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【タイ】バンコクからパタヤへ!飛行機に乗らずに行けるビーチリゾート特集

タイ旅行といえば、直行便も多く出ている首都バンコクに降り立つ人が多いかもしれませんが、せっかくバンコクへ行くなら、少しだけ足を伸ばして海にも遊びに出かけませんか? ここではバンコクから飛行機に乗らずに行けるビーチリゾートを、パタヤを中心に紹介します。にぎやかな南国リゾートも、静かで落ち着いた雰囲気のビーチも、シュノーケリングに適した離島もピックアップしました。ぜひ旅行の参考にしてください。

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更新日: 2024年5月14日

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飛行機を使わなくてもバンコクからビーチリゾートへ行ける!

ビーチ以外にも楽しみがたくさんの「パタヤ」

バンコクから車で気軽に訪れられるリゾートといえば、タイ湾に面する「 パタヤ 」。バンコク東バスターミナルからバスが出ていて、所要時間は約2時間から2時間半。車であれば約2時間で到着です。
世界中から旅行者が集まるビーチリゾートで、海はもちろんウォーターテーマパークやアミューズメント・パークなどでも遊べます。
ビーチを離れても、大型の商業施設が複数あるのでショッピングやグルメが楽しめ、スパやマッサージで旅の疲れを癒やすこともできます。また、夜には劇場で上演されるエンターテイメントショーを鑑賞したり、ウォーキングストリートを散策するのが、パタヤならではのおすすめの楽しみ方です。

ローカルなムードで静かに過ごせる「ラヨーン」

バンコクから東に約170km、パタヤからは車で1時間半ほどで到着できる「 ラヨーン 」。都会の喧騒を離れ、ローカルな雰囲気の中で穏やかに過ごせるビーチリゾートとして人気です。ビーチサイドにはレストランや食堂が並んでおり、そこで新鮮なシーフードを食べるのは至福のひととき。トロピカルフルーツもおいしく、なかでもドリアンが有名です。また、タイ料理に欠かせない調味料ナンプラーの醸造地としても知られています。美しい白砂のビーチが点在する「 サメット島 」へ行くのにも、ラヨーンからの出発が便利でおすすめです。
ラヨーンの中心部から車を30分から40分ほど走らせれば「 ラヨーン水族館 」へも行くことができます。美しく珍しい海洋動物が集められていて見応え満点です。

パタヤでのおすすめの過ごし方をご紹介!

南国ビーチの雰囲気を味わい尽くす

パタヤの中心といえば「パタヤ・ビーチ」

パタヤのメインビーチ「 パタヤ・ビーチ 」は、世界に名を知られる活気のあるビーチリゾートです。
マリン・スポーツが盛んで、パラセイリングやバナナボート体験が人気。また砂浜を散策したり、ビーチ沿いのショップやカフェ&レストランを巡ったりしても楽しいひと時が過ごせます。ビーチに寝そべって日光浴をしたり、ビーチチェアに腰掛けてのんびりするだけでも南国リゾートの雰囲気にひたることができるでしょう。

パタヤ・ビーチに宿泊するなら「 グランデ・センターポイント・スペース・パタヤ 」がおすすめ。タイで最初に誕生した“宇宙”をテーマにしたホテルは、約12,000㎡のパタヤ最大のウォーターパークを併設し、大人から子どもまで一日中楽しめます。
また「 マンダリン・イーストヴィル・パタヤ 」は、グループでの滞在に最適なホテルです。

落ち着いた雰囲気の「ジョムティエン・ビーチ」

ジョムティエン・ビーチ 」は、パタヤからミニバスで15分ほどで到着できるビーチです。にぎやかなパタヤ・ビーチとは打って変わって落ち着いた雰囲気で、家族連れにおすすめ。美しい砂浜と海が広がっています。
ビーチは南北に6kmほど続いていて、その北側ではバナナボートやウインドサーフィンなどのマリン・スポーツが盛ん。ホテルもさまざまな規模のものが点在しているので選択肢が豊富です。

ジョムティエン・ビーチでおすすめのホテルは「 メイソン 」。すべての客室がビーチフロントのプール付きヴィラで、パタヤの絶景の海を見渡すことができます。ホテルにはスパが併設されているので、穏やかな時間に身を委ねてみるのもよいでしょう。プライベートな空間が保たれているので、ハネムーナーやカップルにおすすめです。

ビーチ周辺のお出かけに「エレファント・バスツアーズ・パタヤ」

ビーチの周辺を観光するなら「 エレファント・バスツアーズ・パタヤ 」という便利な2階建てバスがあります。パタヤ・ビーチ方面とジョムティエン・ビーチ方面の2つのルートがあり、有名なショッピングモールやホテル、観光スポットに停車します。チケット購入から24時間乗り降り自由で、乗り放題なところも便利なポイント。天気の良い日に屋根を開けた2階から街を見物しながら移動するのは爽快です。

離島へ出かければもっと南国気分に

パタヤの近くには美しい離島も浮かんでいます。「 ラーン島 」は、パタヤ・ビーチ南のバリハイ桟橋からフェリーやスピードボートで約40分から1時間で行ける、緑豊かな小島。海の透明度が高く、美しい珊瑚(サンゴ)のそばでシュノーケリングやダイビングが楽しめます。
バンコクからの日帰りツアーもありますが、パタヤを拠点にのんびり訪れるのもおすすめです。

クロック島 」は、パタヤから見てラーン島の手前にある小さな島です。私有地のため上陸はできませんが、付近でシュノーケリングやダイビングが楽しめます。クマノミやハナビラクマノミの巣があるうえ、その他の魚の種類も多いため、たくさんの海中生物と戯れることができるでしょう。

パタヤにほど近い、シーラチャから好アクセスの絶景ビーチリゾートとして知られる「 シーチャン島 」へは、コ・ロイ・パークの船着き場からフェリーで約40分から50分、スピードボートで約20分で到着です。ビーチだけでなく文化的観光スポットもあり、トゥクトゥクをチャーターして巡るのがおすすめ。ラーマ5世のサマーパレスや、山の洞窟にあるチャオポー・カオヤイ神社 (サン・チャオポー・カオヤイ)のほか、丘の上のビューポイント「チョンカオカー」など見どころ満載です。

壮大なスケールの観光スポットへ

パタヤにはビーチだけでなく、見ごたえや迫力のある観光スポットも多数。「 サンクチュアリー・オブ・トゥルース(真実の聖域博物館) 」は、パタヤの中心部から車で約15分の場所にある、古典芸術、彫刻、技術の保護を目的とする博物館です。宗教的な信仰心や東洋哲学を芸術作品として讃え、道徳と徳のある文化を表現しています。ボートに乗って海から見学することも可能なので、興味があれば現地で料金を確認してみてください。

壮大な「 カオシーチャン大仏壁画 」もおすすめのひとつ。シーチャン山の斜面の高さ約130m、横約70mという巨大な範囲に描かれたブッダ坐像で、偉大な預言者「マハーワチラ・ウッタモーパーサッサダー」として知られています。

「カオシーチャン大仏壁画」へ行くなら、同時に観光したいのが「 ノンヌット・トロピカル・ガーデン 」。ホテルなどが併設されていて、敷地内にはラン園やサボテン園、盆栽庭園など、33テーマのガーデンがあります。700頭以上ある恐竜のモニュメントは大迫力。象やオランウータンなど動物たちとのふれ合い体験や、スカイウォーク、シアターでのショーなども楽しむことができます。

ローカルコミュニティで貴重な体験を

海外を旅行したら、そのローカルな空気感の中に浸ってみたいもの。パタヤで地元の雰囲気を味わえる場所を紹介しましょう。
チャーク・ンゲオ・チャイニーズ・マーケット 」は、パタヤの中心部から車で15分から20分程度で到着できる、100年もの歴史あるマーケットです。タイの伝統的な文化と中国の文化が融合していて、近年それらの人々の生活様式が垣間見られるウォーキングストリートへと変貌を遂げました。
コミュニティ内の人しか出店できない協定があるので、たくさんの独自のローカルフードが味わえます。

パタヤにあるもうひとつのコミュニティといえば「 タキアンティア・コミュニティ 」。ヤングココナッツの葉で飾りを作る体験や、「かっさ」を使ったマッサージの見学などができます。
また、フライングディスクを投げて行う「ディスクゴルフ」をプレーできる、広い芝生のスペースも用意されています。貴重なローカル体験をぜひ楽しんでください。

【全特典の配布終了】タイ旅行キャンペーンを実施!

タイ国政府観光庁では、2024年1月15日〜5月15日まで 『今からタイへ 』 キャンペーンを実施!
パスポートにタイ入国のスタンプが初めて押された方は、タイが初めてでもリピーターの方でも、タイ旅行をより一層楽しめるさまざまな特典が受けられます。

▼特典内容
【1】タイ国内で使用可能な携帯電話:AIS社のSIMカード 299バーツ分(インターネット・電話使用可 ※使用期限7日間)
【2】公共交通「BTS」で使える「 ラビットカード 」:100バーツ分
【3】「 レッツ リラックス スパ(Let’s Relax) 」でのフットまたはボディマッサージ:1回分(1時間)
【4】空港の「コーラルラウンジ」の利用:1回(スワンナプーム国際空港またはドンムアン国際空港)

特典の受け方や対象者、期間など詳細はタイ国政府観光庁公式サイトでご確認ください。

全特典の配布は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

まとめ

今回の記事では、バンコクから飛行機を使わずに訪れられるビーチリゾートを紹介しました。
海では泳ぐだけでなく、アクティビティに挑戦したり、あえて何もしない時間を堪能したりと、いろいろな体験を楽しみましょう。また、周辺の観光に出かけて、タイの文化をより深く知るのもおすすめです。
バンコクを旅行・経由する予定の方は、ぜひこの記事を参考に、旅の可能性を広げてみてください。

タイ国政府観光庁

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※本サイトに掲載した内容は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

※2024年1月15日現在、タイ国内のいくつかのホテルやレストラン、商業施設は、新型コロナウイルスの影響で、一部クローズしています。
詳細は、 タイ国政府観光庁の公式サイト をご確認ください。

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タイ国政府観光庁

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