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スーダン 観光ガイド Sudan

スーダンは、正式名称をスーダン共和国といい、首都はハルツームです。北東アフリカに位置し、エジプトやリビア、エチオピアや中央アフリカなどと国境を接し、東は紅海に面しています。アフリカ大陸で、アルジェリアとコンゴ民主共和国に次ぐ、第3位の面積を有しています。1899年から1956年までは、イギリスとエジプトの共同統治領として、英埃領スーダンといわれていました。その後独立し、スーダン共和国とスーダン民主共和国を経て、1985年にスーダン共和国へと再び国名を変更しています。2011年に行われた南部スーダン独立住民投票により、南部10州が分離独立し南スーダンとなっています。そのスーダンで訪れておきたい観光スポットは、ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群、メロエ島の考古遺跡群、サンガネーブ海洋国立公園とドンゴナーブ湾=ムカッワー島海洋国立公園という、3つの世界遺産です。

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    【スーダン】世界遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」の観光ガイド:砂漠の地のピラミッドたち

    スーダン - 文化遺産,史跡・遺跡

    ピラミッドといえばエジプトが有名ですが、同じ文化圏の周辺国にも、ピラミッドやそれに準じた遺跡が見られます。スーダンにある『ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群』もそのひとつであり、2003年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。 地図を広げてみれば、スーダンはエジプトの南隣で紅海に面していますが、ゲベル・バルカルは、内陸部に位置しています。周囲に砂漠が広がる、荒涼とした景色の中に見えてくるのが、聖なる山、ゲベル・バルカルです。その周辺に小ぶりのピラミッド群や、墓所、建築意図の解明されない巨大建築物などが見られます。砂漠とともに生きる人々の暮らし方を見ながら、遺跡群の観光を楽しむ旅の企画をして見ましょう。

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