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スペイン 文化遺産のおすすめ情報

このページではスペインにある文化遺産を紹介しています。文化遺産とは世界遺産の種類の1つで、人類の文化的活動によって生みだされた建造物群や遺跡、記念物のことです。歴史や民俗学、芸術的な価値が高く、後世へ残すべきものが登録され、各国政府や国際機関によって保護・保存の対象となっています。人類の創造的才能が表現された傑作や、歴史上重要な時代の証拠となる建築様式や建築物群、技術の集積が認められた事例が多く、世界有数の観光名所が登録されています。有名な文化遺産はインド・イスラーム文化の代表的建築であるタージ・マハルや、古代ローマ文明が存在した希少な証拠とされるスペインのヘラクレスの塔などで、日本では法隆寺地域の仏教建造物や原爆ドーム、富士山などが登録されています。

関連するテーマ 旧市街・古い町並み 広場・公園 市場・夜市 モダン建築 史跡・遺跡 寺院・教会 城・宮殿 モニュメント・記念碑 複合遺産 文化遺産 自然遺産 砂漠・荒野 洞穴・鍾乳洞 森林・ジャングル 滝・河川・湖 草原・平原 山・渓谷 海岸・海 ビーチ・砂浜

スペイン 文化遺産 のまとめ記事一覧

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  • まとめ

    【スペイン】コルドバ歴史地区はメスキータだけじゃない!見どころを紹介

    コルドバ - 文化遺産,史跡・遺跡

    スペイン南部にあたるアンダルシアの北部に位置するコルドバは、セビリアから約120km離れたこじんまりとした都市です。駅を降りて、10分も歩けば、ユネスコの世界文化遺産に登録された歴史地区に到達します。どこに行くのにもほとんど徒歩で行け、治安も比較的良いので安心して観光が楽しめます。文化遺産に指定された建物が、隣り合って続いていますから、飽きることなくゆっくり観光ができる理想的な地域です。 コルドバはオリーブオイルの名産地としても知られるため、おいしいオリーブオイルを使ったスペイン料理が楽しめます。歴史地区を歩き回って疲れたらグルメの楽しみもあります。 ここでは、コルドバ歴史地区の文化遺産に指定された有名な建物だけではなく、指定されているにも関わらず、あまり知られていないモニュメントまでじっくり紹介します。

  • まとめ

    【バルセロナ】グエル公園:アントニオ・ガウディの夢が詰まった色彩の芸術

    グエル公園周辺 - 文化遺産,モニュメント・記念碑,寺院・教会,史跡・遺跡,モダン建築,市場・夜市,広場・公園,旧市街・古い町並み

    バルセロナといえば、スペインのみならずヨーロッパを代表する観光地として日々世界中から多くの観光客が足を運んでいる都市です。年間観光客数は何と約3200万人。バルセロナの人口は160万人なので、その20倍もの人間が押し寄せてきている計算となります。そんな観光客のお目当てで最大のものはやはりアントニオ・ガウディの作品群でしょう。今回はそのうちの一つにして、バルセロナで3番目の観光者数を誇る屈指の名所、グエル公園(Park Guell)の魅力を紹介していきます。

  • まとめ

    マドリード観光ガイド:世界の頂点に君臨した大帝国の織りなす文化と芸術の都

    マドリード - 文化遺産,モニュメント・記念碑,城・宮殿,寺院・教会,史跡・遺跡,モダン建築,広場・公園,旧市街・古い町並み

    かつて世界半周以上にもわたる地域にその領土を広げ、『太陽の沈まぬ帝国』と称えられた国・スペイン。ヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカにまで及ぶ広大な領土から集められた富はスペインに流入し、絢爛豪華な文化を築き上げました。その政治・文化の中心地であり、世界の首都として繁栄を極めた都市、それがマドリードです。今回は、光と情熱と満ちあふれ、訪れる人々をトリコにしてやまないこのスペインの都の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

  • まとめ

    【世界遺産】バルセロナで、アール・ヌーヴォーの神髄、天才建築家の遺産にため息

    バルセロナ - 文化遺産

    スペインの建築家といえばアントニオ・ガウディを思い浮かべます。しかし、時を同じくして、もう一人世界的に名を馳せた天才建築家がバルセロナにはいました。ガウディの師でありライバルでもある、ドメネク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)です。 1997年に世界文化遺産として登録されたバルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院はモンタネールによって設計されたものです。いずれもデルニスモ(フランス語でアール・ヌーヴォー)を代表する建築物で、アール・ヌーヴォーの豪華絢爛な装飾には目が奪われます。

  • まとめ

    【世界遺産】イベリア半島の地中海沿岸の岩絵:考古学好きならぜひとも見たい旧石器時代の遺産

    その他の観光地 - 文化遺産

    イベリア半島の地中海入り江の岩絵(ロック・アート)は、スペインの南東部に広がる6つの州(カタロニア、バレンシア、アラゴン、カスティーリャ・ラ・マンチャ、ムルシア、アンダルシア)の地中海沿岸にある洞穴や、岩場に描かれた古代壁画です。 はじめてこの地方で壁画が発見されたのは20世紀に入ってからの1906年。スペイン、アラゴン州テルエルで発見されました。100年程度の短い期間ですが、すでに1000kmにもおよぶ範囲に約758の岩絵が確認されています。岩絵と言えばアルタミラの洞窟の絵画が有名ですが、アルタミラより新しい時代、農業が始まる寸前の時代です。当時の様子や文化を探る資料的価値の高さから1998年に世界文化遺産に登録されました。 スペインの主に地中海沿岸から内陸部の山の中にあるイベリア半島の地中海沿岸の岩絵は、範囲が広く、また、未だに研究の過程にあるため一般公開しているものも少なく、見に行けるものはそのなかでもわずかです。 遺跡、特に旧石器時代、亜旧石器時代といったプレヒストリーに興味のある人のために、イベリア半島の岩絵のある場所の中から比較的行きやすい場所を選んで紹介します。20世紀まで手付かずの場所だっただけに自然が溢れた素晴らしい場所ばかりです。

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スペイン 文化遺産 のスポット一覧

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