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【シェムリアップ】アンコールワット以外で見逃せないおすすめ観光地6選

カンボジアのシェムリアップの観光地といえばなんと言ってもアンコールワットなのは誰でも異論が無いところですが、周辺にはクメール文化の最盛期の遺跡群がたくさんあります。一帯はアンコールワットを含めてアンコール遺跡群としてユネスコの世界遺産に登録されています。入場券はプノン・クーレンとベンメリアを除くアンコール遺跡群共通なので、ぜひ足を伸ばしてみましょう。 どの遺跡も一つ一つに個性があり、当時の文化や世界観に思いをはせながらじっくり巡りたいところばかりです。ここではアンコールワット以外のシェムリアップ周辺の遺跡観光について紹介します。

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更新日: 2024年3月5日

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シェムリアップ旅行のポイント

どんな街?

シェムリ アップは、カンボジア北西に位置するクメール王朝時代の古都です。アンコール遺跡群への観光起点となり、高級ホテルやゲストハウスが点在しています。街の中心にはオールド・マーケットやパブストリートがあり賑わっています。

見所は?

シェムリ アップ市内近郊には、アンコールワット遺跡群や10世紀に建立された「女の砦」を意味する遺跡バンテイアイ・スレイ、東南アジア最大級の湖トンレサップ湖、内戦時代の負の遺産アキ・ラー地雷博物館があります。

おすすめのグルメ

カンボジア料理は、米と魚を使ったメニューが多く、ココナッツ果汁を混ぜた魚のペーストをバナナの皮で包んだホモックやブラホックが人気です。フランス植民地だった名残の、フランスパンを使ったサンドウィッチの店も多いです。

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シェムリアップの観光事情について

シェムリアップのおすすめ観光シーズン、気候

首都プノンペンから約300km、カンボジア北西部にあるリゾート地です。小さな街ながらも、9~15世紀に栄えた、クメール王国の遺跡「アンコール遺跡」を訪れる際の拠点としても知られ、世界中から多くの観光客が集まります。年間平均気温が30度近くになる為、ベストシーズンは12、1月と言えるでしょう。それ以外のシーズンは特に日中は熱中症にならないよう注意が必要です。

シェムリアップの主要観光エリアとその特徴

シェリムアップといえば、一生に一度は訪れたい世界遺産として知られる「アンコール遺跡」の拠点となる街です。広大なアンコール遺跡群の中でも、代表的なのは何といってもアンコールワットでしょう。ヒンドゥー教の宇宙観をもとに作られた遺跡内最大の宗教寺院で、その魅力的な姿を求めて多くの観光客が訪れます。他にも周辺には「アンコール国立博物館」「トンレサップ湖」など魅力的なスポットがたくさんあります。

シェムリアップへの観光アクセス、交通情報

小さな街、シェリムリアップですが、世界中から観光客が訪れるとあって、「シェムリアップ国際空港」があります。但し、日本からシェリムアップへの直行便はないので、バンコクやホーチミン、ハノイ経由などで乗り継ぐことになります。街中には、地下鉄やバスはないので、タクシーやトゥクトゥク、バイクタクシーを利用しましょう。遺跡や街中の散策ならレンタサイクルもおすすめですよ。

シェムリアップの歴史・文化

シェムリアップゆかりの人物

600年以上に渡る栄華を誇ったクメール王国。寺院や都市遺跡など、アンコール王朝時代に作られた遺跡は600にも及んでいました。しかし、1431年に隣国アユタヤによる侵攻でアンコールは破壊され、1860年にフランス人学者アンリ・ムオーフランス人に発見されるまで、この地は密林に覆われていました。フランス統治下で修復が始まり、現在はユネスコなどの国際機関と日本など各国からの支援によって、修復活動が続けられています。

シェムリアップの通信環境、無料Wi-Fiは使えるの?

日本ほど通信環境の発達していないカンボジアですが、観光地シェムリアップでは、多くのホテルやゲストハウス、一部のカフェでWiFi接続可能です。ただし、通信速度は日本ほど速くなく、ルーターの数が少ない場合は通信が途切れてしまうこともあり、日本の感覚に慣れているとストレスを感じてしまうことも。また観光地巡りなどでは使えないので、レンタルのWiFiルーターを持って行くとよいでしょう。

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シェムリアップのおすすめ観光スポットを紹介!

バイヨン寺院 - 四面仏の微笑み

はじめに紹介するシェムリアップの観光名所は「バイヨン寺院 - 四面仏の微笑み」。バイヨン寺院はアンコールワットから半世紀後に作られた王都アンコールトムの中心に位置する仏教の宇宙観を表現した寺院です。

アンコールワットと比べると小ぢんまりとした寺院ですが、寺院の全体に施された四面仏の彫刻に圧倒されます。静かな寺院で全面から仏様の微笑みに囲まれる体験はとても心が安らぎます。クメールの微笑と呼ばれる観世音菩薩象はカンボジアの紙幣にも描かれています。さらに回廊内に施された壁面彫刻もアンコールワットに匹敵する一大絵巻で見ごたえがあります。

バイヨン寺院

カンボジア / シェムリアップ

Angkor Thom, Siem Reap, Cambodia

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王宮周辺のテラス

続いておすすめのシェムリアップの観光名所は「王宮周辺のテラス」。アンコールトム中心部は王宮跡の遺跡群で、バイヨン寺院からすぐ近くにあります。パプーオンの空中参道、ピミアナカスの寺院、象のテラス、ライ王のテラスと歩いて散歩するのに最適です。

どこを見てよいのか迷うほど、それぞれに緻密な彫刻が施されていて、テラスのスケール感も写真で見る以上に迫力があります。ライ王のテラスは三島由紀夫の戯曲でも日本人になじみがあり、6mもの高さがあります。

王宮跡

カンボジア / シェムリアップ

Angkor Thom, Siem Reap, Cambodia

プノン バケンの夕日

3番目におすすめするシェムリアップの観光名所は「プノン バケンの夕日」。プノン バケンは標高60mほどの丘の上にあるピラミッド上の遺跡で、アンコールワット、アンコールトム、シェムリアップ市街まで見渡すことができる360°パノラマスポットです。

何と言っても夕日を見るスポットとして有名で、日没時刻前は大勢の観光客で賑わいます。麓のゲートは17:30で入場が締め切られてしまうので早めに入ってパノラマを堪能した後ゆっくり夕日を眺めるのが遺跡観光の一日の締めくくりにおすすめです。

プノン・バケン

カンボジア / シェムリアップ

Siem Reap Cambodia

アンコールワットに関連した現地ツアーはこちら

アンコール・ワット/アンコール・トム周辺は、9世紀から15世紀頃にクメール王国の中心として栄えた場所として知られ、世界遺産に登録されている遺跡が多く存在する人気観光地です。
アンコール・ワット観光へはシュムリアップを拠点にして移動する必要がありますが、現在日本からは直行便が出ていません。そのため、ベトナムやバンコクなどを経由してアクセスするのが一般的です。
アンコールワットの遺跡群には個人と観光ツアーで行けますが、初めての方はガイド付きのツアーに参加するのがおすすめです。朝日やサンセット時が人気で、オレンジ色に照らされた幻想的な遺跡群を楽しむことができます。カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスを観賞したり、カンボジアならではのお土産をゲットできます。

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世界中を魅了する「アンコール遺跡群」へ行こう♪

「アンコール遺跡群(Angkor)」は、カンボジアにある9世紀から15世紀に栄えたアンコール王朝時代の遺跡群です。1992年には世界遺産に登録され、その姿を一目見ようと多くの観光客が世界中から足を運んでいます。
アンコール王朝は長期に渡って栄えたこともあり、当時の文化や美術を知ることができる歴史的価値の高いものとして学術者たちからも一目置かれ、世界遺産にも登録されています。
日本では「アンコール遺跡群」よりも「アンコール・ワット」という名称のほうがよく聞くかもしれませんが、「アンコール遺跡群」は小さいものも入れると600以上の遺跡が含まれていて、「アンコール・ワット」はその一つにしかすぎません。2000㎢にわたる広範囲に点在しているため、専用車やトゥクトゥクなどチャーター付きツアーで巡るのがおすすめです。

アンコール遺跡群現地観光ツアー

「天空の城ラピュタ」のモデル!ベンメリア遺跡も見逃せない!

カンボジアのアンコール遺跡群の中でも、40kmほど離れた東に位置するベンメリア遺跡。
アンコール・ワットと類似点が多く「東のアンコール」と呼ばれています。現在も修復されておらず未だに全容が明らかになっていないので、密林の中で時間が止まったような雰囲気を感じさせます。また、ベルメリア遺跡は、宮崎駿監督の長編アニメーション映画『天空の城ラピュタ』のモデルになったといわれ、日本からも多くの観光客が訪れています。