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ブラジルの都市一覧 旅行ガイド

ブラジルの人気都市

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  • リオデジャネイロ

    華やかなリオのカーニバルで知られるブラジル第2の都市で、経済・文化の発信地でもある。セントロと呼ばれる旧市街地には古い教会など歴史的な建物も残されている。南部にはコパカバーナ海岸やイパネマ海岸など世界有数のビーチリゾートが広がっている。また、両手を十字に広げた巨大なキリスト像で知られるコルコバードの丘には登山列車が出ており、頂上からはリオの町が一望できる。 リオはブラジル音楽の聖地でもあり、サンバ、ボサノバ、ショーロなど本場の音を楽しめる。またサッカー観戦も最大の魅力。おもなホテルではフロントで観戦ツアーなどの情報を教えてくれる。

  • ブラジリア

    ブラジル中央高原の乾燥した未開の地に建設された未来都市のような町で、上空から町を見ると飛行機の形に区画が造成されている。1987年、世界遺産に登録。ブラジリアが生んだ世界的建築家、オスカー・ニーマイヤー設計による斬新な建築物が多く見られる。象徴ともいえるカテドラル・メトロポリターナや、三権広場(国会議事堂・最高裁判所・大統領府が集まる場所)などがおもな見どころ。 町の中心部から北東にあるブラジリア国立公園には、2万8万ヘクタールの広大な敷地が広がっており、「アクア・ミネラル」とも呼ばれる名前の通り、水と緑が豊富な憩いの場となっている。町の観光にはシティツアーを利用すると手軽に回れる。

  • サンパウロ

    人口1000万人以上が住み、ブラジルのみならず南米で最大かつ重要な巨大都市。高層ビルが立ち並び、経済・文化の中心地。イタリア系やアラブ系など多くの人種が住んでいる。中心部にある旧市街地・セントロには、ゴシック様式の重厚で美しい教会や、珍しい美術館・博物館、「蘭公園」とも呼ばれる植物園、日本庭園のある緑豊かな公園など、見どころ満載。また日曜になると公園などで蚤の市が開かれ、雑貨ものから服、ブラジル料理の屋台などが楽しめる。 かつての移民の歴史から日本とのつながりも大きく日系人も多く住んでいる。「リベルダージ」という東洋人街には、日本食の店や商店、日本移民史料館などが軒を連ねている。

  • サルバドール

    北東に位置するバイーア州の州都で、植民地時代にはブラジルの首都にもなった。「ペロウニーリョ」と呼ばれる歴史地区には、当時を偲ばせる教会などコロニアル風の建物が多く残されている。また殖民地の時代にアフリカから多くの奴隷が連れてこられたことで、音楽、料理などに大いに影響を及ぼし、独特の文化を創り出した。海岸線にはエメラルドグリーンの美しいビーチが広がっている。 サルバドールではリオ、サンパウロなどと並ぶ規模のカーニバルが開催されている。ここではサンバではなく「アシェ」という現代的なダンス・ミュージックの演奏に合わせ、誰でも参加できるのが特徴。

  • マナウス

    19世紀末にゴムなどの生産で発展したアマゾン川中流域にある大都市でアマゾン観光の拠点になる町。かつての繁栄を物語るイタリア・ルネッサンス様式のオペラハウス「アマゾナス劇場」や、パリの中央市場をもとに作られた「アドウフォ・リスボア市場」など、ヨーロッパ風の洗練された建物が残されている。また、ネグロ川とソリモンエス川の合流する地点はそれぞれの川の水が混ざり合わず、2色の水の境が10kmにわたって延びているのが特徴。 アマゾン川は流域面積で世界一を誇り、流域は多様な動植物の宝庫。マナウスからのジャングルツアーには、アマゾン川クルーズ、トレッキング、ワニ観察やピラニア釣り、ロッジでの宿泊などがある。

  • サン・ルイス

    マラニョン州の州都であり、サン・ルイス島にある。ブラジルでは唯一フランス人によって建設された町で、その後、ポルトガル、オランダに支配された。旧市街地の建物の壁はタイルで美しく彩られており、ブラジル国内の他の都市とはまた趣きの異なる町並みが残されている。近年、植民地時代の美しい町並みを復活させる取り組みが進められ、1997年、世界遺産に登録された。 また、サンルイスからツアーがでているレンソイス・マラニャンセス国立公園には、広大に広がる真っ白な大砂丘があり、雨季にはエメラルドグリーンの美しい湖が現れる。地球の美しさを感じることができる絶景を堪能できる。

  • イグアスの滝周辺

    ブラジルとアルゼンチンの2国をまたぐ世界最大の大瀑布・イグアスの滝は、大小275の滝からなり、周辺を含む国立公園が世界遺産に登録されている。ブラジル側の観光拠点はフォス・ド・イグアスという町。ここは比較的大きい町なので、ホテルやレストランも多い。国境を接した町なので国際色豊か。滝の観光には国立公園からのツアーが出ていて、アドベンチャーツアーなど種類も豊富。 ブラジル側からは滝の全体像が見渡せるほか、珍しい鳥など野生動物が多く生息している。アルゼンチン側からは、水しぶきを浴びながら上から見下ろすダイナミックな「悪魔の喉笛」を堪能できる。

  • パラチー

    パラチーは、ブラジルの東南部リオデジャネイロ州にある都市で、大西洋に面している湾岸都市になっています。18世紀には、金の積出港として発展を他都市になっています。ブラジルを発見したペドロ・アルヴァレス・カブラールが「天国に一番近い街」と呼んだことで有名で、石畳の道と美しい建築物が立ち並ぶどこをとっても絵になる街として、ブラジルの中でも人気の観光地になっています。街のいたるところで、コロニアルスタイルの18世紀~19世紀ごろに建てられたコロニアルスタイルの建造物を見ることができ、ドーレス教会、ヘメジオス教会はその代表として有名で、多くの観光客が訪れる人気の観光スポットになっています。また、おしゃれな雰囲気のレストランやカフェなども多いのが特徴です。

  • フェルナンド・デ・ノローニャ

    フェルナンド・デ・ノローニャは、ブラジルの北東部に位置しているペルナンブーコ州に属している大西洋にある島々を言います。主島であるフェルナンド・デ・ノローニャ島を中心に、20の火山島と島々からなっており、首都ブラジリアと、旧首都であるリオ・デ・ジャネイロと並んでブラジル最大の都市になっています。フェルナンド・デ・ノローニャ島と周辺の島々と海域は「フェルナンド・デ・ノローニャ国立海洋公園」として、国立公園になっています。ブラジルでも最高クラスのビーチを持つことで知られ、サーフィンなどを楽しむ人で賑わいを見せています。イルカやロブスター、ウミガメの生息地でもあり、プライベートバスのあるような優雅な宿泊施設が立ち並び、人気のリゾート地になっています。

  • フロリアノポリス

    フロリアノポリスは、ブラジル南部に位置しているサンタカタリーナ州にある都市で、州都になっています。サンタカタリーナ島とその周辺の小島からなっており、サンタカタリーナ島で「最もダイナミックな10都市」に選ばれたことで知られています。人口のほとんどは、サンタカタリーナ島の北半分の部分に集まっています。温暖湿潤気候に属しており、はっきりとした四季があるのが特徴で、海に隣接しているので湿度が高くなっています。観光産業が経済の中心となっており、まるで白砂糖のような砂浜が広がるビーチは特に人気の観光スポットになっています。また、ブラジル初の温水施設「サント・アマロ・ダ・インペラトリス」をはじめ、温泉を楽しめるスポットも多くなっています。

  • アマゾン

    アマゾンはアマゾン川流域に広がる多種多様な動植物が生息している、ユネスコ世界自然遺産に指定されているジャングルで、雨期には水没ジャングルになる。ジャングルや広大なアマゾンのスケールを楽しむ一番良い方法はアマゾン川でのカヌーイングで、カヌーで川を進みながらたくさんの鳥のさえずりを聞いたり、自然の動物たちや植物を間近で見られるなど、世界中のどの場所でもできない体験ができる。 森林の中のジャングルロッジに滞在することによって現地の生活を体験できる。アマゾンの中心にある大都市マナウスはアマゾン観光の拠点であり、見所としては豪華で贅沢アマゾナス劇場やエキゾチックな商品が並ぶ市営市場がある。

  • クリチバ

    クリチバは、ブラジルの南部のパラナ州に位置する都市で州都になっています。州内でも有数の高地に位置しており、西岸海洋性気候に属し、夏の平均気温は21℃、冬の平均気温は13℃と過ごしやすい気候になっています。ブラジルではサンパウロに次ぐ日本人が多い都市として知られており、3万人ほどの日系人が住んでいます。また、都市開発の優れた成功例の都市として知られており、自家用車よりも交通システムを利用するほうが便利であると言われており、バリアフリー化などがされたバスなどがさまざまな場所で運行しています。サッカーの盛んな都市でもあり、3つのサッカークラブチームを抱えており、サッカー選手の三浦知良がコリチーバFCに一時期所属していたことでも有名です。

  • ナタル

    ナタールは、ブラジルの北東部のリオグランデ・ド・ノルテ州の都市で、州都になっています。南米で最も東に位置しており、大西洋に面し、ポテンジ川の河口に広がる都市で、一年を通じて高温多湿の熱帯気候に属しています。漁業が盛んであると同時にマンゴーやカシューナッツを中心としたトロピカル・フルーツ生産が盛んな都市になっています。また、海岸沿いの約8kmにわたって海岸道路が設置されおり、さまざまなホテルやレストランなどが集まり、観光地として多くの人が訪れる観光都市になっています。自然保護区域となっている美しい砂浜なども多く、ブラジルの中でも有数の治安が良い都市ととも言われており、世界中から多くの旅行客が訪れています。

  • レシフェ

    レシフェは、ブラジルの北東部に位置しているペルナンブーコ州にある都市で州都です。港湾都市になっており、ブラジル北東部では、サルヴァドールに次いで大きな都市になっています。昔は、奴隷貿易の拠点として栄えたことでも知られています。貿易風の影響を受けた熱帯モンスーン気候に属しており、1年を通じて高温多湿が特徴です。ブラジルの他の都市と比べて治安がまりよくないことで知られており、殺人事件の発生率がブラジルの中でも有数と言われており、危険な都市になっています。サッカークラブのスポルチ・レシフェ、サンタクルスFC、クルーベ・ナウチコ・カピバリベの本拠地であり、2014年に開催された「FIFAワールドカップ」の試合が行われた都市の一つにもなっています。

  • ポルト・セグーロ

    ポルト・セグーロはブラジル北東部のバレーア州にある都市で、ペドロ・アルヴァレス・カブラルがブラジルを発見した際に、初めて上陸した土地として知られています。ポルトガル語でポルト・セグーロは「安全な港」という意味で、19世紀までは港として栄え、それ以降現在にいたるまでは観光地として人気を集めています。また、バイーア州で最も大きなカーニバルの開催地としても有名です。美しいビーチや大西洋熱帯林の残る森林、植民地時代の名残の残るスポットなどの観光資源で観光産業を中心に栄えているほか、サトウキビやキャッサバ、バナナ、パッションフルーツ、グアバ、コーヒー、ココナッツなどの農作物の栽培や、漁業、畜産業なども盛んです。

  • ポルト・アレグレ

    ポルト・アレグレは、ブラジル南部に位置しているリオグランデ・ド・スル州の都市で、州都になっています。ブラジルを代表する港町でグアイバ川に面しており、南には、大西洋に接しているパトス湖があります。ヨーロッパからの移民が多く、人口の80%を白人が占めており、ヨーロッパ風の建物が多いのが特徴です。ポルト・アレグレは、ポルトガル語で「陽気な港」を指す通り、明るく美しい街並みで、人気の観光都市になっています。サッカークラブチームのグレミオFBPA、SCインテルナシオナルの本拠地でもあり、ロナウジーニョをはじめ、数々の有名選手の出身地としても知られています。また、2014の「FIFAワールドカップ」が開催された都市の一つにもなっていました。

  • ベレン

    ベレンは、ブラジルの北部にあるバラー州にある都市です。市内には、日本人と日系ブラジル人併せて約3000人が住んでおり、日系団体や日系病院などもあり、日本領事館のある都市として知られています。市内にはマンゴー並木があり、人気の観光スポットになっています。アマゾン川の河口に位置しているので湿気が多く、熱帯特有の植物や動物などに出会うことができ、観光地としても人気があります。アマゾン川には2000種類以上の魚類が生息すると言われており、さまざまな川の生き物を見物することができるクルーズ船も人気です。さらにアマゾン川の魚を使用した料理などを楽しめるレストランなども多く、地元の人から観光客までたくさんの人達で賑わいを見せています。

  • オーロ・プレット

    オーロ・プレットはブラジルの南東部に位置しているミナス・ジェライス州の都市で、歴史ある街並みがユネスコの世界遺産に登録されています。17世紀から起こったゴールデンラッシュで建設が進んだ金鉱採掘のための都市の一つで、その中心都市として栄えたことで知られています。現在でもその時代の姿をほぼ完全にとどめており、バロック様式の教会や有名な彫刻家であるアレイジャジーニョの彫刻が施された教会などを見られます。現在は、かつての金山は閉鎖され、ブラジル産アルミニウムの最大の工場があり鉱物加工業なども盛んですが、一番の主産業は観光産業になっています。また、300を超える大学のある学生の街としても有名になっています。

  • ベロ・オリゾンチ

    ベロ・オリゾンチは、ブラジルの南東部のミナスジェライス州の州都で、標高約800mの高地に建設された計画都市になっています。ワシントンD.C.と同じく、街路区画が放射直交路型であり世界でも珍しい都市としても知られています。世界文化遺産に登録されている「パンプーリャの近代建築群」がある都市でもあり、観光都市として国内外から多くの人達が訪れています。サッカーが盛んで、クルゼイロEC、アトレチコ・ミネイロ、アメリカFCの3つのサッカーチームの本拠地として知られており、2014に開催された「FIFAワールドカップ」の開催地になり、6試合の開催が割り当てられた「エスタジオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント」があることでも有名です。

  • オリンダ

    オリンダは、ブラジルの北東部に位置しているペルナンブーコ州にある都市で、州都レシフェの北にあり大西洋に面しています。ブラジル国内でも、最も保存状態の良いコロニアル風の建築物が残されている都市として知られており、その町並みは「オリンダ歴史地区」として、ユネスコの世界遺産にも登録されています。「サン・フランシスコ修道院 」や「サン・ベント修道院」、「オリンダ大聖堂」などが、代表的な建築物となっており、その美しい姿を一目見ようと世界中からたくさんの観光客が訪れています。また、ブラジル国内で有名な巨大な人形を進行させるパフォーマンスが目玉のカーニバルの開催地にもなっており、毎年多くの見物客が訪れ、賑わいを見せています。

  • マセイオ

    マセイオは、ブラジル東北部の海岸沿いに位置しているアラゴアス州の都市で州都になっています。ムンダウー湖と大西洋の間に位置しており、アラゴアス州で最大の都市として知られています。熱帯性気候で年間の平均気温は25℃の港町で、砂糖やタバコ、ココナッツ、皮革、香辛料などの輸出などが盛んになっています。また、ブラジル屈指のビーチタウンの一つで、ここでしか見られない美しいエメラルドグリーンの海の景色を楽しむことができ、人気があります。また、州都でありながら、こじんまりとした自然豊かなのんびりとした雰囲気が広がり、他のブラジルの都市と比べても治安が良いことで知られており、スリなどの被害などもほとんどなく、人気の観光地になっています。

  • フォルタレーザ

    フォルタレーザは、ブラジルの東部に位置しているセアラー州にある都市で州都です。ブラジルの都市の中で5番目に多い人口を持つ都市になっています。サッカークラブのフォルタレーザECの本拠地があることでも知られ、2014年に開催された「FIFAワールドカップ」の開催地の一つになったことでも有名です。赤道に近く年間を通して高温多湿、美しいビーチが有名で、夕日が沈む時間帯には、特に美しい景色を眺めることができ、地元の人から観光客まで多くの人が集まっています。また、海岸通り沿いには多くの高級ホテルなどが立ち並んでおり、リゾート地になっています。「パチーニャ・デ・カランゲージョ」と言われるカニの爪のフライや、パルゴと言われる鯛のような魚の塩焼きなどが名物になっています。

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