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【ポルト】ドンルイス1世橋周辺でおすすめの観光スポット14選!世界遺産を巡ろう

ドンルイス1世橋は、街を流れるドウロ川にかかります。ポルトガル北部の都市「ポルト」のシンボルにもなり、二重構造の立派な橋です。 上層にはメトロ、下層には車、歩行者はどちらも歩けるようになっています。ポルトガル王ルイ一世が開通記念に参加したことから、この名前がつきました。 夜にはライトアップされる橋からはドウロ川沿いに建ち並ぶ店の灯りも暗闇の中に美しく輝き、人気高い場所です。夜景を眺めるなら、橋の上層からをおすすめです。南北に分かれるポルトの街を繋ぐ橋、今回は、そんなドンルイス1世橋周辺の見どころについて紹介します。

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更新日: 2024年4月17日

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日本とポルトガルの時差

04月16日 5時45分28秒

ポルトガル/ポルトと日本/東京との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

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ポルトガルの週間天気

ポルトガルの為替

1ユーロは 164.28円

※2024年4月17日の為替価格です

カワイイ街並みに感動!ポルトガルのオススメの都市をご紹介

ポルトガルは、誰もが虜となる可愛らしい街並みが特徴です。中でもおすすめなのは、やっぱり首都「リスボン」。テージョ川の河口に位置し、”7つの丘の街”と呼ばれるリスボンには、趣のある路地や坂を走る路面電車など、絵になる風景がいっぱいです。世界遺産や歴史的建造物も多く見どころ満載。観光の後は、リスボン名物のカフェで、伝統的なカフェ文化を楽しみましょう。次におすすめなのがポルトガル第二の都市「ポルト」です。ポルトの旧市街地は、歴史ある街並みが非常に美しく、ユネスコ世界遺産に登録されています。この美しい街並みを上から眺められるロープウェイが大人気のアクティビティです。3番目におすすめの都市は、街そのものが世界遺産となっている「シントラ」。ヨーロッパとアラブが混在する不思議な雰囲気のシントラ宮殿や、カラフルでユニークな形のペーナ宮殿、ポルトガル版の万里の長城・ムーアの城壁など、観光がとても楽しい場所です。

ポルトガルの言葉事情は?英語は通じる?

ポルトガルの公用語は、ポルトガル語ですが、英語も通じます。特に都市部では、ほとんどの人たちが英語を話すことができます。観光名所はもちろん、レストランやスーパー、ホテル、バスやトラムの運転手などは6~7割くらいは英語でコミュニケーションをとることができます。英語が世界の共通語として認識されており、日本人がポルトガル語で話しかけても、英語で返事が返ってくることも多々。ポルトガル人にとっても、英語は外国語ですから、日本人と同じくらいのレベルの人が多く、お互いに話しやすいかもしれません。大きな都市以外では通じないことも多いようですが、観光する分には英語で何とかなる国です。

ポルトガルの治安は大丈夫?気をつけるべきエリアは?

ポルトガルは、ヨーロッパでも安全な国として知られており、2019年8月時点では危険情報は発表されていません。しかし、それなりの注意は必要で、安全対策基礎データでは、国内で年間35万件の観光客を狙ったスリなどの犯罪が報告されています。中でも多いのが車上狙いで、続いて多いのが暴行で1日あたり60件以上の割合で発生しています。犯罪が多いエリアは、リスボン県とポルト県、セトゥーバル県。特にリスボンのバイシャ地区とバイロ・アルト地区は観光客の多いエリアですが、人が多いため集団スリが横行。夜まで賑わうバイロ・アルト地区は、酒に酔った観光客狙いのスリが多く、人の多いバーなどでは要注意です。

ポルトガル観光の移動手段は目的別で使い分けよう!

ポルトガル国内での移動手段は、鉄道とバスがメイン。リスボンからスペインのマドリッドへは、国際列車のルシタニアが走っていて11時間程。車窓を楽しみながら国境を越えることができます。国内各都市から地方へは、特急や急行、普通列車が走っています。国内主要都市とその他の地方へは、中・長距離バスも運行。もちろん、国内線も就航していて、各主要都市間、またアソーレス諸島内とマデイラ島を飛んでいます。リスボン市内の移動手段には、バス、路面電車(エレクトリコ)、地下鉄(メトロ)、リスボン名物のケーブルカー、タクシー、レンタカーがあります。

ドンルイス1世橋周辺でおすすめの観光スポットを紹介!

■ドン ルイス1世橋

1886年に高架橋技師エッフェルの弟子により建造された橋。機能的にも芸術的にも優れており、鉄のアーチが美しい。歩道は高さ395mある。遠くからその姿を眺めるのもいいが、渡って景色を眺めるのもいい。昼も夜もそれぞれ違った雰囲気を楽しむことが出来る。

ドン ルイス1世橋

ポルトガル / ポルト

ponte de dom luis Porto, Portugal
http://www.visitportugal.com

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■リベイラ広場

リベイラ広場

ポルトガル / ポルト

Praca Ribeira 1, Porto 4050-513, Portugal

■ボルサ宮殿

最近まで証券取引所として使われており、ポルトのかつての繁栄を今に伝える建物。見どころは、スペインのアルハンブラ宮殿を参考につくられたというアラブの間。アラビアンスタイルの装飾は見事の一言に尽きる。内部の見学はガイドツアーのみ。ポルトワインの試飲ができるコーナーもある。

ボルサ宮殿

ポルトガル / ポルト

Rua Ferreira Borges S/N | Um Monumento digníssimo de ser visitado e admirado, Porto 4050-253, Portugal
+351 22 339 9013
日 - 土 9:00 - 17:30

ロカ岬に関連した現地ツアーはこちら

ポルトガルの首都リスボンは、北大西洋に繋がるテージョ川の河畔に面した丘陵の多い西ヨーロッパ最古とされ最西端の都市です。
リスボンは「七つの丘の街」ともいわれ、迷路のように入り組んだ細い路地が続く街並みは情緒豊かで、レトロな路面電車に乗るとのぼり坂も楽に移動でき、あちこちに点在する坂の上の展望台からは白い壁やオレンジの屋根に彩られた旧市街地が見渡せます。
一方でリスボンには10ヶ所を超える世界遺産があり、緻密なレリーフがびっしり詰まったジェロニモス修道院はじめアゾレス諸島の街並みなど見どころをゆっくりと訪ねてみるのもいいでしょう。
またポルトガル語が公用語のリスボンですが、都市部の主要なレストランやスーパー・観光案内所では英語が通用しますので、気軽に話しかけてみましょう。

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■サン フランシスコ教会(ポルト)

外観は至って地味だが、教会内部は金泥細工が見事で、とても派手。天井、壁、柱のすべてにつる草、鳥、天使などの彫刻が施され、さらにすべてに金箔が貼られており目が眩む程だ。ステンドグラスも美しい。小さな彫刻博物館と、地下墓地もある。内部は撮影禁止となっている。

サン フランシスコ教会(ポルト)

ポルトガル / ポルト

Rua do Infante D. Henrique, Porto 4050-297, Portugal
+351 22 206 2100

■ポルト大聖堂

もともとは要塞として12世紀に建てられ、その後17世紀から18世紀にかけて教会として改築された。ドウロ川を見下ろす丘の上にあるので、バルコニーからの眺めが素晴らしい。見事なアズレージョで飾られたゴシック様式の回廊や、バラ窓などが見どころ。回廊と宝物館は入場有料。

ポルト大聖堂

ポルトガル / ポルト

Terreiro Se, Porto 4050-573, Portugal
+351 22 205 9028
日 - 土 9:00 - 12:30/14:30 - 18:00

■フロレス通り

フロレス通りは、ポルトガルのポルトにある通りです。
マヌエル1世によって1521年~1525年に造られた通りになっており、貴族やブルジョアに好まれた洗練された建物が立ち並んでいる街の重要な通りであったと言われています。決して広い通りではありませんが、通り沿いにはさまざまな歴史的な建造物が立ち並び、教会やミュージアムなどの見どころも多いので観光客に非常人気です。
歴史ある有名な石鹸のお店をはじめ、お土産選びにピッタリのショップや、雰囲気抜群のティールームなどもあり、ショッピングやグルメを楽しむのにもおすすめです。

フロレス通り

ポルトガル / ポルト

Rua das Flores, Porto, Porto, Portugal

バターリャに関連した現地ツアーはこちら

レイリアは、ポルトガル中西部にある都市。レイリア県の県都でもあり人口は約12万人です。首都リスボンと第2の都市ポルトのほぼ中間にあり、第3の都市コインブラとも近いので観光にも人気。ポルトガル内はポルトガル鉄道によって網羅されていますが、レイリアの駅は市内から少し離れているのでバスでの移動が便利です。ここではレイリア城の観光は外せません。レイリア城は1135年、この地をイスラム教徒から奪い返したアフォンス・エンリケスが建てたとされています。その後廃虚となっていたのを14世紀ディニス王が修復・増築しました。そのためお城と言うよりは王宮のような雰囲気。中には中世の騎士の鎧や武器が展示してあり、当時の歴史をしのぶことができます。ゴシック調のバルコニーからはレイリアの町が一望。オレンジの屋根がいかにもポルトガルらしい景色を眺められます。

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