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南アフリカの都市一覧 旅行ガイド

南アフリカの人気都市

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  • ケープタウン

    南アフリカ共和国南西部の港湾都市である。もともと東アフリカ、インド、東アジア貿易に携わるオランダ船の食料基地として建設されており、それはスエズ運河が1869年に建設される200年以上も前のことであった。南アフリカに始めて白人が入植した土地であり、のちの内陸部へのすべての開拓の起点ともなり、そのため、南アフリカの白人からは「マザー・シティー」との愛称で呼ばれている。 市街の南側にそびえたつテーブルマウンテンはシンボルとなっている。ロープウェイもあり、トレッキングルートも充実している。頂上から町の中心部をみると、商業地区、住宅地区とくっきりと区分けされた都市だということがわかる。

  • ヨハネスブルグ

    南アフリカ共和国最大の都市である。アフリカを代表する世界都市の1つであり、総合的な世界都市ランキングで、世界第59位、アフリカではカイロに次ぐ第2位の都市と評価された。都市のGDPは1100億ドルで、南部アフリカ第1位である。アフリカ最大の証券取引所であるJSEの所在地でもあり、アフリカ最高の金融センターと評価されている。ヨハネスバーグともよばれている。 人種隔離政策アパルトヘイトが撤廃されてからは皮肉にも治安が劇的に悪化し、世界で最も治安の悪い犯罪都市の一つとされていたが、2010FIFAワールドカップ開催に合わせて行われた治安対策とその経済効果により、現在は都心部にも活気が戻りつつある。

  • 喜望峰自然保護区周辺

    ケープ半島の南部にあり、自然保護区内の南側にはケープ・ポイントと喜望峰がある。保護区内の面積は7750ヘクタールで、100種を越える野生植物が生い茂り、様々な動物などを見ることができる。半島周辺の海にはイルカやオットセイが生息し、8~11月にはクジラが現れることもある。 保護区内のルック・アウト・ポイントからは、ケープ・ポイントと大西洋とインド洋が交わるところを眺めることができる。バスコダガマが到着した場所として有名な喜望峰。当初は遭難する船が多かったため、”嵐の岬”と言われたが、バスコ・ダ・ガマのインド 航路発見を記念し、ポルトガル国王が、ポルトガルに希望を与える、という意味で”喜望峰”という名前がついた。

  • プレトリア

    南アフリカ共和国の首都であり、政府機関や官庁、各国の大使館が集まる行政の中心地である。政治・行政の中心として1855年に建設され、ヨハネスブルグの北方約50km、標高約1500mの高原都市である。コロニアル様式にわずかにアール・デコや南アフリカのスタイルが感じられる歴史的建造物が数多く存在する。 街のランドマークである、ユニオン・ビルディングスは南アフリカの政府の中枢機関が集まる重要な建築物である。フォールトレッカー・モニュメント、大統領官邸、国立劇場等訪れる価値のある見どころが沢山ある。またジャカランダが有名で、7万本も植えられた街路樹は街の名物で、開花時期には観光客が多くなる。

  • ダーバン

    アフリカ共和国クワズ―ル・ナタール州エテクウィ二都市圏に位置する大都市。2010年のワールドカップでは会場のひとつとなった。ヨハネスブルクに次いで人口が多く、その4分の1がインド系の移民である。大きな外港があり、世界第9位の港湾都市としても栄えている。温暖な気候とインド洋に面した美しいビーチがあることから、町全体として観光業に力を入れており、高級リゾート地として発展している。 16ヘクタールの巨大水族館「ウシャカ・マリンワールド」やズ―ルー族(インド系移民)が多く住んでいるズ―ルーランドという映画のセットをそのまま利用したテーマパークなど、多くの見所がある。

  • ポート・エリザベス

    南アフリカ共和国南部、ヨハネスブルクから飛行機で約 1時間40分、ケープタウンから約800kmに位置する港湾都市である。アジア系住民が多いことが特徴であり、自動車産業の中心地でもある。1820年、英国人が入植。名称は、植民地の総督代理であった「ルーデンス・ドンキン卿」の夫人エリザベスを偲んで建設した石碑に由来する。 インド洋に面するビーチは約 40kmも続いており、WCTのイベントが行われるジェフリーズベイなど世界に名だたるポイントが点在し、WCTサーファーを排出するほどレベルが高い。マリンスポーツが盛んであり、ビーチフロントには雰囲気の良いコンドミニアムや巨大なショッピング・コンプレックスがあり人気スポットとなっている。

  • クルーガー国立公園周辺

    南アフリカ共和国北東部のリンポポ州とムプマランガ州に跨っており、北側にはジンバブエ、東側にはモザンビークが隣接している。この公園とジンバブエのゴナレゾウ国立公園、モザンビークのリンポポ国立公園とを合わせて大リンポポ越境公園と言う越境保護区の名で呼ばれる事もある。世界でも有数の広さを有す国立公園であり、19,485㎢の広さを有している。 公園内はいくつものエコゾーンが存在し、それぞれ地形や植生、そして生息する動物たちが異なる。また公園内には9つの異なる原住民族が住んでいる。中には夜通し、何日も人目に触れない種族もある。自然・動物保護に力を入れており、隣国と共同でいろいろな試みを行っている。

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