おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

マカオ名物エッグタルト!王道名店&個性派実力店ガイド!

マカオの名物といえば「エッグタルト」美味しいスイーツとして、地元でも大人気です。濃厚なクリームと、サクッとした食感が病みつきになるエッグタルト。現地だからこそ、焼きたてを頂きましょう。 こちらでは王道の名店と個性派の実力店をご紹介しています。行列のできるサクサクのパイ生地が自慢のお店や、バリエーションが豊富なタルトが頂けるお店に、甘さを少し抑えているタルトのお店など様々なエッグタルトが楽しめます。食べ比べするのもグッド!※なお、1マカオ・パタカ=約13.8円(2018/1現在)です。

続きを読む

http://www.makemytrip.com

更新日: 2024年2月26日

広告

本ページではプロモーションが含まれます
当サイトでは施設やサービス(以下、サービス等)の掲載にあたり、ページタイトルに規定された条件に合致することを前提として、当社編集部の責任においてサービス等を選定しおすすめアイテムとして紹介しています。

なお当サイトではユーザーのみなさまに無料コンテンツを提供する目的で、オンライン旅行代理店やレストラン予約サイトが提供するアフィリエイト・プログラムに参加し、サービス等の紹介を通じた手数料の支払いを受けています。掲載の順番はサービス等の提供会社により支払われる報酬も考慮されている場合があります。

人気の世界遺産&食べ歩きツアーはこちら!

マカオ市内観光の現地オプショナルツアー 売れ筋ランキング

現地ツアーでは、世界遺産巡りとエッグタルトなどの名物グルメが楽します。夜景観賞とポルトガル料理のディナーを合わせたナイトツアーも好評です。

食べる前に知っておきたい!エッグタルトの魅力

マカオ名物のエッグタルトってなに?

マカオ名物のエッグタルトは、カスタードクリームがタルト生地に入った焼き菓子です。ポルトガルのパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)という伝統菓子が起源といわれており、マカオ風エッグタルトとは違いパリパリ食感のパイ生地に入っています。日本でもブームを巻き起こしたエッグタルトは、シンガポールや台湾、中国、マレーシアなどでも人気となり、今ではマカオ料理の代表的なスイーツとして定着しています。

エッグタルトのおいしさ

香ばしく焼きあげたエッグタルトは、温かな食感が特徴のスイーツです。とろとろのクリームと、生地のサクサク食感とのコントラストは絶品。お店によってクリームの甘さはマチマチですが、ほとんどが甘さ控えめで、タマゴのうま味が際立っているのが特徴です。レストランによっては、生地がクッキーやパイから選べたり、プレーンだけでなく、ミルクやチーズ、パンプキンなど、味の種類が選べたりするので、食べ比べを楽しむのもおすすめですよ。

広告

家でも作れる!エッグタルトの簡単レシピ

冷凍パイシートで簡単!マカオ風エッグタルト

冷凍パーシートを使えば、とろとろエッグタルトがおうちで手早く作れます。お鍋に牛乳と生クリームを100ccずついれて、砂糖大さじ3杯加え、弱火にかけます。このとき、沸騰させないのがポイント。しっとりトロトロのクリームに仕上げます。十分にさましたら、卵黄2個分と混ぜ合わせます。パイ生地を敷き詰めたマフィン型に流しこみ、オーブンで焼き色を見ながら15~20分焼いたら完成です。バニラエッセンスを加えると、より風味よく仕上がりますよ。

ギョウザの皮と全卵でムダなし!マカオ風エッグタルト

もっと気軽にムダなく作るなら、ギョウザの皮を応用しましょう。アルミカップやアルミホイルで作った容器に、ギョウザの皮をお花のようにセットします。牛乳100cc・全卵1個・砂糖大さじ1・バニラエッセンスを混ぜ合わせます。あとはクリームを流しこみ、余熱しておいたオーブンで、焼き色を見ながら15分程度焼けば完成です。余ってしまいがちなギョウザの皮も、有効活用できますよ。

トースターでできる!マカオ風エッグタルト

市販のタルト生地を使えば、トースターでエッグタルトが気軽に作れます。全卵1個、生クリーム50cc、砂糖大1、バニラエッセンス少々を混ぜ合わせて、タルト生地に流し込みます。トースターで5分ほど焼いたら、アルミホイルを上にかけて、さらに10分程度焼きあげます。このとき焼きすぎないようするのがポイント。生地で楽をした分、焼く作業だけは手をかけてあげてくださいね。超簡単レシピなので、疲れたときの甘いものチャージにもおすすめですよ。

マカオでおすすめのエッグタルトを紹介!

■ロード ストーズ ベーカリー 澳門安徳魯餅店 (Lord Stow's Bakely)

広告

マカオのエッグタルトの最初におすすめしたいのは「ロード ストーズ ベーカリー 澳門安徳魯餅店 (Lord Stow's Bakely)」。エッグタルトのルーツは、もともとポルトガルのお菓子のレシピを改良したのが始まりですが、その立役者こそこのお店のイギリス人シェフ、アンドリュー・W・ストウ氏。いまやロード・ストーズ・ベーカリーは、エッグタルトの超有名店。休日は行列必至の大人気ぶり。日本でも「アンドリューのエッグタルト」の名で支店展開しブームを起こしたお店なので、知ってる人も多いはず!?

表面の焼き目の香ばしさと、卵の風味豊かなあっさりとした甘さ控えめのカスタード、サクサクのタルト生地がおいしさのポイント。エッグタルトはMOP8。パンプキンパイMOP8も人気です。

澳門安徳魯餅店 (ロードストーズベーカリー)

マカオ / マカオ / コロアン島

1 R. Do Tassara,Sao Francisco Xavier,Macau
http://www.lordstow.com/

■マーガレット カフェ イ ナタ (Cafe e Nata Margaret's)

2番目におすすめするマカオのエッグタルトは「マーガレット カフェ イ ナタ (Cafe e Nata Margaret's)」。ロードストウズ・ベーカリーと人気を二分するエッグタルトの名店です。

ロードストウズのオーナーであるストウ氏の元婦人が出店したカフェだけあって両者はよく似ていますが、マーガレットの方はカスタードがより濃厚に仕上げられています。といっても、甘さは控えめ、生地はサクサクとあって、ペロっと2~3個食べられてしまうおいしさ。そのエッグタルトはMOP7。

店先にはテラス席もあるイートイン形式のベーカリーで、サンドイッチなどの軽食あります。

マーガレット カフェ イ ナタ

マカオ / マカオ / マカオ半島

澳門新馬路馬統領街金利來大廈17B地舖
http://macau-navi.com/modules/gnavi/index.php?lid=2

■新好利珈琲餅店麵食 (San Hou Lei)

3番目におすすめするマカオのエッグタルトは「新好利珈琲餅店麵食 (San Hou Lei)」。じつは上で紹介した2軒のようにしっかりと焦げ目をつけたタイプは「マカオ式」とよばれるエッグタルト。マカオから中国に伝わる過程で、焼き色をほとんどつけない製法が生まれてくるのですが、そちらは「広東式」とされています。広東式エッグタルトではマカオ式の香ばしさがなくなるぶん、卵の風味が引き立った優しい味わいが特徴。

地元で愛されているこのカフェでは、広東風(MOP8)のほかツバメの巣入り(MOP11)など豊富なバリエーションを楽しめちゃいます!

新好利珈琲餅店麵食

マカオ / マカオ / タイパ島

Rua do Regedor, Taipa, Macau
(853)2882-7313
07:30~18:00

広告

広告

のおすすめホテル

マカオへの旅行も
航空券とホテルをセットでお安く予約!

マカオの 航空券+ホテルを探す

トラベルブックの今週のおすすめ

広告

運営会社