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【群馬】初めての山小屋泊登山は、気分爽快の尾瀬へ

尾瀬と言うと気軽にハイキングを楽しめる避暑地のように思っていませんか? 尾瀬には、自然に囲まれたリゾート地といったイメージもありますが、周囲の山々に目を向けると様々な変化に富んだ足場があり、登山らしい楽しみを感じられるポイントがたくさんあります。 尾瀬の魅力を堪能するには、現地での山小屋泊がおすすめです。尾瀬は広大なエリアに渡って湿原を形成しており、湿原だけでも日帰りでは魅力を味わい尽くせません。山小屋に泊まれば、夕日で赤く染まる時間帯や、もやが湿原を覆い尽くす朝の景色など、爽やかな尾瀬とは違った感動の景色を楽しめます。 尾瀬には多くの山小屋があり、温泉付きのところもあるので、ちゃんとお風呂にも入れて初めての山小屋泊にもぴったりです。尾瀬の湿原を回るハイキングコースから、荒々しい山を登るコースまであり、自分の体力や好みに合った登山計画を立てて尾瀬の雄大な自然を感じてみてください。

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更新日: 2024年2月22日

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■尾瀬とは

尾瀬は群馬県と福島県、新潟県の3県にまたがって形成されている盆地状の高原です。この一帯は尾瀬国立公園に指定されており、中心部の尾瀬ヶ原の湿原は1万年も前にできたと考えられています。
湿原には木道が整備されており、毎年多くの人が観光に訪れます。特に初夏の時期に咲くミズバショウは尾瀬を象徴する花となっており、家族連れのハイキング客でにぎわいます。
日帰りの人も多いですが、尾瀬はかなりの広さがあり日帰り登山で1周するのは困難です。そのため、しっかりと味わい尽くそうと思ったのなら山小屋に泊まり、ゆっくりと尾瀬の中での時間を過ごすのがおすすめです。

尾瀬

日本 / 福島 / 奥会津・只見・湯野上

福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1番地

■尾瀬のシーズン

尾瀬のメインシーズンは暖かくなって雪が溶けてからとなります。おおよそ5月中旬頃にシーズンインとなりますが、雪がたくさん残っている場合があるので、冬山登山の準備をしておくと安心です。
雪が溶けると一斉に草花が芽吹きはじめ、5月下旬頃からミズバショウがシーズンを迎え、続いて7月上旬にはワダスゲが、7月下旬にはニッコウキスゲが見頃に。9月になると徐々に緑が失われていき、いいときにはススキの色が抜けて湿原全体が金色に染まります。さらに10月上旬には美しい紅葉も見られ、下旬には雪が降り始めて尾瀬のシーズンの終わりを告げます。

■尾瀬の見どころとコースについて

尾瀬の見どころはなんといっても、湿原と水模様と言えるでしょう。夏の時期には鮮やかな緑の景色が広がり、透き通る水の様子と相まって、ここでしか見られない景色を描き出しています。周囲にそびえ立つ至仏山や燧ケ岳(ひうちがたけ)まで足を進めれば、尾瀬ヶ原が眼下に広がり、拠水林によって縁取られた尾瀬の模様を楽しめます。
尾瀬にはたくさんの山小屋があり、宿泊するからこそ見られる景色は素晴らしく、夕日に照らされる湿原や朝もやが立ち込める幻想的な雰囲気などは、一度訪れたらその虜になってしまいます。
コースに関しても、尾瀬は周囲を山に囲まれてはいますが、林道や木道が整備されていることから、尾瀬沼や尾瀬ヶ原を中心にめぐるコースはそれほど大変ではありません。ただし、至仏山や燧ケ岳への登山となると、足場の地形が様々に変化し注意が必要となるので、その場合は万全の準備を整えていくことが大切です。

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■尾瀬の注意点

尾瀬を訪れる際に1番注意しなければならないのは、その植生に影響を与えないようにすることです。植物の採取はもちろん禁止されていますし、林道の入り口ではしっかりと靴の泥を落として、湿原の中に外の生物を持ち込まないようにすることが大切です。
続いて尾瀬で宿泊するときの注意点ですが、尾瀬は入場規制の観点からも、全ての山小屋が事前予約制となっています。ツアーを利用する方は心配いりませんが、もし個人で訪れる際には忘れずに予約しておくようにしましょう。
そして、日中の尾瀬は涼しくて気持ちの良い気候ですが、朝晩はかなりの冷え込みを見せます。高原地帯ということもあり、夏場でも暖かい服装を用意して防寒対策はしっかり行ってください。

■尾瀬ヶ原から尾瀬沼をめぐる尾瀬花街道

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ハイキング初心者でも気軽に歩けて、小さなお子様からお年寄りまで幅広い方が楽しむなら山には登らず尾瀬の湿原歩きを楽しむのがおすすめです。初日は尾瀬ヶ原周辺を歩き、尾瀬の真ん中の山小屋で1泊。2日目に尾瀬沼を通り、最後には大清水の流れを楽しみながら降りてくるのはいかがでしょうか。2日間で歩く距離は約24km。整備されている道が多いとはいえ、しっかりと歩くのでしっかりした靴で参加してくださいね。

■燧ヶ岳(ひうちがたけ)から会津駒ヶ岳へ抜けるダイナミック尾瀬歩き

燧ヶ岳から会津駒ヶ岳へとアタックするルートは、本格登山を楽しみたい人に人気ですが、挑戦するならば2泊3日の登山計画となるでしょう。1日目は、尾瀬の湿原の中の山小屋に泊まり英気を蓄え、2日目、3日目で山を歩いていきます。難所の鎖場もあり登山技術のレベルアップも見込めます。

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■山小屋泊登山に関するまとめ

初めての山小屋泊登山でも挑戦できる! 日本第2の北岳

韮崎・増富 - 山・渓谷

北岳は山好き以外にはそれほど名前が知られていませんが、南アルプスの一部に含まれており、標高3,193mという日本第2位の標高を誇る山です。もちろん日本百名山に名を連ね、夏の登山シーズンには、個人でもツアーでも多くの人が訪れます。北に目を向ければ、美しい甲斐駒ケ岳の姿を拝め、東には富士山の姿、南には白峰三山を構成する間ノ岳、農鳥岳へと続く稜線の絶景が楽しめます。実は、間ノ岳も日本第4位の標高を誇ります。登山慣れした人には北岳から南下していく縦走路が人気。登山口からの標高差が大きく、きつい傾斜のある山道を登っていかなければなりませんが、山岳風景が次々と変化していくので、同じ景色に飽きることはありません。 日帰りでも楽しめないことはありませんが、初めての方であれば急がず焦らず、山小屋で宿泊して、景色を堪能しましょう。北岳の山小屋はどこに泊まっても、朝日の登るご来光を楽しめるのもまた魅力です。 傾斜はきついものの、テクニックを要するような難所はありませんので、長時間しっかりと歩ける体力さえあれば、山小屋泊は初めてという人でも挑戦できます。北岳は交通のアクセスも良くツアーも多く出ていますので、自分達だけでは不安という人は登山ツアーを利用してみるのもいいでしょう。日本一の富士山だけでなく、二番目の山にも登ってみませんか?

■紅葉登山に関するまとめ

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