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【ポルト】ノース・ショッピング周辺の観光スポットおすすめ8選!充実した旅行を!

ポルトガルに旅行に行ったらぜひ立ち寄りたいポルトガル第2の都市で港町のポルト。 ノース・ショッピングは地元の市民に大人気の大型ショッピングセンター。食品や雑貨・洋服など幅広い商品が売られていて、レストランまであるため1日中人々でにぎわっています。ポルトの特産品、ポートワインなどのお土産を購入するのもおすすめです。 ポルトの中心部から少し離れたところにあるため落ち着いた雰囲気ですが地下鉄セテ・ビカス駅まで徒歩5分と交通の便が良く、ポルト国際空港から10kmと近いので帰国の前に宿泊するのに便利な地域です。今回は、そんなノース・ショッピング周辺の見どころについて紹介します。

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更新日: 2024年5月25日

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日本とポルトガルの時差

05月25日 3時58分18秒

ポルトガル/ポルトと日本/東京との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

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ポルトガルの週間天気

ポルトガルの為替

1ユーロは 170.26円

※2024年5月25日の為替価格です

ポルトガルの治安は大丈夫?気をつけるべきエリアは?

ポルトガルは、ヨーロッパでも安全な国として知られており、2019年8月時点では危険情報は発表されていません。しかし、それなりの注意は必要で、安全対策基礎データでは、国内で年間35万件の観光客を狙ったスリなどの犯罪が報告されています。中でも多いのが車上狙いで、続いて多いのが暴行で1日あたり60件以上の割合で発生しています。犯罪が多いエリアは、リスボン県とポルト県、セトゥーバル県。特にリスボンのバイシャ地区とバイロ・アルト地区は観光客の多いエリアですが、人が多いため集団スリが横行。夜まで賑わうバイロ・アルト地区は、酒に酔った観光客狙いのスリが多く、人の多いバーなどでは要注意です。

ポルトガル観光の移動手段は目的別で使い分けよう!

ポルトガル国内での移動手段は、鉄道とバスがメイン。リスボンからスペインのマドリッドへは、国際列車のルシタニアが走っていて11時間程。車窓を楽しみながら国境を越えることができます。国内各都市から地方へは、特急や急行、普通列車が走っています。国内主要都市とその他の地方へは、中・長距離バスも運行。もちろん、国内線も就航していて、各主要都市間、またアソーレス諸島内とマデイラ島を飛んでいます。リスボン市内の移動手段には、バス、路面電車(エレクトリコ)、地下鉄(メトロ)、リスボン名物のケーブルカー、タクシー、レンタカーがあります。

ポルトガルのお金事情は?現金は1日にどのくらい必要?

ポルトガルの通貨はユーロです。1ユーロ≒113円~135円(2016年~)。ポルトガルの物価は、場所によって大きく異なりますが、リスボンや観光地は高く、日本と大差ない物価水準です。外食費は一人1,000円~1,500円前後、宿泊費も東京と同じくらいで、ゲストハウス(相部屋・共有バスルーム)なら1泊2,000円くらいからありますが、アパートメントなら8,000円~、一般的なホテルなら1泊10,000円~。交通費は、ゾーン内なら距離に関係なく、地下鉄は195円前後、バスは260円前後、トラムなら390円前後、タクシーは初乗りが420円くらいで10~20分乗って900円~1,500円程度です。リスボン市内の観光には、市内交通機関およびポルトガル鉄道の一部が無料乗り放題となるリスボアカード(1日2,400円前後)がおすすめ。観光地の入場料は、2.5ユーロ~10ユーロ(325円~1300円くらい)。1日に必要な現金は、目的に応じて異なりますが、ホテル宿泊料を除いて、最低でも6,000~7,000円は必要となるでしょう。

おすすめなポルトガル料理は?

ポルトガルは海に囲まれた立地から、新鮮な魚介類をたっぷり使った料理がたくさんあります。温暖な気候から、内陸部では野菜や果物もよく獲れ、牛や豚、鶏肉、ウサギ、鴨、イノシシ、七面鳥などの肉料理も食べられます。また、ヨーロッパでは珍しく、米を多く使う食文化があるのが特徴で、日本人にも親しみやすいでしょう。定番の鍋料理「カタプラーナ鍋」は、専用の鍋でエビや魚などの魚介類をトマトベースのスープで蒸し煮したシンプルな料理です。「バカリャウ」は、この国伝統の干しダラを使った料理のことで、1000通りものレシピがあると言われています。他にも「アロス・デ・マリスコス」(魚介の炊き込みご飯)や「サルディーニャス・アサーダス」(イワシの塩焼き)、「パステル・デ・ナタ」(エッグタルト)など味わってみたい、おすすめのグルメがたくさんです。食事の際には、音を立てないことがマナーとして重要です。

ノース・ショッピング周辺周辺でおすすめの観光スポットを紹介!

■ノースショッピング

ノースショッピングは、ポルト北西部にあるショッピングモールです。メトロでアクセスでき、また、駐車場も完備です。
スーパーマーケット、フードコート、スポーツ用品などのショップがあり、地元の方々が多数おられます。家族連れに最適です。

ノースショッピング

ポルトガル / ポルト

Sara Afonso, 4460-841, Senhora da Hora, Matosinhos 4460-841, Portugal
+351 22 957 1300

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■シティパーク(シダーデ・ド・ポルト公園)

シティパーク(シダーデ・ド・ポルト公園)

ポルトガル / ポルト

Avenida da Boavista, Porto 4100-121, Portugal
+351 22 012 0220

■マトシンホスビーチ(マトジニョシュビーチ)

マトシンホスビーチ(マトジニョシュビーチ)は、ポルトの西に位置する海岸線です。海沿いの遊歩道にはカフェが点在し、大西洋の雄大な景色を眺めながらのんびりとしたひと時を過ごせます。
海沿いにはポルトガルでも著名なシェフ、ルイ・パウラが率いるレストラン「Casa de Chá da Boa Nova」があり、その建物はポルトガル随一の国際的建築家で、ポルトガル建築界を代表する存在であるアルヴァロ・シザが出がけたものです。
また海岸からは別名「カステロ・ド・ケージョ(チーズの城)」として知られるサンフランシスコ・ザビエル要塞が見えます。

マトシンホスビーチ(マトジニョシュビーチ)

ポルトガル / ポルト

Avenida General Norton de Matos, Matosinhos 4450-208, Portugal

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ポルトガルの首都リスボンは、北大西洋に繋がるテージョ川の河畔に面した丘陵の多い西ヨーロッパ最古とされ最西端の都市です。
リスボンは「七つの丘の街」ともいわれ、迷路のように入り組んだ細い路地が続く街並みは情緒豊かで、レトロな路面電車に乗るとのぼり坂も楽に移動でき、あちこちに点在する坂の上の展望台からは白い壁やオレンジの屋根に彩られた旧市街地が見渡せます。
一方でリスボンには10ヶ所を超える世界遺産があり、緻密なレリーフがびっしり詰まったジェロニモス修道院はじめアゾレス諸島の街並みなど見どころをゆっくりと訪ねてみるのもいいでしょう。
またポルトガル語が公用語のリスボンですが、都市部の主要なレストランやスーパー・観光案内所では英語が通用しますので、気軽に話しかけてみましょう。

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■セラルヴェス

ポルトガルの都市ポルトの西側の住宅地にあるのが、セラルヴェスです。
セラルヴェスは、1999年にセラルヴェス財団によって建設された現代美術館。美術館の建物は、ポルトガルを代表する建築家のアルヴァロ・シーザ・ヴィエイラが設計した、白の優美な建物。
4300点以上の現代アート作品を収蔵しており、絵画やデザインはもちろん、家具や小物などのインテリア、彫刻など幅広い作品があり、年間を通じてさまざまな展覧会や巡回展を開催しており、いろいろな現代アートに触れることができます。また庭園も美しく、散策もおすすめです。

セラルヴェス

ポルトガル / ポルト

Rua D. João de Castro 210 | 41º9'35.40n 8º39'35.35w, Porto 4150-417, Portugal
+351 22 615 6500
月 - 金 10:00 - 18:00 土 - 日 10:00 - 19:00

■Mercado Bom Sucesso

ポルトガルの都市ポルトのマサレロス教区にあるのが、Mercado Bom Sucessoです。地下鉄のカサダムシカ駅より徒歩約5分。
Mercado Bom Sucessoは、ポルトガルのさまざまなものが食べられる、フードコートのような市場で、約40店舗が軒を連ねています。
ガラス張りの明るい日差しが降り注ぐおしゃれなマーケットで、数店舗ながら洋服店や雑貨店もありますが、飲食店が中心。お店には、仔豚の丸焼きやパン、パスタやシーフード、チーズやワイン、ビールやジン、スイーツなどおいしいグルメがたくさん。さまざまなイベントやワークショップも開催されています。

Mercado Bom Sucesso

ポルトガル / ポルト

Praça Bom Sucesso, 3, Porto 4150-145, Portugal
+351 22 605 6610
日 - 木 10:00 - 23:00 金 - 土 10:00 - 0:00

■ミュージック ハウス(カーサ ダ ムジカ)

ポルトガルの都市ポルト中心部の南西、ボアヴィスタ通り沿いにあるのが、ミュージック ハウス(カーサ ダ ムジカ)です。
カーサ ダ ムジカは、ヨーロッパ文化首都にポルトが指定された記念に建築されました。国際指名コンペに勝った建築家のレム・コールハースと、その事務所OMAの設計。巨大な多面体の岩のような外観と、メインホールを取り囲むように作られた、さまざまな形や特徴を持つ空間がある設計は、世界的に話題となりました。
音楽専用のホールであり、オーケストラや合唱など、年間を通じてさまざまなコンサートが開催。ガイド付きツアーも行われており、ミュージック ハウスについて深く知ることができます。

ミュージック ハウス(カーサ ダ ムジカ)

ポルトガル / ポルト

Avenida da Boavista 604-610, Porto 4149-071, Portugal
+351 22 012 0220
日 10:00 - 18:00 月 - 土 10:00 - 19:00

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レイリアは、ポルトガル中西部にある都市。レイリア県の県都でもあり人口は約12万人です。首都リスボンと第2の都市ポルトのほぼ中間にあり、第3の都市コインブラとも近いので観光にも人気。ポルトガル内はポルトガル鉄道によって網羅されていますが、レイリアの駅は市内から少し離れているのでバスでの移動が便利です。ここではレイリア城の観光は外せません。レイリア城は1135年、この地をイスラム教徒から奪い返したアフォンス・エンリケスが建てたとされています。その後廃虚となっていたのを14世紀ディニス王が修復・増築しました。そのためお城と言うよりは王宮のような雰囲気。中には中世の騎士の鎧や武器が展示してあり、当時の歴史をしのぶことができます。ゴシック調のバルコニーからはレイリアの町が一望。オレンジの屋根がいかにもポルトガルらしい景色を眺められます。

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