紀の絵画は大変充実したもので、レンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など4作品、ヴァン・ダイクやゴッホの「自画像」も展示されています。
建物は0階から2階まであり、有名な作品は2階に展示となるため2階から順に降りてくるルートで回るのがおすすめのようです。

アムステルダム国立美術館

オランダ / アムステルダム

Museumstraat 1 1071 XX Amsterdam
9:00〜17:00
https://www.rijksmuseum.nl/jp/general-information-japanese

市内観光に関連した現地ツアーはこちら

アムステルダムの北約15kmのところにあるのが、ザーンセ・スカンスです。アムステルダム中央駅より、電車またはバスでアクセスが可能。
ザーンセ・スカンスは、ザーンセ・スカンス風車村ともいわれ、オランダのシンボルといえる数多くの風車をはじめ、17世紀~18世紀のオランダの暮らしを知ることができる、村全体が博物館のような人気の観光スポットです。
ザーンセ・スカンスにある風車はさまざまな用途に使われていたもので、製油所・製材所・染色工場・製粉所などがあり、内部は見学可能で、外側からも内側からも風車を楽しめることが魅力。さらに時計博物館やベーカリーミュージアムなど複数の博物館の見学、木靴工房やチーズ工房などのショップもあり、ショッピングも楽しめます。

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■国立ゴッホ美術館

国立美術館の隣にあるゴッホの作品を中心に展示している美術館。ゴッホの油絵だけでも200点、素描550点ほどが展示され「寝室」「ひまわり」など有名な作品を多数鑑賞することができます。他にもゴーギャン、ロートレックなどゴッホに影響を与えた同時代の画家の絵画や素描が展示されています。

国立ゴッホ美術館

オランダ / アムステルダム

Paulus Potterstraat 7 1071 CX Amsterdam
10:00-18:00 (金曜日は22:00まで)
http://www.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=paginas.talen.jp

■アルバート・カイプ市場

アルバート・カイプ市場は、オランダのアムステルダムにある市場の中でも最大級と言われる市場です。4代マーケットの1つでもあり、100年の歴史を持っています。
1905年に開かれた市場は、全長650mでアルバートカイプ通りにあり今では300店舗以上が並び賑やかです。20世紀に入ると人口増加の為、この通りに新しく住宅が建てられました。そこへ市場も開かれ、今では観光客も集まる人気スポットになったのです。
アムステルダムと言えばチーズやベリー。他にもこんなものまで!といった物まで並ぶ楽しい市場です。店が閉まるとレストランやバーに変わるので、こちらもおすすめです。

アルバート・カイプ市場

オランダ / アムステルダム

Albert Cuypstraat, Amsterdam, The Netherlands
https://albertcuyp-markt.amsterdam/

■プリンセングラハト

プリンセングラハトは、アムステルダムにある世界遺産の運河で1612年に完成しました。他にあるヘーレン運河、カイゼルス運河と共に長い歴史があります。
名前のプリンセンとは王子(プリンセス)の意味からで、別名をプリンセス運河とも呼ばれているのです。名の通りとても美しく、周りにはアムステルダムに多い切妻屋根のオランダ家屋が建ち並び、ハウスボートが数多くとまっています。
運河を巡るクルーズも大変人気で、最終ルートとなるのがプリンセングラハトです。有名なアンネ・フランクの家も運河に面してあり、マヘレの跳ね橋も見どころとなっています。

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